2008年06月08日

安田記念回顧

日本VS香港 としてすっかり定着した安田記念。
今年も香港のベストマイラーが一挙に3騎も府中へ強襲。
ここは、何としても踏ん張りたい日本馬。
1人気 スーパーホーネット 京王杯SC1着馬。いよいよ主役の舞台へ
2人気 ウオッカ ダービー馬だか勝ちきれない競馬が継続中。
3人気 グッドババ 香港最強マイラー GT5連勝中。

スタートして、ハイアーゲーム、スーパーホーネット、ドリームジャーニー出遅れ
アルマダとコンゴウリキシオーがハナを争う。ウオッカも加わる。
結局、コンゴウリキシオーがハナを奪い、アルマダ、ウオッカ、ジョリーダンス
先団 アイルラヴァゲイン、エイシンドーバー、グッドババ、ニシノマナムスメ
中団 ブリッシュラック、キストゥヘヴン、スーパーホーネット、スズカフェニックス
後方 ハイアーゲーム、ピンクカメオ、エアシェイディ、最後方ドリームジャーニー

600m通過34.6 平均よりやや早めか 1000m通過 57.9
コンゴウリキシオーが先頭、3馬身開いてアルマダ、ジョリーダンス、アイルラヴァゲイン、
ウオッカ、後ろエイシンドーバー、ニシノマナムスメ、
馬群後方にスーパーホーネット、スズカフェニックスさらに大外エアシェイディ
直線に入って、コンゴウリキシオーが粘る。
アルマダが迫るが、内ラチからウオッカが抜け出す。
残り300mでウオッカが早くも先頭!アルマダも追いすがるが離される一方だ。
中団からエイシンドーバーが馬群を割る。
外からエアシェイデイ、スズカフェニックスも来ているが、ウオッカには届かない。
そのままウオッカが圧勝でゴールイン。
離れてアルマダ、エイシンドーバー、エアシェイディ、スズカフェニックスが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Dウオッカ           岩田    1:32.7               34.0 
2Oアルマダ          ホワイト   1:33.3       3 1/2      34.8
3Bエイシンドーバー       福永    1:33.4      3/4      34.3 
4Mエアシェイディ        後藤    1:33.4      アタマ     34.0
5Pスズカフェニックス     武豊    1:33.4       アタマ    34.1

ウオッカが得意のマイル戦、府中で見事に復活しました。
岩田騎手の決めて掛かった先行策が見事に決まりました。
宝塚記念のファン投票も1位ですから、これは出ないわけには行かないでしょう。
アルマダは香港馬として最先着の2着を確保しました。実力ありますね。
エイシンドーバーの3着も頑張っていたと思います。
次のGTは中2週開けて春のグランプリ宝塚記念です。
タグ:競馬
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2008年06月01日

東京優駿回顧

前日までの雨もすっかり、晴れ上がり良馬場まで回復して行われた
第75回 東京優駿=日本ダービー。
今年も8150頭のサラブレットの頂点を目指す競馬の祭典が行われました。
皐月賞馬のキャプテントゥーレが戦線を離脱し、人気が割れました。
1人気 ディープスカイ NHKマイルC馬 変則2冠に挑戦
2人気 マイネルチャールズ 京成杯、弥生賞 重賞2勝馬 ダービーこそは
3人気 サクセスブロッケン ダートで無敵の4連勝。 芝初挑戦がダービー 未知の魅力。

スタートして、レッツゴーキリシマがハナに立ちました。
アグネススターチは勢いがつけれず2番手、
先団 スマイルジャック、サクセスブロッケン、レインボーペガサス、アドマイヤコマンド、
中団 サブジェクト、モンテクリスエス、マイネルチャールズ、クリスタルウイング、ブラックシェル
後方 タケミカヅチ、ショウナンアルバ、ディープスカイ、ベンチャーナイン、最後方メイショウクオリア
1000m通過1:00.8 スローペース
向こう正面 レッツゴーキリシマ、馬群を離す。2馬身離れてアグネススターチ 
その後、3馬身離れてスマイルジャック以下が続く縦長の展開。
先頭のレッツゴーキリシマが気持ちよく逃げて4コーナーを廻る。
内スマイルジャック、アドマイヤコマンド、レインボーペガサス、
後方ではディープスカイが大外に出す。
直線に入ってレッツゴーキリシマ粘る。スマイルジャックが追い上げる。
レインボーペガサス、馬群を縫うようにブラックシェルも追い上げる。
そして、後方2番手大外からディープスカイが伸びる。
残り250mスマイルジャックが先頭
ディープスカイが一気に大外から纏めて交わしにいく。
スマイルジャックも粘るが、ディープスカイの末脚はモノが違う。
ゴール前でキッチリ差してディープスカイ圧勝。
スマイルジャック、ブラックシェル、マイネルチャールズ、レインボーペガサスが入線しました。

                   騎手     タイム      着差   上がり3F  
1@ディープスカイ        四位    2:26.7               34.2 
2Fスマイルジャック        小牧    2:26.9       1 1/2     35.5
3Bブラックシェル         武豊    2:27.0      3/4       34.7
4Hマイネルチャールズ     松岡    2:27.1        クビ     35.0
4Dレインボーペガサス     安藤勝   2:27.1       クビ     35.4

8150頭のサラブレットの頂点はディープスカイでした。
キングカメハメハに次ぐ変則2冠達成で、他の馬とは能力が1枚違った感じでした。
四位騎手は、去年に続いての連覇となり、武豊と並びました。
2番手のスマイルジャックは、早めに抜け出しての好走でした。
3番手ブラックシェルは距離不安もあって、コースロスを少なく追い込んだ結果でしょう。
2冠のディープスカイは天皇賞に行くと思いましたがどうでしょうか。秋が楽しみです。
来週は東京GT5のラスト安田記念 日本VS香港です。
タグ:競馬
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2008年05月25日

優駿牝馬回顧

前日からの雨の影響があり、重に近い稍重で行われた優駿牝馬(オークス)。
重賞2勝以上の馬がいなくて、混戦が予想されていました。
1人気 Qリトルアマポーラ クイーンC馬 末脚が魅力
2人気 Cレッドアゲート フローラS馬 末脚が魅力
3人気 Kソーマジック 桜花賞3着 前走は不利を受けながらの3着

スタートは、出遅れなくほぼ一斉 外からエアパスカルがハナを切り、
カレイジャスミン、ブラックエンブレム、ハートオブクイーン
中団ソーマジック、レッドアゲート、ムードインディゴ、トールポピー、エフティマイア
後方オディール、社台軍団5頭ライムキャンディ、レジネッタ、リトルアマポーラ、アロマキャンドル、スペルバインド
マイネレーツェル、ジョイフルスマイル、最後方シャランジュ

1000m通過1:01.4 馬場を考えると平均ペース
残り800mを切ってリトルアマポーラが勢いをつけていく
4コーナー手前では集団になり、一気に馬群が固まる。
先頭はエアパスカル
2列目内ブラクエンブレム、中レッドアゲート、エフティマイア
3列目中トールポピー、後方に大外リトルアマポーラ
直線残り400m 内エアパスカル粘る。中からブラックエンブレムが伸びる。
後方ではトールポーピーが馬場の中から内に切り込む。
残り200m内に切り込んできたトールポーピー、レジネッタが馬群を割る。
大外からエフティマイア伸びる。
トールポピーはレジネッタを振り切り先頭。外からエフティマイアが伸びる。
ゴールで2頭並びましたが、僅かにトールポピーが先頭でゴールしました。
続いて、エフティマイア、レジネッタ、ブラックエンブレム、オディールが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Nトールポピー        池添    2:28.8              35.3 
2Eエフティマイア       蛯名    2:28.8       アタマ     35.4
3Iレジネッタ          小牧    2:29.0      1 1/2     35.2 
4Fブラックエンブレム     松岡    2:29.1      クビ     35.8
5Pオディール         安藤勝    2:29.2        1/2     35.2

