2009年05月17日

ヴィクトリアマイル回顧

東京GT5第二弾はヴィクトリアマイル。牝馬最強マイラー決定戦。
東京競馬場は、強風でしたが、雨がさほど降らず、良馬場で行われました。
1人気 ウオッカ 2008年の年度代表馬 ドバイでの負けを、ここで払拭を誓う。
2人気 カワカミプリンセス 優駿牝馬、秋華賞馬
3人気 リトルアマポーラ 秋華賞馬 2008年の3歳の最優秀牝馬

スタートして、ショウナンラノビアがハナに立ち、ブーケフレグランス
先団 ヤマニンメルベイユ、セラフィックロンブ、ブラボーデイジー、ウオッカ
中団 マイネレーツェル、リトルアマポーラ、ザレマ、ジョリーダンス、
後方 レdッドアゲート、カワカミプリンセス、チェレブリタ、アルコセニョーラ、
レジネッタ、ヤマニンエマイユ

レースが始まって30秒ほどで、カワカミプリンセスが動き、後方から7番手まで、上がっていく。
先頭のショウナンラノビア 600m通過は34.7 平均ペース。
2列目ブーケフレグランス、ヤマニンメルベイユ
3列目ブラボーテイジー、ウオッカ、
4列目リトルアマポーラ、外カワカミプリンセス。
後方 内にザレマ
直線ショウナンラノビアが粘る。
ウオッカは手綱を持ったまま2頭(ブラボーデイジーブーケフレグランス)の
狭い隙間を割る。 
残り350mウオッカは、そのままの勢いで、早くも先頭へ抜け出し独走。
ショウナンラノビアが2番手をキープしているが、ブラボーデイジーが追い込む。
ウオッカは後続に7馬身の差をつけ悠々とゴールイン。
ブラボーデイジーがショウナンラノビアを交わして入線。
ショウナンラノビア、ザレマ、ジョリーダンスが入線しました。

                     騎手     タイム     着差  上がり3F  
1Eウオッカ             武豊     1:32.4           33.4 
2Aブラボーデイジー        生野     1:33.6     7     34.6
3@ショウナンラノビア       柴田善    1:33.8     1     35.2 
4Dザレマ              安藤勝    1:33.8     ハナ    34.2 
5Kジョリーダンス         四位     1:33.8   アタマ    34.6

牝馬最強マイラーはウオッカが制しました。やはり府中の女王はこの地で復活。
これで、獲得賞金が牝馬でNo1になり、武豊も牝馬限定のGTの完全制覇となりました。
インタビュアーとのやり取りが面白かったですね。
インタビュアー「ウオッカファンの皆さんを酔わせることが出来たんじゃないでしょうか^^」
武「僕のセリフを取らないで下さい(笑」

2着には、人気薄のブラボーデイジーが入り、驚かせました。前走の重賞勝ちは
伊達ではなかったです。
3着ショウナンラノビアもオープン初戦ですから立派でした。次走が楽しみです。
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2009年05月10日

NHKマイルC回顧

今週から東京GT5です。第一弾はNHKマイルC
天気は快晴。夏が来たような暑さでした。
人気は重賞勝ちのある3頭になりました。
1人気 ブレイクランアウト 共同通信杯勝馬
2人気 アイアンルック 毎日杯勝馬
3人気 サンカルロ ニュージーランドトロフィー勝馬

スタートして、ミッキーパンプキンが大きく出遅れ。
ハナは逃げ宣言のゲットフルーマークス、ジョーカプチーノ、レッドスパーダ
グランプリエンゼル
先団 スガノメダリスト、フィフスペトル、マイネルエルフ、ラインブラッド、
中団 ツクバホクトオー、タイガーストーン、ブレイクランアウト、アイアンルック、
後方 サンカルロ、ダイワプリベール、ティアップゴールド、ワンカラット、
アドバンスヘイロー、ミッキーパンプキン
先頭のゲットフルマークスは600m通過は34.3 ハイペース
2馬身離れて単独の2番手にジョーカプチーノその後6馬身離れて、グランプリエンゼル以下が一塊
4コーナー入り口でサンカルロは外側に進路を取り、押し出されたアイアンルックは
窮屈な競馬になる。
直線ゲットフルマークスが粘るが、ジョーカプチーノが迫ってくる。
レッドスパーダ、グランプリエンゼルが追い込む。
坂を上がって、残り250m先頭はジョーカプチーノ
レッドスパーダが追いすがるが、差が縮まらない。
そのままジョーカプチーノが先頭でゴールイン。

