2010年05月16日

ヴィクトリアマイル回顧

東京GT5第二弾はヴィクトリアマイル。春の牝馬最強決定戦。
東京競馬場は晴れの良馬場。前日もレコード勝ちが出るほどの高速馬場でした。
ブエナビスタとレッドディザイアの4回目のライバル対決のため、大勢の観客が押し寄せました。
どのような熱戦だったかは、過去ログを参照願います。

1人気 ブエナビスタ 阪神ジュベナイル,桜花賞,オークスの3冠馬
2人気 レッドディザイア 秋華賞,ドバイで重賞も制覇。
3人気 ラドラーダ 東京芝3勝の上がり馬

スタートは目立った出遅れはなく
ハナはブラボーデイジー、ベストロケーションが争う。
先団 プロヴィナージュ、ヒカルアマランサス、ワンカラット、ウェディングフジコ
ブロードストリート、アイアムカミノマゴ
中団 シセイカグヤ、レッドディザイア、ニシノブルームーン、コロンバスサークル
後方 ヤマニンエマイユ、ブエナビスタ、ムードインディゴ、ラドラーダ
ミクロコスモス、アルコセニョーラ

先頭のブラボーデイジー、ベストロケーション 600m通過は33.8
馬場を考えると稍ハイペース
3コーナーでプロヴィナージュも接近し、前は3頭。
離れて2列目ヒカルアマランサス
後ろ ワンカラット
4列目 内ブロードストリート、中レッドディザイア、
後方 内ニシノブルームーン、ブエナビスタ

直線 ブラボーデイジー、ベストロケーションが粘る。
プロヴィナージュは差が詰まらず、
後方上 ヒカルアマランサス、ワンカラット
後方中 ヒカルアマランサス、ワンカラット、レッドディザイア
後方下 ブエナビスタ 遥か後方にミクロコスモス

ゴール前200m 先頭はブラボーデイジー
後方中からヒカルアマランサス、大外ブエナビスタが猛追
ゴール前50m ヒカルアマランサスが僅かに先頭 馬体合わさず大外ブエナビスタも競り合う。
2頭が全く並んでゴールイン。3着以下も接戦でした。

                     騎手     タイム     着差  上がり3F  
1Jブエナビスタ          横山典     1:32.4           33.5
2Aヒカルアマランサス        内田     1:32.4    ハナ    34.3
3Iニシノブルームーン       北村宏    1:32.5    3/4    33.5 
4Pレッドディザイア         四位     1:32.5    ハナ     33.9 
5Hブロードストリート        藤田     1:32.5   アタマ    33.9

ゴールの接戦を制したのは、ブエナビスタでした。ドバイ帰りも克服しました。
さすが、現役最強牝馬です。最後の最後で踏ん張りが効きました。
騎乗の典もよほど嬉しかったのか、ゴーグルとムチをスタンドに投げ込む。
表彰式でフライングディスマウントで飛び降りたのはいいけど尻餅をついたのはご愛嬌。

ヒカルアマランサスは惜しくも2着でした。直線を抜け出した時は、
勝ったように見えましたが僅かに差されてしまいました。直線もいい末脚でした。
ニシノブルームーン3着にが入り、関東馬の意地を魅せました。末脚も伸びていました。
次走が楽しみです。
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2010年05月15日

青葉賞up

少し古いですが5/1(土)の青葉賞の写真をupします。

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ペルーサがとにかく強かった。
ファインダーから観てましたが、むちゃくちゃ速いと感じました。
これなら典さんのダービー連覇も夢じゃないと思った競馬でした。
左隅はオーナーの山本 英俊(パチンコFieldsの会長)さんです。
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2010年05月09日

NHKマイルC

今年もやってきた東京GT5。第一弾はNHKマイルC
天気は快晴。良馬場で行われました。
人気は2頭が分け合う形でした。
1人気 ダノンシャンティ 毎日杯 スローな流れ先行差しで楽勝。
2人気 サンライズプリンス NZTは出遅れも早めに捲くって押し切り。
3人気 リルダヴァル 毎日杯3着,皐月6着 休み明けを叩いて上昇中。