混戦を制したのはトールポピーでした。2歳牝馬女王ですが、今年は
らしくない競馬が続いていたので、人気も落としましたが、
鋭い末脚を披露しての女王戴冠でした。
しかし、直線で馬場の中から内に切り込み、他馬に迷惑をかけるような
レースで、降着もやむ得ないぐらいのレースでした。
騎乗停止2日間制裁が下されました
(降着にならずに騎乗停止は珍しいかもしれません。)
エフティマイアは桜花賞続いての2着で惜しいレースでした。
血統不安もあったのですが、問題なくむしろスタミナも感じられました。
レジネッタは桜花賞馬の貫禄をみせていました。
優駿牝馬は終わりましたが、まだ混戦は続いていると思います。
来週はいよいよ東京優駿(日本ダービー)です。
タグ:競馬
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2008年05月18日

ヴィクトリアマイル回顧

本来ならダイワスカーレット VS ウオッカの対決になるはずだった
このレース
しかし、ダイワスカーレットの出走回避により、ウオッカが断然の人気になりました。
1人気 ウオッカ 昨年のダービー馬だが、勝ちから見放されている感もあり
2人気 ニシノマナムスメ 前走マイラーズCにて、カンパニー相手に好走。
3人気 ベッラレイア オークス2着馬。得意の府中なら。

スタートして、ヤマニンメルベイユの出足がいいが、内から予想外のピンクカメオがハナへ
先団 ジョリーダンス、ニシノマナムスメ、エイジアンウインズ、レインダンス
中団 ローブデコルテ、ベッラレイア、ブルーメンブラット、ウオッカ、
後方 タイキマドレーヌ、パーフェクトジョイ、マイネカンナ、最後方トウカイオスカー

600m通過は35.7の超スロー、1000mも1:00.0と遅いまま流れて
内ピンクカメオ、ヤマニンメルベイユ、真ん中ニシノマナムスメ
2列目内ブルーメンブラット、中レインダンス、やや後ろエイジアンウインズ
ウオッカは4列目外めに構える。
残り400m 先頭内ピンクカメオ、ヤマニンメルベイユ、2頭の間から
ブルーメンブラットが割っていく。
ニシノマナムスメ、レインダンス、その2頭の間から、エイジアンウインズが割りにいく。
ウオッカは大外へ持ち出したが、まだ後方
残り250mブルーメンブラットが内から抜け出す。
残り200m外からエイジアンウインズが伸びる。ウオッカもようやく脚を伸ばす。
ゴール前ブルーメンブラット伸びているが、エイジアンウインズが鋭い末脚で交わす。
ウオッカも外から、猛然と詰め寄る。
エイジアンウインズが突き抜けたところがゴールでした。
続いてウオッカ、ブルーメンブラットが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Eエイジアンウインズ     藤田    1:33.7              33.4 
2Hウオッカ            武豊    1:33.8        3/4     33.2
3Aブルーメンブラット      後藤    1:33.8      ハナ     33.6 
4Kヤマニンメルベイユ      柴山    1:34.4      3 1/2     34.4
5Lニシノマナムスメ      吉田隼   1:34.4       ハナ     34.3

ゴール前の接戦を勝ったのは、エイジアンウインズでした。
この前やっとOPに昇級したと思ったら、GU勝利、
ついにはウオッカを破ってGTまで到達してしまいました。
遅咲きですが、この上がり方は物凄いですね。
藤原英昭調教師もGT初勝利です。オメデトウございます。
藤田騎手も久しぶりのGT勝利でしたね。
3年前の安田記念まで遡ります。書き方少し違うけど、あまり進歩ないw
ウオッカは、最速の末脚でしたが、勝ちきれませんね。
最後の脚色は勝ち馬と同じスピードなので、
惜しいではなくて、完敗だと思います。
輝きが薄れてきた気もしますが、どうでしょうか。
ブルーメンブラットは惜しかったですね。勝ちに等しい3着ですね。
距離が1400mなら、間違いなく勝っていたでしょう。
重賞を勝って、また来年挑戦してきて欲しいです。
タグ:競馬
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2008年05月11日

NHKマイルC回顧

東京競馬場のGT5の第1弾NHKマイルC
土曜日は1日中雨、日曜も午前も小雨で馬場は良くなく、
NHKマイルCレースの直前に稍重にようやく変わった状態でした。
オッズは非常に割れていて混戦模様。
1人気 ディープスカイ 毎日杯のパファーマンスで急浮上。
2人気 ファリダット マーガレットS勝馬 母はスプリンターズS馬ビリーヴ
3人気 ブラックシェル 弥生賞2着馬 マイル初挑戦。

スタートして、ゴスホークケンが押して、ハナを奪う。
2番手レッツゴーキリシマ、エイムアットビップ、ダンツキッスイ、セッカチセージ
中団 スプリングソング、サトノプログレス、ドリームシグナル、エーシンフォワード
後方 ブラックシェル、アポロフェニックス、ファリダットはかかりぎみ
サダムイダテン、ディープスカイ、アポロドルチェ、2馬身離れて最後方ダノンゴーゴー
600m通過は34.6 馬場を考えると早めの流れか
800mは46.7 ペースが少し落ちました。
ゴスホークケンは終始荒れている内馬場を嫌って馬場の真ん中を通る。
4コーナー ゴスホークケンは馬場の真ん中へ
ブラックシェル、ディープスカイ、ダノンゴーゴーは内を選択
ファリダットは振られながら外へ
残り400m ゴスホークケンの脚が鈍り、
内からブラックシェル、やや遅れて、ディープスカイ、内にダノンゴーゴーが伸びる。
ドリームシグナルも伸びているが、まだ後方
残り200mブラックシェル、ディープスカイが激しい競り合い、3番手ダノンゴーゴー
残り100m ディープスカイが競り落として突き抜ける。
末脚は緩むことなく他馬を置き去りにしてゴールイン。
ブラックシェル、ダノンゴーゴーが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Hディープスカイ       四位    1:34.2              33.9 
2Dブラックシェル       後藤    1:34.5       1 3/4     34.6
3Mダンンゴーゴー       藤岡佑   1:34.8      1 3/4     34.2 
4Fドリームシグナル      吉田隼   1:35.4      3 1/2     35.1
5Nファリダット         武豊    1:35.5        1/2     34.9

ディープスカイは圧勝でした。ウイニングランでは何度も
立ち止まって、自身の強さを観客に向かってアピールしていました。
大歓声の拍手に反応する馬のようですw
ディープスカイのたてがみがよく映っていて、
細かく区切るように紐で束ねられていて、かわいらしい姿でしたw
昆貢厩舎はこれでGT初勝利。昨年2着のローレルゲレイロの雪辱を果たしました。
毎日杯圧勝後すぐに、皐月賞をパスしてNHKマイルC1本に的を絞り、
調整がうまくいって、陣営の勝利ですね。
毎日杯優勝組とNHKマイルCの相性はよほどいいのか
タイキフォーチュン、クロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイ
とパーフェクトだったりします。(by GCの坂田キャスター)
ブラックシェルもよく頑張っていましたが、最後は勝馬に負けた感じですね。
ダノンゴーゴーは距離が心配されましたが、1600mまでは大丈夫ですね。
ディープスカイの次走が気になりますね。
東京競馬場のGTはまだ4週続きます。来週はヴィクトリアマイルです。
タグ:競馬
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2008年05月04日

天皇賞回顧

本来なら天皇賞3連覇を狙うメイショウサムソンが1人気になるはずですが、
有馬、大阪杯で、惨敗とらしくない競馬
そのため、混戦ムードが高まってきました。
1人気 アサクサキングス  昨年の菊花賞馬
2人気 メイショウサムソン 天皇賞3連覇を狙う。オペラオーに続くことができるか
3人気 アドマイヤジュピタ 阪神大賞典を勝ち、急成長中。