                     騎手     タイム     着差  上がり3F  
1Bジョーカプチーノ        藤岡康    1:32.4           34.7 
2Lレッドスパーダ          横山典    1:32.7      2    33.7
3Iグランプリエンゼル       内田     1:33.0     2     34.1 
4Hマイネルエルフ         松岡     1:33.1     クビ    33.9 
5Qフィフスペトル         安藤勝     1:33.3   1 1/4   34.2
降着あり
サンカルロは4コーナーと直線で2度の進路妨害があり、18着に降着となりました。

3歳マイル王の栄冠はジョーカプチーノが制しました。
タイムもレースレコードですから、次のレースが楽しみです。
マンハッタンカフェ産駒から初GT馬誕生となりました。

若干20歳の若武者藤岡康太騎手が初のGTを制覇しました。
藤岡康太騎手は、まだ減量1kをもらっている騎手ですが、最近は急成長。
ジョーカプチーノとのコンビでファルコンSが重賞初制覇を上げていました。
これで兄の藤岡佑介はGT勝利はまだですから、一足お先にGT制覇となりました。
2着のレッドスパーダは追い上げてますが、前を捉えることは出来ませんでした。
これからもマイルぐらいがいいでしょうから、次に期待です。
横山典はまたもやGT2着、これで中央だけで39回目になりましたw
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2009年05月03日

天皇賞(春)回顧

今週から6週連続GTが続きます。
ゴールデンウィークの真っ只中。快晴の京都競馬場で行われた第139回天皇賞(春)
今年も長距離古馬頂点を目指して、18頭の精鋭が淀(京都競馬場)に集いました。
今年は、混戦模様になり、人気も割れました。
1人気 アサクサキングス 去年の春天は3着。京都記念、阪神大賞典連勝中。
2人気 スクリーンヒーロー 去年のJC馬 JPNサラブレッドランキング1位馬
3人気 モンテクリスエス ダイヤモンドS馬 鞍乗が長距離の名手 武豊

スタートして、トウカイトリック出遅れ、逃げ宣言のテイエムプリキュア、直ぐ後ろにホクトスルタン
先団 シルクフェイマス、スクリーンヒーロー、ネヴァブション、
中団 サンライズマックス、コスモバルク、アルナスライン、デルタブルース
   アサクサキングス、マイネルキッツ、ポップロック
後方 ドリームジャーニー、ヒカルカザブエ、トウカイトリック、モンテクリスエス
   ジャガーメイル、ゼンノグッドウッド
1周目の4コーナー廻って、先頭はシルクフェイマスに替わる。1000m通過1:00.2 稍早めのペース
縦長の展開。
中盤は、さほど大きな動きはなく
1900mぐらいで、先頭はホクトスルタンに替わる。ペースも上げる。
残り1000mあたりで、アサクサキングスが仕掛ける。つられて、後方も動き出す。
坂の頂上から下りに入って、先頭はホクトスルタン
スクリーンヒーロー、外アサクサキングス、内マイネルキッツ、外ネヴァブション、内アルナスライン離れて
ドリームジャーニー、ヒカルカザブエ、モンテクリスエスが外を捲くる。ジャガーメイルも続く。
4コーナーを廻って、馬場の真ん中アサクサキングスが先頭、その外にアルナスライン
内から、マイネルキッツ、内ラチにサンライズマックス
離れて、ドリームジャーニーが追い上げる。
残り200m 先頭争いは、内マイネルキッツ、外アルナスライン、アサクサキングスは後退。
マイネルキッツ、アルナスラインの一騎打ち。
内のマイネルキッツが抜け出し粘る。アルナスラインも馬体を寄せるが、交わせない。
そのまま、マイネルキッツが抜かせず、ゴールイン。松岡騎手が何度も腕を突き上げる。
アルナスラインが入線。
やや遅れて、ドリームジャーニー、サンライズマックス、ジャガーメイルが入線しました。