スタートはほぼ横一線。ハナはエーシンダックマン、
先団1 コスモセンサー、サンライズプリンス、
    キングレオポルドが競りかけて、ハイペースへ。
先団2 サウンドバリアー、パドトロワ、エイシンアポロン
中団  ダイワバーバリアン、ガルボ、リルダヴァル、ニシノメイゲツ後方1  レト、シゲルモトナリ、キョウエイアシュラ、モンテフジサン
やや離れて ダノンシャンティ、さらに離れてトシギャングスター、エイシンホワイティ

先頭のエーシンダックマン 600m通過は33.4 超ハイペース
3コーナーあたりで、コスモセンサー、サンライズプリンス、キングレオポルドが接近。
やや離れて内 ダイワバーバリアン、後方中リルダヴァル 
さらに後方 大外ダノンシャンティ

直線 先頭はエーシンダックマン サンライズプリンスが伸びる。
馬群からはダイワバーバリアンが抜け出す。その外リルダヴァルも追走。
遥か後方大外にダノンシャンティ

残り400m 先頭は内サンライズプリンス。ダイワバーバリアン、やや遅れてリルダヴァル。
大外からダノシャンティが末脚を爆発させる。
 
残り100m ダイワバーバリアンが抜け出すが、
外からダノンシャンティが物凄い末脚で一気に交わして、そのままゴールイン。
やや遅れてダイワバーバリアン、リルダヴァル、サンライズプリンスが入線。

                     騎手     タイム     着差  上がり3F  
1Lダノンシャンティ        安藤勝    1:31.4             33.5
2@ダイワバーバリアン       蛯名     1:31.6    1 1/2    34.5 
3Bリルダヴァル            福永     1:31.8     1       34.4
4Cサンライズプリンス       横山典    1:31.9     1/2      35.2 
5Iキョウエイアシュアラ      吉田豊    1:32.2     2      34.5

3歳マイル王の栄冠はダノンシャンティが制しました。
見事な大外直線一気のゴボウ抜きを披露し、しかも日本レコードでの
圧勝には恐れ入りました。
クロフネ・キングカメハメハと同じ
「毎日杯」→「NHKマイルC」→「東京優駿」(松国ルート)ですが、
先輩を超える実力の持ち主なのかもしれません。
2着ダイワバーバリアン、3着リルダヴァル 見事な末脚でした。
あれで勝てないのは相手が悪かったとしか言えません。
リルダヴァルは賞金加算できなかったので、ダービー出走は絶望的になりました。
サンライズプリンスは序盤でハイペースに巻き込まれたのが痛かったですね。

これで東京優駿はさらに面白くなってきました。
現在の収得賞金のボーダーラインは1850万となっています。
かなり高レベルの1戦となりそうです。
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2010年05月02日

天皇賞回顧

ゴールデンウィークの真っ只中。快晴の京都競馬場で行われた第141回天皇賞(春)
今年は、回避馬が続出し、本命不在の混戦模様となりました。
1人気 フォゲッタブル ステイヤーズS,ダイヤモンドS GU2勝
2人気 ジャガーメイル 無冠の帝王。GU2着は3回w
3人気 ジャミール   上がり馬。阪神大賞典2着

スタート フォゲッタブルが出遅れ、慌てて取り付く。ハナは逃げ宣言のミッキーペトラ
先団 ゴールデンメイン、マイネルキッツ、フィールドベアー、テイエムアンコール、エアジパング
中団 ナムラクレセント、メイショウドンタク、ジャガーメイル、フォゲッタブル
後方 メイショウベルーガ、トウカイトリック、トーセンクラウン、エアシェイデイ
ジャミール、ベルウッドローツェ、メインストリーム