スタートして、アドマイヤジュピタが出遅れ、ハナはホクトスルタンがすんなり奪い、
トウカイトリック、トウカイエリート、アドマイヤメイン、アサクサキングス
中団 アドマイヤフジ、アイポッパー、ポップロック、メイショウウサムソン ドリームパスポート
後方 アドマイヤジュピタ、ドリームパートナー、
大きく離れてアドマイヤモナーク、最後方サンバレンティン
最初の4コーナー廻って、正面スタンド 縦長の展開 1000m通過1:01.1、
入りとしては、まずまずの流れ
ハナはホクトスルタン変わらず、2番手はアドマイヤメイン、
トウカイトリック、アサクサキングス
中団以下は目立った動きがなく流れる。
1400mから、ペースがぐっと落ちて、馬群が固まる。
2000m通過 2:03.0 だいぶペースが落ちました。
3コーナーの坂を上がって、先頭ホクトスルタン
坂の頂上から下りに入って、
アサクサキングスが徐々に仕掛ける。ポップロックは後退
メイショウサムソンも仕掛ける。外から、アドマイユジュピタも続く。
アイポッパーは遅れ気味
先頭ホクトスルタンは4コーナーを廻る。
アサクサキングス、外メイショウサムソン、大外アドマイヤジュピタが
いい手ごたえで上がっていく。
直線最内、ホクトスルタン粘る。アサクサキングスが僅かに前に出る。
残り200m大外から、アドマイヤジュピタが纏めて交わす。
メイショウサムソンは若干置いていかれる。
しかし、残り100mメイショウサムソンようやく火がついたか、猛追
外アドマイヤジュピタ、内メイショウサムソン間隔を開けて激しい叩き合い
2頭が相譲らず、ほぼ同時にゴールイン。
遅れてアサクサキングス、ホクトスルタンが入線しました。
勝ったのは、外アドマイヤジュピタ僅かにアタマ差制しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Mアドマイヤジュピタ     岩田    3:15.1              34.7 
2Gメイショウサムソン     武豊    3:15.1      アタマ     34.9
3Lアサクサキングス      四位    3:15.5      2 1/2     35.5
4Cホクトスルタン       横山典    3:15.6     3/4      35.8
5Aアドマイヤフジ        川田    3:15.8     1 1/4     35.2
 
混戦を制したのは、GT初挑戦のアドマイヤジュピタでした。
3歳の春に骨折、1年休養後、4歳夏から始動、急に力をつけて、GUを2勝し、
満を持して、天皇賞に挑戦し、見事に制しました。
天皇賞春の勝馬はメルボルンCの招待も受けれるようなったらしく、楽しみです。
メイショウサムソンは、5月になり暑くなると調子が出るみたいですね。
勝負根性は健在でした。負けたのは、ほんの僅かだし、切れ味の差だけでしょう。
アサクサキングスも力を魅せましたが、こちらも切れ味勝負だと分が悪いですね。
成長すれば、良くなると思います。
ホクトスルタンは勝てば親子4代制覇の偉業でしたが、まだ経験値不足だと思いました。
これから、重賞を勝っていければ、良くなると思います。
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2008年04月20日

皐月賞回顧

木〜金の雨が降り、馬場が心配されましたが、良馬場まで回復でしたが、
実際は、稍重程度だったと思われます。
今年のクラシック戦線は牡馬も混戦。重賞2勝馬はマイネルチャールズのみ。
どの馬にもチャンスがある状況でした。
1人気 マイネルチャールズ 京成杯、弥生賞 重賞2勝馬
2人気 ブラックシェル 弥生賞2着 マイネルチャールズに2度先着を許す。
3人気 ショウナンアルバ 共同新聞杯馬 タイム優秀

スタートして、キャプテントゥーレが押しながらハナへ、1コーナー廻って
2番手レッツゴーキリシマ、サブジェクト、スマイルジャック、ノットアローン、スズジュピター
中団 内フサイチアソート、馬群の中マイネルチャールズ、外ドリームシグナル
中ブラックシェル、内タケミカヅチ、外ショウナンアルバ
後方 ダンツウィニング、レインボーペガサス、フローテーション、ベンチャーナイン
キャプテントゥーレが先頭で1000m通過は1:01.4のスローペース
ショウナンアルバが掛かり気味に外を上がる。
3コーナー廻ってキャプテントゥーレ先頭
後ろ内レッツゴーキリシマ、スマイルジャック、外ショウナンアルバ
3列目ノットアローン、中マイネルチャールズ
4列目中タケミカヅチ、ブラックシェル、
内フサイチアソート後ろレインボーペガサス
4コーナー廻って、キャプテントゥーレが旨いコーナリングで突き放す。
直線3馬身離れてレッツゴーキリシマ、タケミカヅチが内に進路を取り、追い上げる。
マイネルチャールズは外から追い上げるが、
先頭のキャプテントゥーレとの差が詰まらない。
ブラックシェルの末脚は伸びない。
直も悠々と逃げるキャプテントゥーレ 残り100mまだ2番手以下に3馬身差のセーフティリード
残り50m旨く最内をついたタケミカヅチが2番手にようやく上がる。
キャプテントゥーレは堂々の先頭で後続に差をつけて圧勝。
離れて、2着タケミカヅチ、3着外マイネルチャールズ、
4着レインボーペガサス内から外に馬群を縫うように追い込みました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Eキャプテントゥーレ     川田    2:01.7              35.2 
2@タケミカヅチ          柴田善   2:02.1      2 1/2     34.7
3Hマイネルチャールズ    松岡    2:02.1     ハナ       35.0
4Dレインボーペガサス    安藤勝   2:02.1     クビ      34.3
5Oレッツゴーキリシマ      幸     2:02.2      クビ      35.5 

混戦を断つような見事な逃げ切りで、皐月賞を制したのはキャプテントゥーレ
でした。
父のアグネスタキオンに続いての父子制覇でした。
終わってみると先週の勝負服と同じ社台サラブレッドクラブ
中央競馬きってのイケメン川田将雅が魅せてくれました。
注文をつけた華麗な逃げ、ずっと前から作戦を練っていたに違いありません。
川田騎手はまだ4年目の若手ジョッキーで、これから一気に飛躍するでしょう。
タケミカヅチは柴田善の好判断で内をついての2着。ホントニ掲示馬を外さない馬ですね。
マイネルチャールズはマイネル軍団の最大のチャンスかと思いましたが、
前半の位置取りが思ったよりも後ろの中団馬込みにいたのが尾を引いたと思います。
レインボーペガサスの末脚は鋭かったです。ペースがスローだったので、
この追い込みは凄いと思いました。

次は東京優駿(日本ダービー)ですが、どうなるか楽しみです。
今回は馬場がよくなかった気がするので、良馬場で見てみたいです^^
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2008年04月13日

桜花賞回顧

今年のクラシック戦線は、重賞が行われるごとに勝ち馬が変わり、
とうとう本番の桜花賞まで、重賞2勝馬がいない大混戦の状況になりました。
晴れの良馬場で行われました。
1人気 トールポピー   2歳牝馬女王 ここは負けれない。
2人気 リトルアマポーラ クイーンC勝ち馬 マイルなら無敗
3人気 オディール    チューリップ3着馬そのラスト3F 33.5

スタートしてブラックエンブレム、リトルアマポーラ出遅れ、
エイムアットビップのスタートが良いが、押してデヴェロッペがハナへ
先団 ハートオブクィーン、エアパスカル、エーソングフォー、ルウパンブルー
中団 外エフティマイア、内オディール、マイネレーツェル、外ソーマジック、
後方 外レジネッタ、トールポピー、ブラックエンブレム、リトルアマポーラ、
ベストオブミー、最後方シャランジュ
前半の600通過 34.6 はやや早めのペースか
デヴェロッペが先頭、2馬身開いてエイムアットビップ間隔開いて
エアパスカル、ハートオブクィーンらの先行勢
その後5馬身開いてオディール、ソーマジックの後方勢力にハッキリと分かれる。
残り600mを切って,先頭はデヴェロッペ、ルルパンブルーは外に膨らむ
後方では外オディール、ソーマジック、内エフティマイア、レジネッタ、
さらに後ろトールポピー、リトルアマポーラも遅れて外へ
直線横一線の状態だが
馬場のやや内エイムアットビップ先頭、最内ハートオブクィーン
馬場の真ん中エフティマイアの伸び脚がいい、外レジネッタも伸びる。
大外にはトールポピー、リトルアマポーラも追い上げる。
残り200mエイムアットビップ先頭だが内からハートオブクィーン迫る
真ん中エフティマイアが伸びる。さらに外からレジネッタの脚色もいい。
ゴール前エフティマイアが先頭に立つが、
大外からレジネッタの末脚が炸裂し、グイッと突き抜けて先頭でゴール。
エフティマイア、差がなくソーマジックが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Nレジネッタ          小牧    1:34.4              34.5 
2Qエフティマイア        蛯名     1:34.5      1/2      35.4
3Lソーマジック          後藤    1:34.5     クビ       34.8 
4Gハートオブクィーン      幸      1:34.6      クビ     35.6 
5Hリトルアマポーラ      武幸     1:34.      ハナ    34.3

混戦を制したのはイタリア語で若き女王の意味をもつレジネッタでした。
人気馬総崩れの大波乱で、レジネッタは12人気の人気薄からの勝利でした。
前走、初めて貯めて追い込む競馬を始めて魅せ、阪神FR3着でしたが、
今日の末脚は鋭く、最後は羽が生えたように突き抜けて、勝利しました。
小牧騎手は、園田競馬で活躍し、3000勝ジョッキーとして、
JRAに移籍して5年目ようやくGT(JpnT)は初勝利を成し遂げました。
この調子で、皐月賞のスマイルジャックも期待できそうです。
エフティマイアは一瞬勝ったと思いましたが、最後に差されてしまいましたが、
今までの不振を振り払ってくれました。
ソーマジックも最後追い込んでますし、勝馬のレジネッタが
左右にぶれていたので、直線追いづらかったが痛かった。
ハートオブクィーンはここでは力が足りない気もしていたのですが、
復活したようですね。

混戦を象徴するような結果となり、オークスはさらにわからなくなってきました。



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2008年03月30日

高松宮記念回顧

春のスプリント王 電撃6ハロン 桶狭間決戦
中京の小回りに18頭のスピード自慢が勢ぞろい。
レース直前に雨が降ってきましたが、馬場には影響はなく良馬場で行われました。

1人気 スズカフェニックス 前年度覇者。このレース初の連覇に挑む。
2人気 ローレルゲレイロ 最強の1勝馬が一変して、重賞2連勝中。
3人気 スーパーホーネット マイルCS2着馬。1200m初挑戦が鍵。 

スタートして、スズカフェニックスはつまずき、福永騎手も落馬寸前。後方に下がる。
ローレルゲレイロ、エムオーウイナー、フサイチリシャール、マルカフェニックス
キンシャサノキセキ、ナカヤマパラダイス
中団 ファイングレイン、ブラックバースピン、ペールギュント、スーパーホーネット
プリサイスマシーン、キョウワロワリング、プレミアムボックス
後方 タマモホットプレイ、スズカフェニックス、トーセンザオー、マイネルシーガル

600m通過は33.4のややハイペース。
先頭はロレールゲレイロ、フサイチリシャール、エムオーウイナーが激しく競り合う。
400mのハロンを過ぎて、2列目ファイングレイン、キンシャサノキセキ、大外スーパーホーネット
スズカフェニックスはまだ後方3番手。
4コーナーでフサイチリシャール仕掛けて、先頭を奪う。
2番手ロレールゲレイロ、キンシャサノキセキ、やや後ろにファイングレインが追い込む。
残り100m キンシャサノキセキの脚色が良く先頭。
その後ろからファイングレインの末脚が炸裂。ローレルゲレイロも盛り返す。
遥か彼方からスズカフェニックスが馬群を割って、猛然と追い込む。
ゴール板直前に並びファイングレインが交わしてゴールイン。差がなくキンシャサノキセキ
スズカフェニックスが3着に入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Cファイングレイン       幸     1:07.1              33.2 
2Iキンシャサノキセキ     岩田     1:07.1      クビ     33.4
3@スズカフェニックス      福永    1:07.3        2      32.7 
4Gローレルゲレイロ      四位    1:07.4       1/2      33.2 
5Fスーパーホーネット     藤岡    1:07.4     クビ      33.2

ファイングレインは、NHKマイルC2着の後、骨折のため1年の休養をして、
1600mを中心に出走するも勝ちきれない競馬が続き、
長岡調教師が苦肉の策で出走させた淀短距離Sで末脚を爆発させて快勝。
これまでの走りを覆す終いの切れ味を魅せ、続くシルクロードSも大外からの末脚で圧勝。
そのままの勢いでGTまで到達。1200mでは無敗なので、もっと強くなるでしょう。
キンシャサノキセキもクビ差の2着で惜しい内容でした。
重賞未勝利なので早く勝って本格化を目指してほしいです。
スズカフェニックスはよく追い込みましたが、出足つまずいたので、3着は流石ですね。

おそらく上位の馬は安田記念も視野に入れると思いますので、楽しみにしたいと思います。
タグ:競馬
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2008年02月24日

フェブラリーS回顧

2008年のGTが始まりました。今年も宜しくお願いします。
フェブラリーSは、砂の王者を決めるのに相応しいメンバーが
勢ぞろいで、出走争いも激しいものでした。

1人気 ヴァーミリアン  昨年の最優秀ダート馬 国内のGT4連勝中。
             ドバイに向けて、ここは負けられない。
2人気 ワイルドワンダー 着実に成長して、根岸Sも完勝。初GT制覇を狙う。
3人気 フィールドルージュ 先日の川崎記念でGT制覇。気力十分。

スタートして、フィールドルージュはノリが落鉄に気づいて、競争中止。
ヴィクトリー、デアリングハートが仕掛ける。メイショウバトラー
先団 ブルーコンコルド、ビックグラス、ヴァーミリアン
中団 アンバサンド、ワイルドワンダー、リミットレスビット、フジノウェーブ
   クワイエットデイ
後方 ロングプライド、メイショウトウコン、ドラゴンファイヤー

ヴィクトリーがレースを引っ張り、1000m通過 59.1 ハイペース

残り800mを通過して、ヴァーミリアンは外から勢いをつけて、ビックグラスも上がる。
後ろにいた、ワイルドワンダーも外を上がっていく。内のブルーコンコルドも勢いをつける。
4コーナーを廻って、長い直線
デアリングハートが先頭に立つが、外から、ヴァーミリアン、ワイルドワンダーが上がってくる。
ブルーコンコルドは内から攻める。後方から、ロングプライド、リミットレスビットが末脚を伸ばす。
残り300m ヴァーミリアン早くも先頭、ワイルドワンダー詰め寄るが、離される。
内からブルーコンコルドがワイルドワンダーを交わすが、
先頭のヴァーミリアンの勢いは止まらず、そのまま圧勝。
続いてブルーコンコルドが入線しました。

                 騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Nヴァーミリアン      武豊     1:35.3              35.9 
2Iブルーコンコルド      幸      1:35.6       1 3/4    36.2
3Oワイルドワンダー      岩田     1:35.9        2      36.3 
4Gロングプライド      ペリエ     1:34.1       1 1/4     36.3 
5Kリミットレスビット     蛯名     1:36.2        1/2    36.6

ヴァーミリアンの勝ち方は、ダート王として相応しい圧勝劇でした。
これからは、ドバイ対策に向けてしっかりと頑張って欲しいと思います。
ブルーコンコルド 去年に続いての2着。自力は流石ですね。
全く衰えはありません。これからも、頑張ってくれそうです。
ワイルドワンダー これから伸びるでしょう。この経験で飛躍して欲しいですね。

フィールドルージュ 競争中止は残念でしたが、
幸い症状が左肩跛行が軽いので、じっくり休んで、秋に期待したいと思います。
ノリさんのファインプレーが光りました。
コイウタ もノリの好判断で早めに競争中止、1年後ヴィクトリアマイル優勝でした。
フィールドルージュもきっと、大きな飛躍があると思います^^
タグ:競馬
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2008年01月03日

POG途中経過

あけまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。箱根駅伝見ながら、書いてます^^

次のGT回顧まで間隔あるので、POGの途中経過でも書いてみます。
某雑誌のPOGなので、父が全て異なる牡3頭、牝3頭がルールです。

・牡エクスプレスワン 堀宣行厩舎 未出走
 父フジキセキ 母ロッタレース 母父Nureyev
 姉フサイチパンドラ
 有馬の当日に出走予定だったのですが、放牧だそうです。

・牡ロザリオ 橋口弘次郎厩舎 未出走
 父ジャングルポケット 母ローザネイ 母父Lyphard 華麗なる薔薇一族の母 
 兄ヴィータローザ ロサード 姉ロゼカラー
 2月のデビューを目指して、頑張っているようです。