縦長の展開 1000m通過 1:00.7 稍早めペース。
1コーナーを廻るとミッキーペトラのペースが緩めると馬群が固まりだし、スローペース。
先頭はミッキーペトラ、2番手マイネルキッツ
中団はあまり隊列の変化はなく、最後方はジャミール
残り1000m付近で後方も押し上げる。
坂の頂上から下りに入って、先頭はミッキーペトラ。マイネルキッツ
メイショウドンタクが上がる。
中団 ジャガーメイルが仕掛ける。フォゲッタブルは、動きが鈍いようだ。
3コーナー過ぎで、トーセンクラウンが斜行し、後方の馬が外に振られる。
4コーナー マイネルキッツが勢い良くラストスパート。先頭に立ち、後続を突き放す。
外から追ってくるのはジャガーメイル。差はジリジリと詰まるが、マイネルキッツも粘る。
激しい2頭の叩きあいは、ゴール前でジャガーメイルが交わして、ゴールイン。
大きく離れてメイショウドンタクが入線しました。
ジャガーメイル騎乗のウィリアムズ騎手は、何度もこの馬がNo.1だとアピール。

                     騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Kジャガーメイル        ウィリアムズ  3:15.7            33.7 
2Oマイネルキッツ         松岡     3:15.8     3/4      34.2 
3Cメイショウドンタク        武幸     3:16.6     5      34.9 
4Fナムラクレセント        小牧     3:16.8    1 1/2 ハナ   34.6 
5Aエアジパング           岩田     3.17.2   2 1/2     35.0

混戦を制したのは、重賞未勝利馬のジャガーメイルでした。
33.7の末脚は強烈でした。
ウィリアムズ騎手の手綱さばきもお見事でした。外国人騎手の天皇賞制覇は初です。
勝利インタビューでは、メルボルンCにも来て欲しいとアピールしていましたが、
堀調教師は回答は避けましたw 
堀調教師は、高松宮記念を取ったので、短距離と長距離のGTを制覇しました。
マイネルキッツは持ち前のロングスパートで粘りこみましたが、僅かに2着でした。
流石に昨年の王者です。上がり34.2も立派です。
国枝調教師は、メルボルンCの参戦を表明。ハンデが軽くなることも期待してましたw
3着には人気薄のメイショウドンタクが入りました。
初ブリンカー効果かもしれません。まだ4歳ですから、これから期待です。
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2010年04月18日

皐月賞回顧

前日は福島競馬が雪で中止という異常気象でしたが、
皐月賞当日は皐月晴の中で行われました。
1人気 ヴィクトワールピサ 弥生賞を含む4連勝中。
2人気 ローズキングダム 2歳牡馬チャンプもスプリングは3着
3人気 アリゼオ スプリングSは逃げ切り勝ち

スタート レッドスパークル出遅れ。アリゼオは控えめ
1コーナー廻ってハナはバーディバーディ、ゲシュタルト、ハンソデバンド
先団 サンディエゴシチー、リルダヴァル、ネオヴァンドーム、アリゼオ
中団 ローズキングダム、エイシンアポロン、ガルボ、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ
後方 レッドスパークル、ヒルノダムール。レーヴドリアン、トーセンアレス

1000m通過は1:00.1馬場の状態を考えると、平均ペース
バーディバーディが先頭 ゲシュタルト
2列目 ハンソデバンド、リルダヴァル、アリゼオ
3列目 中ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、エイシンアポロン
4列目 中エイシンフラシュ、後方外ヒルノダムール

直線 ゲシュタルトが僅かに先頭、アリゼオ
ヴィクトワールピサの前は壁だが内の隙間に入り込むと
その隙間から一気に伸びる。
先頭はゲシュタルト、外アリゼオ。内にヴィクトワールピサ
外からローズキングダム、エイシンフラッシュ、大外ヒルノダムール
残り150m 内からヴィクトワールピサが大きく抜け出す。
追い込むのは、中ローズキングダム、外エイシンフラッシュ、大外ヒルノダムール。
岩田が左手を突き上げ、ヴィクトワールピサが圧勝。
ヒルノダムール、エイシンフラッシュ、ローズキングダム、アリゼオが入線しました。

                     騎手     タイム      着差    上がり3F  
1Lヴィクトワールピサ        岩田     2:00.8            35.2 
2Oヒルノダムール          藤田     2:01.0   1 1/2      35.0
3Jエイシンフラッシュ        内田     2:01.0   ハナ      35.2 
4Dローズキングダム         小牧     2:01.0    ハナ      35.4 
5Qアリゼオ              横山典    2:01.1   3/4       35.7