・牡ニシノエモーション 手塚貴久厩舎 500万下
 父シンボリクリスエス 母ナドラ 母父Sadler's Wells
 デビュー戦はフサイチアソートの2着でしたが、2戦目は2000mをキッチリ勝ちました。
 次走は、2月の東京で使うようです。

・牝ハッピープレゼント 音無秀孝厩舎 未出走
 父アグネスタキオン 母ハッピーリクエスト 母父トニービン
 馬名と血統見て即決したのですが、
 まだ、体が絞れていないようです(笑) 1月後半に入厩ぐらいでしょうか^^;

・牝シャンパンマリー 藤原英昭厩舎 未出走
 父タニノギムレット 母マリーシャンタル  母父サンデーサイレンス
去年の春に骨折以後回復していたのですが、疲れが出て放牧だそうです。
 2月に、デビュー出来ればいいのですが^^;

・牝インユアアームス 二ノ宮敬宇厩舎 未勝利
 父ファルヴラブ 母フラッシュウェーブ  母父サンデーサイレンス
 9月にデビューして、順調に4戦消化しましたが、2着2回とあと一歩足りないようです。
 疲れが出たのか、放牧になってしまいました。

 とまあ、POGは、不発ですが、
 ニシノエモーションはとにかく期待大ですね。ダービー制覇目指して欲しいです。
 皐月無理なら、青葉賞→ダービー がいいな。

箱根駅伝が好き
タグ:POG 競馬
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2007年12月23日

有馬記念回顧

2007年のフィーナーレを飾る有馬記念
豪華なメンバーも揃い、年度代表馬を占う意味でも
重要なレースになっていました。
人気を確認しましょう。
1人気 メイショウサムソン 皐月、ダービー、天皇賞春秋制覇の4冠馬
2人気 ポップロック 昨年の有馬記念2着馬、前走のJC2着馬。無冠の帝王
3人気 ウオッカ 有馬記念ファン投票1位 64年ぶりのダービー牝馬

スタートして、ダイワスカーレットとチョウサンがハナを争う。4コーナー過ぎて、
1周目、チョウサンが先頭、3馬身差ダイワスカーレット
先団 内マツリダゴッホ、外サンツェッペリン、内ダイワメジャー、コスモバルク、外デルタブルース
中団 内ロックドクカンブ、ポップロック、外ウオッカ 
後方 メイショウサムソン、レゴラス、ハイアーゲーム、インティライミ、
離れた最後方ドリームパスポート
1コーナーをカープしてチョウサンの1000m通過 1:00.6 馬場を考えると、平均ペースぐらいか
しかし、ここからペースが落ち着く。隊列の順位の変動は、ほぼなし
残り800m ポップロック進出開始、ウオッカ続く、メイショウサムソンはさほど、動かない。
残り600m 先頭チョウサン、外ダイワスカーレットが並ぶ。しかしチョウサンは下がり気味
2列目マツリダゴッホは、チョウサンを外から交わし、最内を狙う。コスモバルクは後退
3列目内ダイワメジャー 外からポップロック、
4列目大外ウオッカ上がる。その内ロックドゥカンブ、遅れて大外メイショウサムソン
残り400mを切って最後の直線
先頭は、内にマツリダゴッホ僅かに先頭、馬場の真ん中ダイワスカーレット
遅れて2馬身差ダイワメジャー
内のマツリダゴッホが力強く抜け出す。後続を突き放す一方だ。
後方からロックドゥカンブ抜け出すが、まだ4番手。
マツリダゴッホ激走。さらに差は開く。
マツリダゴッホ圧勝で、ゴールイン 蛯名は、天高く人差し指を突き上げる。

                 騎手     タイム       着差   上がり3F  
1Bマツリダゴッホ      蛯名     2:33.6              36.3 
2Fダイワスカーレット    安藤勝    2:33.8       1 1/4     36.6
3Cダイワメジャー      デムーロ    2:34.2       2 1/2     36.4 
4Gロックドゥカンブ    キネーン    2:34.3      クビ     36.5 
5Eポップロック       ペリエ     2:34.5       1 1/4     36.9

有馬記念を制したのは、マツリダゴッホでした。
蛯名騎手は セントライト記念で落馬して、パートナーを交替させられましたが、
マツリダゴッホへの想いは強く、ようやくオールカマーでコンビ復帰、快勝。
天皇賞は惨敗でしたが、有馬記念の調教では、最高のデキと自信を持っていましたが、
蛯名騎手はもちろん、国枝調教師も有馬を勝てるとは思っていませんでした。
枠順、馬場、得意の中山と要因はあるでしょうが、このメンバー 
マツリダゴッホは力強い競馬で勝利しました。父は偉大なサンデーサイレンス ここにあり。
ダイワスカーレット、相変わらず、連対率100% 凄すぎます。
ダイワメジャー 引退レースでしたが、去年に続いての3着はお見事。
種牡馬として、期待します。
ロックドゥカンブ 3歳にしては、上出来。春天挑戦すれば、面白いでしょう。

今年は国枝調教師にしてやられました。ピンクカメオとマツリダゴッホ
大波乱でした。
国枝調教師と目黒貴子さんのインタビューは笑えますね。 
目黒「先頭でゴールした瞬間どう思いましたか?」
国枝「1年は私のためにあるのかと思いました。」
目黒「先生がいても勝てましたね。良かったですね」 さすが毒舌w
国枝「そうですね。途中で帰ろうかと思ったんですけど、良かったです」
国枝調教師はマツリダゴッホをAJCCに使うつもりだったらしいですが、
考え直すそうですw 恐らく日経賞でしょう。
国枝調教師のコメント面白いので、M-1に向いてるかもしれませんw

ここから馬で振り返るのは、やめて騎手で振り返りましょうw
勝春のGT連敗脱出や 安藤勝GT6勝タイ 松岡GT初勝利 
中舘13年ぶり、武豊 3000勝、勝浦5年ぶりなど、最後は蛯名騎手で締めました。
騎手で振り返ってもいろいろあった1年で面白かったと思います。

GT回顧も一区切りですので、今年1年どうもありがとうございました。
また、来年も宜しくお願いします。
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2007年12月09日

朝日杯FS

近年は、来年のクラシックにというよりは、NHKマイルへの試金石になった朝日杯FS
人気を確認しましょう。
1人気 スズジュピター  東スポ2着 タイムが優秀
2人気 アポロドルチェ  京王杯勝ち馬
3人気 ゴスホークケン  1/8の抽選を潜り抜けた強運、東スポは1人気だが4着

スタートして、ゴスホークケンがアーケードのDOCばりに完璧完壁完璧なロケットスタートを決め、
早くも2馬身のリード
先団 ギンゲイ、レッツゴーキリシマ、キャプテントゥーレ、フォーチュンワード、エーシンフォワード、
中団 ドリームシグナル、スズジュピター、ヤマニンキングリー、セレスハント、外アポロドルチェ
後方 ウイントリガー、ミリオンウェーブ、サブジェクト、スマートギャング、最後方ドリームガードナー
ゴスホークケンがレースを引っ張り、800m通過46.3 平均ペースぐらいか
残り600m切って、ゴスホークケンの隣にキャプテントゥーレ、
アポロドルチェは大外から、
2列目内ラチにレッツゴーキリシマ、馬群中にドリームシグナル
遅れてスズジュピターは馬群に突っ込む。
4コーナー廻って直線、先頭はゴスホークケン、
追って馬場の中にキャプテントゥーレ、内にレッツゴーキリシマ、
やや遅れて、ドリームシグナル追い込む。
200m切って、ゴスホークケン逃げ切りを計る。内のレッツゴーキリシマ追いすがるが、
ゴスホークケン 後続を突き放し、そのまま圧勝。
                 騎手     タイム      着差   上がり3F  
1@ゴスホークケン      勝浦     1:33.5              35.2 
2Bレッツゴーキリシマ     幸      1:33.9       2 1/2    35.3
3Fキャプテントゥーレ     川田     1:33.9       クビ      35.4 
4Aドリームシグナル    ルメール    1:34.1        1 1/2     35.4 
5Hスズジュピター      柴田善    1:34.7       3 1/2    35.7