1人気のヴィクトワールピサが内から豪快に差し切り、まず1冠目を手にしました。
岩田騎手は昨年に続いての皐月賞連覇。
角居調教師はデルタブルースの菊花賞、ウオッカの東京優駿があるので、3冠調教師になりました。
2着 ヒルノダムールは、4コーナー出口で、前が壁になり行き場を失ったが、
直線よく追い込みました。
3着 エイシンフラッシュ 休み明けでしたが、直線よく追い込んでいました。

これで、東京優駿の行方はヴィクトワールピサが1歩近づいた気がしますが、
さらなる伏兵馬がいるのか、本番を待ちたいと思います。
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2010年04月11日

桜花賞回顧

桜満開の中で行われた桜花賞。今年もクラシックがスタートです。
桜花賞戦線は昨年の阪神JF、トライアルの結果から
混戦模様になっていました
1人気 アパパネ 阪神JF勝馬。チューリップ賞ではまさかの敗戦。
2人気 アプリコットフィズ フェアリーS馬
3人気 オウケンサクアラ フラワーC馬。

スタートは、オウケンサクラが好スタートそのままハナへ、2番手レディアルバローザ
先団 アパパネ、アプリコットフィズ、エーシンリターンズ
中団 コスモネモシン、ショウリュウムーン、ワイルドラズベリー、アニメイトバイオ
後方 タガノエリザベート、ギンザボナンザ、ラナンキュラス、シンメイフジ 
プリンセスメモリー、サウンドバリアー、最後方ステラリード

前半の600通過 35.6 はスローペースほぼ一塊、後半は11秒前半連発の持久力戦へ

残り600mを切って、先頭はオウケンサクラ
2列目内アプリコットフィズ、レディアルバローザ
3列目 アパパネ、エーシンリターンズ 
4列目内ショウリュームーン 
後方 大外シンメイフジ

直線内でオウケンサクラが粘る。中エーシンリターンズ
アパパネは外に持ち出す。アプリコットフィズは内を狙う。
オウケンサクラはアンカツの風車ムチで必死に粘る。
ショウリュウムーンは寄れながら外に持ち出す。 
後方から大外シンメイフジも来ているが、差がなかなか詰まらない。
残り100m オウケンサクラ先頭、ここで外からアパパネとエーシンリターンズが併せ馬で伸びる。
ゴール前でアパパネがオウケンサクラを交わしゴールイン。
エーシンリターンズ、ショウリュウムーンが入線しました。

                    騎手     タイム      着差     上がり3F  
1Hアパパネ            蛯名    1:33.3                34.1 
2Gオウケンサクラ          安藤勝    1:33.4      1/2       34.5
3Jエーシンリターンズ       福永    1:33.4    クビ       34.3
4@ショウリュウムーン       佐藤哲   1:33.5     1/2       34.0
5Bアプリコットフィズ       横山典    1:33.6     3/4       34.4 

優勝は関東馬のアパパネ 蛯名騎手が制覇し、1985年以来の関東の騎手が勝利しました。
国枝栄師にとってもクラシック初制覇となり、記録尽くめとなりました。
アパパネは好位から見事な末脚を魅せて、快勝。女王の貫禄を魅せつけました。
オウケンサクラは終始レースを引っ張りましたが、ゴール前で差され、
あそこまで行ったら逃げ切って欲しかったのは陣営の本心でしょう。
力は十分に魅せました。
エーシンリターンズはチューリップ賞と同じような展開で3着。
力はありますが、アパパネには競り負けてしまいました。
今回は、馬場が良かったのもありますが、タイムは悪くないので下位の馬でも
次回上位のチャンスがあるハズなので、牝馬戦前は混戦が続くことは必至です。
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2010年03月28日

高松宮記念回顧

リニューアル前の最後の開催になるため、大勢の観客が中京競馬場に詰め掛けました。
本命不在の電撃6ハロン 人気は割れていました。
1人気 キンシャサノキセキ 重賞3連勝中。勢いNo.1
2人気 アルティマトゥーレ 引退レース。有終の美を狙う。
3人気 エーシンフォワード 相性のいい阪急杯勝ち馬