勝ったのは、1/8の抽選を潜り抜けたゴスホークケンでした。
勝浦騎手はNHKマイルのテレグノシス以来の久しぶりのGT勝利でした。
血統的にも父方にStorm Cat、母方にGone Westでマイル、皐月向きではないでしょうか。
2着のレッツゴーキリシマはメジロライアン産駒ですが、
兄がゴウゴウキリシマ、ゴールドキリシマですから典型的なマイラーでしょう。
この2着までは合格点だと思いますが、他は物足りないかもしれません。
今年は馬インフルエンザで調整が遅れた馬もいると思いますので、
クラシックまでには、奮起して欲しいと思います。
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2007年12月02日

阪神JF回顧

昨年の勝ち馬ウオッカは、翌年のダービー馬となり、、
2着のアストンマーチャンもスプリンターズS覇者と
レベルの高かった昨年のこのレ−ス
今年は、新たなヒーローが生まれるのか。
1人気 オディール 母はこのレ−スの2着馬キュンティア 超良血。
2人気 エイムアットビップ 圧倒的なスピードを持つ逃げ馬 逃げ宣言済。
3人気 トールポピー フサイチオウオーの全妹 超良血。
「来年のスターホースを目指して、18頭の乙女が集結」

スタートして、ラルケット出遅れ、逃げ宣言のエイムアトビップが先頭にいない。
早くも混乱の展開になり、ハナはマイネブリッツ
続いてエイシンパンサー、ヤマカツオーキッド、レジネッタ、アロマキャンドル、オディール
カレイジャスミン、エフティマイア
中団 エイムアットビップ、トールポピー、グラーフ、ヴァリアントレディ、
ハートオブクイーン、ラルケット
後方 シャランジュ、レーヴダムール
離れた最後方 トラストパープル
600m通過 34.4 と若干早め。
エイシンパンサーがハナに立ち 
3コーナーから4コーナーにかけて
オディールが早くも外目を進出、隣にカレイジャスミン
その後方に内にレジネッタ、中エイムアットビップ、外にトールポピー、ラルケット、
後方大外レーヴダムール
最後の直線 残り400mほぼ横一線 僅かにエイシンパンサー先頭
残り250m 馬場の真ん中オディール、カレイジャスミンが抜け出す。
離れた外にエイムアットビップ、さらに外からトールポピー、遅れて大外レーヴダムールが追い込む。
残り100m エイムアットビップ僅かに抜け出す。追い込んでくるのは外2頭。
ゴール前トールポピーが交わす。大外レーヴダムールが突っ込み入線しました。

                 騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Nトールポピー       池添     1:33.8             35.2 
2Hレーヴダムール      藤岡佑    1:33.8       クビ    34.8
3Iエイムアットビップ     福永     1:33.9       1/2    35.4 
4Jオディール        安藤勝     1:34.1        1     35.8 
5Eシャランジュ       村田      1:34.1      クビ     35.0

勝ったトールポピーは、フサイチオウオーの全妹で、兄よりも早くGTを獲りました。
ジャングルポケット産駒においても待望のGT初勝利になりました。
池添騎手は、スイープトウショウに変わるパートナー誕生ですね。
レーヴダムールは、末脚伸びていたんですが、あと一歩届かず、悔しい敗戦でした。
桜花賞でリベンジを期待したいですね。ファルヴラヴ産駒で期待できそうです。
エイムアットビップは、逃げるはずでしたが、控えた形になりましたが、
ハナにこだわらなくても競馬が出来たのは進歩ですね。1600mも大丈夫でした。
レベル的にも合格点ではないでしょうか。桜花賞が楽しみです。
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2007年11月25日

JC回顧

ディラントーマスが出走直前に検疫で引っかかり、回避してしまい、
一気に、メイショウサムソンの人気が高まりました。

1人気 メイショウサムソン 皐月、ダービー、天皇賞春秋制覇の4冠馬
2人気 ウオッカ 64年ぶりのダービー制覇を達成した牝馬
3人気 インティライミ 差しに変わって、重賞連勝中

スタートして、ヴィクトリー、ペイパルブルが出遅れ
1コーナー先頭は意外なチョウサン、2馬身差コスモバルク、
2馬身差ポップロック、フサイチパンドラ、
先団 アドマイヤムーン、デルタブルース、アルティストロワイヤル、中団 ヒラボクロイヤル、メイショウサムソン、ハリカナサス、ヴィクトリー、
後方 ローゼンクロイツ、ドリームパスポート、インティライミ、サディクス
その後ろエリモハリアー、ペイパルブル、最後方にウオッカ
1000m通過は1:00.1 平均ペースだが、ここからペースが急にスローに流れる。
3コーナー過ぎて、4コーナーへの中間
先頭チョウサン変わらず、2列目ポップロックは馬場の真ん中
3列目内ラチにアドマイヤムーン、メイショウサムソンは大外
ウオッカは馬群の真ん中に突っ込む
4コーナー廻って直線
内ラチでチョウサン粘る、その真後ろにいた、アドマイヤムーンが抜け出しを計る。
その一列後ろに、内からポップロック、アルティストロワイヤル、外メイショウサムソン
そして、その後ろにウオッカはメイショウサムソンのさらに外へ持ち出し、追い込む。
残り200m、アドマイヤムーンがチョウサンを交わして先頭。
後方からポップロック、メイショウサムソン、大外ウオッカがほぼ横一線で伸びる。
アドマイヤムーンは抜け出し、リードするが、
後方の3頭も必死に襲い掛かる。
ゴール前ポップロックが急接近、メイショウサムソン、ウオッカも負けじと追う。
ゴールは内ラチにピッタリにアドマイヤムーン、馬場の中ポップロックが並んでゴールイン。
メイショウサムソン、ウオッカも続いて入線しました。
勝ったのは、僅かに内のアドマイヤムーンでした。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Cアドマイヤムーン      岩田     2:24.7              33.9 
2Aポップロック         ペリエ    2:24.7      アタマ     33.9
3Iメイショウサムソン      武豊     2:24.7      クビ      33.9 
4Jウオッカ            四位     2:24.9         1      33.6 
5Qデルタブルース       川田     2:25.1     1 1/4      34.4

接戦を制したのはアドマイヤムーンでした。秋の天皇賞では、苦い経験をしましたが、
JCでは、そのうっぷんを晴らしたという感じでしょうか。
馬場のウチでも伸びてくるのは、凄いですね。
ポップロックは、惜しくも2着、さすがに距離が伸びると本領発揮ですね。
3着にはメイショウサムソン、早めに動いて追い込んでいますが、ペースが
急に落ちたのと、位置取りの差が出た気がしますね。
ウオッカ、上がり最速はさすがです。この末脚は脅威ですね。3歳牝馬としては、
凄すぎる内容です。伊達にダービー馬ではないですね。
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2007年11月24日

JCD回顧

海外からもGT馬が参戦し、迎え撃つ日本馬も
頼もしいメンバーが揃ってくれました。
1人気 ヴァーミリアン ドバイを経験し、復帰戦のJBC圧勝で飾り、能力ようやく全開
2人気 ドラゴンファイヤー 3歳ながら、前走のシリウスSは最後の直線追うだけで圧勝
3人気 スチューデントカウンシル ダートの本場アメリカ代表のGT馬

スタートして、逃げ宣言のエイシンロンバードがハナに立つ
先団 ブルーコンコルド、キャンディデート、フリーオーソ
1馬身間開いて
先行 スチューデントカウンシル、ワイルドワンダー、カフェオリンポス
中団 フィールドルージュ、ワンダースピード
後方 ジャックサリヴァン、ヴァーミリアン
1馬身間開いて
ボンエビルレコード、サンライズバッカス、ドラゴンファイヤー
さらに2馬身開いて
フサイチホウオー、最後方 定位置のメイショウトウコン
エイシンロンバード、キャンディデート、ブルーコンコルドが引っ張り、
1000mの通過は59.0の超ハイペース。これは明らかに速過ぎるw
800mを切って、後方の馬もペースを上げる。
ヴァーミリアンも進出、その前にフィールドルージュ
フィールドルージュは内を狙い、ヴァーミリアンは外に持ち出し、
4コーナー エイシンロンバードら3頭粘ろうと食いしばる。
2列目、ワイルドワンダー内ラチを狙う。中フリオーソ、外スチューデントカウンシル
3列目 内フィールドルージュ、外ヴァーミリアン
その後ろ、内サンライズバッカス、ドラゴンファイヤー、大外メイショウトウコン
直線前の3頭が激しい争い
残り400m内ラチからワイルドワンダー抜け出す。先頭へ
フィールドルージュ 馬群を割って伸びる。
後方外からヴァーミリアンが伸びる。
残り200mフィールドルージュの伸び脚良く一気に先頭
後方外からヴァーミリアンが迫る。
残り100m 外からヴァーミリアン、フィールドルージュを交わして先頭。
サンライズバッカス、メイショウトウコン追い込み勢突っ込むが、
ヴァーミリアンがそのまま先頭で圧勝!!

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Fヴァーミリアン       武豊     2:06.7RR             36.2 
2Jフィールドルージュ     横山典    2:06.9      1 1/4      36.5
3@サンライズバッカス     安藤勝    2:07.5      3 1/2     36.8 
4Gメイショウトウコン     武幸     2:07.7        1 1/4      36.8 
5Eワイルドワンダー     岩田     2:07.7      クビ       36.8

ヴァーミリアンは川崎記念、JBC,JCDでGTを3冠目、ドバイを経験して、
強くなりましたね。もう来年は、ドバイへ挑戦するしかありません^^
フィールドルージュ は、横典の神騎乗で能力を出しつくして、2着
横典のGT2着は、35か36回目ですw 柏木集保さんにも突っ込まれてましたねw
サンライズバッカス 、メイショウトウコン 
ペースが速いので嵌るはずなのですが、離れての入線となってしまいました。
それだけ、上位2頭が強いってことでしょうね。
さあ明日はJCです。
武豊は、金曜日の京阪杯も勝っているので、重賞3連勝なるのでしょうか?
もし出来たら、デットーリも超えちゃいますね^^; 
3日間開催だからですが^^;

タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

マイルCS回顧

前年度覇者のダイワメジャーが、この秋2戦とも負けて、昨年の3連勝ほどの勢いが感じられない。
海外からもGT馬ベクラックスが参戦
このため、一気に混戦ムードが高まりました。
1人気 ダイワメジャー ご存知、中距離の帝王 マイルCS,安田記念など4冠馬
2人気 アグネスアーク この秋毎日王冠、秋天2着でダイワメジャーに先着
3人気 カンパニー   天皇賞秋3着、関屋記念の勝ち方は強烈な印象

スタートして、ダイワメジャー、ローエングリン、フサイチリシャールが先頭争い
先行勢 キングストレイル、マイネルシーガル、ローレルゲレイロ
中団 コイウタ、エイシンドーバー、スーパーホーネット、アグネスアーク
後方 スズカフェニクス、カンパニー、ピンクカメオ、ベクラックス
最後方 サンバレンティン
ペースは淀みなく流れて、800mは46.4 ほぼ平均ペース
坂の下りフサイチリシャールが先頭に替わって、ダイワメジャーも直後につける。
ローエングリンは後退
2列目からマイネルシーガルが進出、3列目にキングストレイル
スーパーホーネットは4列目外に進出
さらに後方のアグネスアーク、ススカフェニックスは外に持ち出す。
内の最後方にカンパニー
4コーナーを廻って直線
先頭フサイチリシャール、隣にマイネルシーガル、ダイワメジャー
2列目馬場の真ん中キングストレイル 外から、スーパーホーネットの伸び脚がいい
さらに外にアグネスアーク、さらに後ろから大外スズカフェニクスが猛然と追い込む。
内のほうではカンパニーも突っ込み、早くも4列目
残り200mダイワメジャー先頭だが、2番手はスーパーホーネットも並ぶ位置まで追い上げる。
残り150mダイワメジャーが後続を突き放す。
外からアグネスアーク、さらに大外スズカフェニクス、
内からはカンパニー差を詰める。
先頭争いは、ダイワメジャー、半馬身差スーパーホーネットに絞られる。
ゴール前 ダイワメジャー安藤勝がチラッと横を見る余裕を見せながら、
差は詰まらず、ダイワメジャー圧勝!
続いてスーパーホーネット、
スズカフェニクスがアグネスアークを交わし、その後カンパニーが入線しました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Gダイワメジャー       安藤勝     1:32.7             34.5 
2Fスーパーホーネット     藤岡佑     1:32.7      クビ     34.1
3Jスズカフェニクス       武豊      1:32.8     1/2      33.8 
4Kアグネスアーク        藤田      1:32.8      クビ       34.0 
5Hカンパニー          福永      1:33.0     1 1/4     33.7

ダイワメジャーはこれで5冠馬、安田、マイルCS連覇は史上5頭目の快挙
ちなみに他の4頭は、ニホンピロウイナー、ノースフライト、タイキシャトル、エアジハードです。
流石に凄い名馬しかいません。
毎回思うのですが、ダイワメジャーは先頭に立つと、安藤勝が横を見ながら
ゴール板を通過、この余裕は何なんだろう思ってしまいます。
スーパーホーネットはスワンSを快勝し、その勢いで今回は2着。
一度は、ダイワメジャーに並ぶところまでいきましたから、もうGT勝利は目の前です。
藤岡佑とのコンビでGTを目指して欲しいです。
スズカフェニクスはいい伸び脚を魅せたので、ようやくいい調子になったようですね。
来年以降はスーパーホーネット、スズカフェニクス中心でしょうか^^;
posted by エスカ at 21:23| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

エリザベス女王杯

前日の前売りでは1人気だった、ウオッカが右寛跛行が
レース当日朝06:30に回避発表。ガ━━━━(;゚Д゚)━━━━━ン
そのため、競馬新聞やスポーツ新聞紙面は、何処も間に合うわけがなく、
大混乱になってしまいました。
混乱の中での人気をおさらいしましょう。
1人気 ダイワスカーレット 桜花賞、秋華賞の2冠馬、狙うは3歳最優秀牝馬
2人気 スイープトウショウ 1昨年の勝ち馬、宝塚記念など3冠馬、最強牝馬復活なるか。 
3人気 フサイチパンドラ 去年の勝ち馬 ルメールをあん乗に迎えて、今度こそ真の勝利を

スタートして、アサヒライジング、スイープトウショウ出遅れ、
ダイワスカーレットが果敢に先頭、アサヒライジングが後を追う。
先団 ハナはダイワスカーレット、アサヒライジング、デアリングハート、ローブデコルテ、フサイチパンドラ
中団 スイープトウショウ、アドマイヤキッス、キストゥヘヴン、ディアチャンス
後方 コスモマーベラス、ディアデラノビア、最後方スプリングドリュー

ダイワスカーレットがレースを引っ張り、1000m通過は1:00.6 稍スローか 
秋華賞同様に、スタートが早いが、1コーナーを廻ると
ペースが急に落ちる変則的なペース
3コーナーの坂の登りで、フサイチパンドラが徐々にポジションを上げる。ここから全馬のペースが一気に上がる
残り800m 先頭ダイワスカーレット、隣にアサヒライジング、フサイチパンドラ、
2列目内からデアリングハート、隣ローブデコルテ、外ディアデラノビア
3列目、最内スイープトウショウ

ダイワスカーレットが先頭で、4コーナーを廻る。
アサヒライジング、外フサイチパンドラが必死に追う。
内から、スイープトウショウ、デアリングハートは後退
残り200m 先頭争いはダイワスカーレット、フサイチパンドラ、スイープトウショウの3頭に絞られる。
先頭のダイワスカーレットは止まらない。フサイチ、スイープ2頭も追うが、
1馬身の差は一向に縮まらない。
ゴール前、スイープトウショウの脚が鈍り、引き離される
フサイチパンドラが必死に詰め寄るが、1馬身の差は変わらない。
ダイワスカーレットがそのまま、逃げ切り圧勝!!