ビービーガルダン好スタート。アルティマトゥーレは躓き出遅れ。プレミアムボックスも出遅れ。
ハナはセブンシークイーンが奪い、ヘッドライナーが続く
先団 ビービーガルダン、エーシンエフダンズ、アイルラヴァゲイン、
   キンシャサノキセキ、ショウナンカザン
中団 アルティマトゥーレ、エーシンフォワード、ファイングレイン、カノヤザクラ
後方 スズカコーズウェイ、サンカルロ、トウショウカレッジ、最後方ピサノパテック

600m通過は33.5ややスローか。
セブンシークイーンが4コーナーを先頭で廻る。
1列目ヘッドライナー、エーシンエフダンズ
2列目内アイルラヴァゲイン、中キンシャサノキセキ、大外ビービーガルダン
3列目アルティマトゥーレ、大外エーシンフォワード
後方 大外サンカルロ、スズカコーズウェイ、ピサノパテック

直線 残り200mヘッドライナー先頭。
外からキンシャサノキセキが伸びる。間を突いてアルティマトゥーレ
外からビービーガルダンがアンカツの風車ムチで伸びる。
後方からエーシンフォワード、サンカルロも追いつき。大接戦。
ゴール前 キンシャサノキセキとビービーガルダンが一騎打ち、
両者並んだままゴールイン。

                  騎手      タイム      着差   上がり3F  
1Eキンシャサノキセキ    四位      1:08.6              34.6 
2Pビービーガルダン     安藤勝      1:08.6     ハナ      34.3
3Lエーシンフォワード    岩田       1:08.6     クビ      34.5  
4Lサンカルロ         吉田豊      1:08.7     クビ      34.1
5Aアルティマトウーレ    横山典      1:08.7     ハナ      34.6

写真判定の結果、キンシャサノキセキが優勝。
7歳にして初のGTを制覇。4連勝ですから、「キセキ」ではなく「実力」ですね。
堀宣行師にとっても初のGTとなりました。
ビービーガルダンはまたしてもハナ差の2着。苦手な左廻りを克服したのに残念です。
エーシンフォワードも1200mにも対応できました。安田記念で期待できそうです。
サンカルロ 末脚切れましたが、もう一歩でした。安田記念で期待です。
アルティマトゥーレ 競走生活お疲れまでした。いい仔を出せるように頑張ってください。
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2010年02月21日

フェブラリーS回顧

2010年のGIが始まりました。今年も宜しくお願いします。
エスポワールシチーVSサクセスブロッケン
勢いのある4歳馬、そして本来は芝巧者の馬も参戦。

1人気 エスポワールシチー JCダートなどGT3連勝中
2人気 サクセスブロッケン フェブラリーSなどGT3勝
3人気 レッドスパーダ 芝からの参戦

スタートして、ローレルゲレイロが芝で勢いをつけてハナへ
先団 レッドスパーダ、エスポワールシチー、ケイアイテンジン、サクセスブロッケン
ザレマ、ダイショウジェット
中団 グロリアスノア、リーチザクラウン、スーパーホーネット、トーセンブライト
テスタマッタ
後方 スーニー、ワイルドワンダー、ミリオンディスク

ローレルゲレイロが単騎で引っ張り600m通過34.8のハイペース
3馬身離れてエスポワールシチー、2馬身離れてレッドスパーダと続く

残り800mでサクセスブロッケンが外から仕掛ける。リーチザクラウンも続く
4コーナー先頭はローレルゲレイロ
2列目エスポワールシチー
3列目ケイアイテンジン、レッドスパーダ、サクセスブロッケン、ダイショウジェット
4列目内テスタマッタ、トーセンブライト

直線ローレルゲレイロが粘る。エスポワールシチーは持ったままで十分
外サクセスブロッケン 内ケイアイテンジン 後方からテスタマッタが追撃

残り400m エスポワールシチーが先頭、尚も突き放す。
サクセスブロッケン、ケイアイテンジンも頑張るが差は離れる一方だ。
テスタマッタが馬群に突っ込み、馬群を抜け出す。
サクセスブロッケンとテスタマッタが競り合い、テスタマッタが内から交わし2番手を奪う。
エスポワールシチーは楽勝でゴールイン
離れてテスタマッタ、離れてサクセスブロッケンが入線しました。
ゴール後、佐藤哲と岩田は馬上でタッチ。健闘を称え合いました。

                  騎手     タイム      着差    上がり3F  
1Cエスポワールシチー   佐藤哲     1:34.9              35.6
2Bテスタマッタ        岩田       1:35.3      2 1/2      35.5
3Eサクセスブロッケン    内田      1:35.9     3 1/2     36.5
4Aケイアイテンジン     四位      1:36.8       5       37.3
5Kグロリアスノア       小林慎      1:37.0     1 1/2     37.0

エスポワールシチーが他馬を寄せ付けずに完勝。
このままドバイへ向かって突き進んでほしいです。
テスタマッタはよく馬群を交わして来ました。さすが勢いのある4歳馬です。
サクセスブロッケンは離されてしまいましたが、次回の巻き返しに来たいです。

この後行われたメイセイオペラメモリアルには菅原勲騎手が誘導馬に騎乗。
ナニハトモアレが後方から一気の追い込みで差し切ったのには、ビックリでしたw
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2009年12月27日

有馬記念回顧

2009年のフィーナーレを飾る有馬記念(グランプリレース)
今年は4歳馬が1頭もなく、5歳馬も1頭、3歳馬が7頭という変わったメンバーでした。
1人気 ブエナビスタ 不完全燃焼の3戦もあり、乗替の横山典の騎乗に期待。
2人気 ドリームジャーニー 宝塚記念馬。春秋グランプリ連覇を狙う。
3人気 マツリダゴッホ 1昨年の覇者。得意の舞台で引退レースを飾れるか。

スタートでドリームジャーニーが出負け。エアシェイデイも位置を下げる。
ハナはリーチザクラウンが奪う。
先団 ミヤビランベリ、テイエムプリキュア、シャドウゲイト
中団 ブエナビスタ、コスモバルク、ネヴァヴション、アンライバルド、スリーロールス
後方 マツリダゴッホ、イコピコ、マイネルキッツ、セイウンワンダー、フォゲッタブル、
ドリームジャーニー、最後方エアシェイデイ

1000mの通過が58.6と早めのペース。リーチザクラウンは尚も緩める気配もない。
2コーナーで単騎逃げ。後続との差は5馬身。
後続のペースも速い流れで進む。1600mあたりでスリーロールスに故障発生、レースを中止。
3コーナーでマツリダゴッホが外から仕掛ける。マイネルキッツ、フォゲッタブルも続く。
ドリームジャーニーはゆっくりと外へ出す。
マツリダゴッホが先頭で4コーナーへ。リーチザクラウンは失速。
ブエナビスタも2列目の中から追い込む。ドリームジャーニーは後方大外ぶん回す。
直線先頭はマツリダゴッホ、中ブエナビスタ。
その後ろ大外にドリームジャーニー、その後ろエアシェイデイ。
ドリームジャーニーの末脚が爆発し、猛然と迫る。
残り250mブエナビスタが先頭を奪うが、ドリームジャーニーと一騎打ち。
激しい一騎打ちの争いはドリームジャーニーが競り落としてゴールイン。
2着ブエナビスタ、離れてエアシェイデイ、フォゲッタブルが入線しました。

                     騎手     タイム    着差   上がり3F  
1Hドリームジャーニー        池添     2:30.0            35.2 
2Aブエナビスタ          横山典     2:30.1   1/2      35.8
3Eエアシェイデイ          後藤      2:30.8   4       35.7 
4Oフォゲッタブル         ルメール    2:30.8   アタマ      36.1 
5Cマイネルキッツ          三浦      2:31.2  2 1/2      36.7