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Fダイワスカーレット     安藤勝     2:11.9             34.1 
2Kフサイチパンドラ       ルメール    2:12.0      3/4      33.9
3Cスイープトウショウ      池添      2:12.2     1 1/4     33.9 
4Lディアデラノビア       武豊     2:12.5      1 3/4       34.0 
5Eアドマイヤキッス       岩田     2:12.5     クビ       34.0

ダイワスカーレットはこれで、3冠達成、3歳最優秀牝馬は
ほぼ決定ではないでしょうか。
しかし、自分の勝ちパターンを知っていますね。これでは、後ろは届くわけがありません。
フサイチパンドラは、能力を出し切っていますが、届かず2着。
惜しいので、来年リベンジですね。
スイープトウショウ 4年連続の出走お疲れ様でした。何度もあの豪脚に酔いしれました。
これからは、繁殖牝馬として、頑張ってください。切れのあるいい仔を期待します。
タグ:競馬
posted by エスカ at 20:19| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

天皇賞(秋)回顧

前日の台風でどうなるかと思われましたが、
台風一過の好天で、稍重まで回復しました^^
「最強馬の座を目指して、秋の王道初戦、Speed&Toughness 府中2000m!」
上位人気をおさらいしましょう。
1人気 メイショウサムソン 春の天皇賞馬など3冠馬、春秋連覇を狙う
2人気 アドマイヤムーン ゴドルフィンに認められた馬。宝塚記念馬 
3人気 ダイワメジャー 去年の秋天勝ち馬、安田記念など4冠馬

スタートして、ローゼンクロイツ出遅れ、メイショウウサムソン好スタート、5番手つける。
先団 ハナはコスモバルクに決まり、デルタブルース、エイシンディピュティ
シャドウゲイト
中団 5番手メイショウサムソン、ダイワメジャー、アグネスアーク、アドマイヤムーン、カンパニー
後方 ブライトトゥモロー、マツリダゴッホ、ローゼンクロイツ、ポップロック
最後方 チョウサン、ボンネビルレコード

コスモバルクがレースを引っ張り、1000m通過は59.6の平均ペース。
残り800m切って、各馬接近。
600m切って、大きく外に広がって、
先頭のコスモバルクが、やや外に持ち出す。横にエイシンディピュティ
メイショウサムソンは最内5番手、馬場の真ん中へショウドウゲイト、ダイワメジャーはさらに外、
その後ろカンパニー、アグネスアーク、アドマイヤムーン

長い直線550m、コスモバルクが必死に粘ろうとするが、
メイショウサムソンが内から競り合う。
残り400mエイシンディピュティ(加害馬降着処分)が外に寄れ、ごちゃつく。
メイショウサムソンがついに先頭に立つ。
内ラチにローゼンクロイツ
サムソンの後ろにいたカンパニーが伸びる
アグネスアークが不利を受けながらも、体制立て直して伸びる。
不利受けたダイワメジャー、アドマイヤムーンも大外から盛り返す。
残り200m 先頭のメイショウサムソンが後続を力強く突き放す。
カンパニー必死に食い下がる。外からアグネスアークがいい脚で伸びる
ポップロックが後方からようやく、馬群に突っ込む。
メイショウサムソン後続に2馬身のセーフティリードのまま圧勝!!
2着争いは、アグネスアークがカンパニーを振り落としました。
ポップロックは馬群を割ってきたところでの4着で入線しました。

                   騎手    タイム      着差   上がり3F  
1@メイショウサムソン     武豊     1:58.4             34.6 
2Hアグネスアーク        吉田隼   1:58.8     2 1/2     34.7
3Eカンパニー          福永     1:58.8     クビ     34.6 
4Nポップロック         ペリエ    1:59.0      1 1/4     34.4 
5Bコスモバルク        五十嵐冬   1:59.1    クビ     35.7

メイショウサムソンは、史上4頭目の天皇賞・春秋連覇を成し遂げました。
秋初戦の大一番を制覇し、後続に差をつけたことで、ますます強くなった気がします。
新コンビとなった武豊のインタビューが面白かったですね。
インタビュアー:「メイショウサムソンの感じた率直な良さはどのあたりですか?]
武豊:「国民の期待に答えてくれるところです」
内藤大助のセリフを引用して、メイショウサムソンを絶賛。
この馬の今の充実度を表していると思います。
2着にはアグネスアークは毎日王冠の走りが伊達ではないところを魅せました。
3着のカンパニーは、一度はメイショウサムソンに迫りましたが、突き放されてしまいました。
1800mぐらいまでなら、トップクラスであることを証明したと思います。
残念なのは、降着が発生し、力が発揮できなかった馬も大勢いることですが、
これも競馬なので仕方ありません。
ここから、JC、マイルCSと路線が分かれることになります。
次走では、十分に力を発揮できるように、備えて欲しいと思います。

来週はGTお休みで、エリ女になります。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

菊花賞回顧

ダービー馬がいない菊花賞。それだけに皆混戦を予想して、
オッズにも反映されて、単勝20倍以内に8頭もいる異様な展開となりました。
「混戦模様の最後の1冠!強くなったのはどの馬?」
上位人気をおさらいしましょう。
1人気 ロックドゥカンブ 南半球生まれの無敗の関東馬
2人気 ドリームジャーニー 神戸新聞杯を鮮やかに差しきった、2歳王者 
3人気 ヴィクトリー 菊花賞と相性のいい皐月賞馬

スタートして、デュオトーン、ドリームジャーニー出遅れ、マンハッタンスカイが果敢にハナを狙う。
ホクトスルタンもそれに続く、サンツェッペリン、ヴィクトリー掛かり気味少し開いて
中団前 アサクサキングス、コートユーフォリア、ブルーマーテル、アルナスライン
中段後 フサイチホウオー、ロックッドゥカンブ
後方  タスカータソルテ、ヒラボクロイヤル、エーシンダードマン、デュオトーン
最後方 かなり離れた位置に、ドリームジャーニー指定席

ホクトスルタンがレースを引っ張り、1000m通過は1:00.7平均ペース
サンツェッペリンも続く、ヴィクトリーはようやく落ち着く
先頭から7馬身離れた5番手にアサクサキングス、アルナスライン、
4馬身後ろにフサイチホウオー、ロックドゥカンブ
最後方に、エーシンダードマンとドリームジャーニー
2000m通過は、2:04.7 依然平均ペース
さあ淀3000m名物の坂を駆け上がっていく18頭、残り800mここから一気に下り
ペースが上がって、馬群が塊まり始める。
アサクサキングスが外めに上がっていく、ヴィクトリーは遅れる
やや遅れてアルナスライン、
エーシンダードマン、ドリームジャーニーも大外から上がっていく8番手あたり
フサイチホウオー、ロックドゥカンブは上がるのに手こずる。
4コーナーをホクトスルタンが先頭で廻る。
アサクサキングス、アルナスラインが上がっていく。
ロックドゥカンブは内の隙間を狙うが、前が詰まったかやや下がり気味
エーシンダードマン、ドリームジャーニーは大外
直線入って、ホクトスルタン突き放すが、
アサクサキングス左右に寄れながら、馬場の中へ持ち出す。すぐ外にアルナスライン
内馬場にロックドゥカンブが遅れたものの、馬群を割って、追撃開始
外からエーシンダードマンとドリームジャーニー、大外タスカータソルテ
残り150mで、アサクサキングス、アルナスラインがホクトスルタンを交わす。
ロックドゥカンブもいつの間にか、アサクサキングスの後ろに迫る。
アサクサキングス、アルナスラインが最後の気力を振り絞って伸びる。
2頭のデットヒ−トは最後まで続くが、僅かにアサクサキングスが先頭でゴールしました。

                   騎手  タイム      着差   上がり3F  
1Iアサクサキングス     四位   3:05.1             35.8 
2Kアルナスライン        和田   3:05.1     アタマ    35.5
3Cロックドゥカンブ       柴山   3:05.3     1 1/2    35.4 
4Dエーシンダードマン    角田   3:05.5      1 1/2     35.6 
5Oドリームジャーニー    武豊   3:05.6      1/2     35.6

アサクサキングスがダービー最先着馬の尊厳を守って、菊花賞を制覇しました。
もともと、ダービー2着馬は、菊花賞と相性がいいのですが、
タイムも悪くないので、これからは牡馬のレベルがまともになる気がしました。
四位騎手は、今年はダービーと菊花賞と2冠制覇と運がついています。
イシノサンデーの皐月賞を合わせれば3冠ジョッキーとなりました。
アルナスラインは、春は骨折で、ダービーに出走できず、京都大賞典で3着と力をつけて、
しかも中1週で、この成績は立派でした。
ロックドゥカンブは、半年遅く生まれての、まだ5戦目ですから、立派です。
これからもますます伸びるでしょう。
タグ:競馬
posted by エスカ at 22:53| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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