激しいゴール前の叩き合いを制したのは、ドリームジャーニーでした。
例のCMの「まさかまさかの末脚」を余裕で披露して、圧勝に見えましたが、
池添騎手が「まさかまさかの男泣き」勝たなくてはいけないプレッシャーから
開放された瞬間でした。
ドリームジャーニーは春秋グランプリ連覇となり、年度代表馬の行方は
ウオッカ、カンパニー、ドリームジャーニーの3つ巴になりそうです。

ブエナビスタは、またも2着で、この秋は無冠に終わってしまいました。
今回は、いつもと戦法を変えて、先行から差す形を選びましたが、
レースを振り返ると最後方を選んだほうが良かったように感じました。
現役最強牝馬は間違いなくブエナビスタになるので、頑張ってほしいです。
エアシェイデイは昨年に続いての3着で、あと一歩でした。
8歳馬ですが、年齢の衰えはないですね。来年も現役を続けるようなので、楽しみです。

今年の競馬を振り返ると、今年もウオッカ、ブエナビスタに代表されるように牝馬の年でした。
関東馬がGTをよく勝っていました。いつもは関西馬ばっかりですからね。

来年のクラシックはローズキングダムとヴィクトワールピサの2強かな。
牝馬は桜花賞はアパパネがリードだけど、オークスは?

騎手では横山典がノリノリでした。若手は藤岡康、浜中、田中博がGT騎手の仲間入り。
ルメール騎手は流石でしたね。

GT回顧も一区切りですので、今年1年どうもありがとうございました。
また、来年も宜しくお願いします。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

朝日杯FS

2歳牡馬チャンピオンを決める朝日杯FSが行われました。
昨年はセイウンワンダーが勝ち、クラシック路線で活躍したので、
今年も勝ち馬から活躍馬が出て欲しいです。

1人気 ローズキングダム 東スポ杯馬 2戦2連の無敗馬。
2人気 エイシンアポロン 京王杯2歳S馬 先行,差しどちらも行ける馬。
3人気 トーセンファントム 東スポ杯2着 勝ち馬との差はなし。

スタートして、1番枠を活かしてバトルシュリイマンがハナへ
先団 ダッシャーゴーゴー、ツルマルジュピター、ダイワーバーバリアン、
キングレオポルド、エイシンアポロン、ガルボ
中団 ローズキングダム、エスカーダ、トーセンファントム、ヒットジャポット、フローライゼ
後方 ニシノメイゲツ、キョウエイアシュラ、離れてバトルレッド、離れてエーシンホワイティ

600m通過 34.2と稍早めのペース。
残り600mトーセンファントム仕掛ける。ニシノメイゲツも続く。
エイシンアポロン、ローズキングダムは中団で構える。
4コーナーでエイシンアポロンが外を捲くる。ローズキングダムはその後ろへ。
直線先頭はエイシンアポロン、キングレオポルド。
その直後に内ダイワバーバリアン、外ローズキングダム
残り200mでローズキングダムが末脚が爆発し、あっという間に抜き去りゴールイン。
エイシンアポロン遅れてダイワバーバリアンが入線しました。

                  騎手      タイム      着差     上がり3F  
1Gローズキングダム     小牧      1:34.0              34.7
2Kエイシンアポロン      池添      1:34.2      1 1/4      35.2
3Aダイワバーバリアン    蛯名       1:34.5      2       35.6
4Bガルボ            吉田隼      1:34.6      1/2      35.5
5Oニシノメイゲツ        北村宏      1:34.7     3/4       35.2

2歳の王者はローズキングダムでした。華麗なる薔薇一族にようやくGTを勝ち獲りました。
ローザネイ(1988)から続く薔薇一族は重賞勝ち馬は何頭も出るのに、
なぜかGTでは勝てないジンクスが続いていましたが、今回は圧勝でした。
これで薔薇一族の重賞は16個目だそうです。凄いですね。
牝馬も牡馬もキングカメハメハ産駒ですので、来年のクラシックでも期待できそうです。
エイシンアポロンは完璧なレース運びでの2着でした。どんどん強くなっているので、
来年は借りを返せるでしょう。
ダイワバーバリアンは力はありますが、現時点では2頭の差がありましたね。
素質は感じました。来年は成長するでしょう。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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