                     騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Aマイネルキッツ         松岡     3:14.4            34.9 
2Cアルナスライン          蛯名     3:14.4     クビ     34.8
3Kドリームジャーニー       池添     3:14.7     1 3/4   34.9 
4@サンライズマックス       福永     3:14.7     ハナ     34.6 
5Bジャガーメイル         安藤勝     3:14.8    1/2     34.5

混戦を制したのは、重賞未勝利馬のマイネルキッツでした。善戦マンの競馬が続いていましたが、
重賞初勝利が、天皇賞ですから、驚きました。しかもタイムも早いです。
マイネル軍団にとっては、念願の八大重賞の1つ目を制覇とあって、喜びも一入です。
2着のアルナスラインは直線に入って、内外の差で外の分やや遅れました。
さすが、菊花賞2着馬です。
ドリームジャーニー、サンライズマックスは共に父はステイゴールドです。
勢いを感じます。
ジャガーメイルもよく詰めてきていますが、京都の3200mよりは2400m向きだと思いました。
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2009年04月19日

皐月賞回顧

見事な皐月晴れに恵まれた皐月賞。
第69回皐月賞は、3強の争いとなっており、どの馬が勝つのかが注目されました。
近年の皐月賞は逃げ切りの形が多いので、ロジユニヴァースが
圧倒的な人気を集めました。
1人気 ロジユニヴァース ここまで無敗。弥生賞は逃げ切り。
2人気 リーチザクラウン きさらぎ賞を余裕で逃げ切り。
3人気 アンライバルド  スプリングSを力強く差し切り。

スタートして、トライアンフマーチがやや出遅れ。
ゴールデンチケットがハナを狙う。アーリーロブスト、ミッキーペトラも追う。
先団 メイショウドンタク、外リーチザクラウン懸かり気味
中団 ロジユニヴァース、ナカヤマフェスタ、イグゼキュティヴ、サトノロマネ
後方 ベストメンバー、アンライバルド、リクエストソング、アントニオバローズ
セイウンワンダー、モエレエキスパート、フィフスペトル、シェーンヴァルト
最後方トライアンフマーチ
1000m通過は59.1馬場の状態を考えると、ハイペース。尚もペースは緩まず進む。
800mを切って、リーチザクラウンは抑えが利かなくなり、前へ。
内のゴールデンチケット、アーリーロブストもペースを上げる。
ロジユニヴァースも仕掛ける。アントニオバローズが外から捲くる。
稍後ろからアンライバルドも外へ、大外シェーンヴァルト(同じ勝負服2頭)
その後 中ベストメンバー、外セイウンワンダー、大外を捲くるのはトライアンフマーチ
4コーナーを廻ったところで、アンライバルドが物凄いモンキーターンを決めて、
抜群の切れ味で、一気に先頭へ、尚も後続を突き放す。
追い込んでくるのは、大外トライアンフマーチ、中シェーンバルト、セイウンワンダーが間を割る。
アンライバルドの勢いは衰えず1人旅のままゴールイン。
トライアンフマーチ、セイウンワンダーが入線しました。

                     騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Oアンライバルド          岩田     1:58.7            34.6 
2Cトライアンフマーチ        武幸     1:58.9     1 1/2    34.4
3Nセイウンワンダー        内田     1:59.0     1/2     34.7 
4Pシェーンヴァルト        北村友    1:59.4     2 1/2     34.9 
5Eベストメンバー          四位     1:59.6    1 1/2    35.8

3強で決まるかと思われましたが、一転逃げ&先行総崩れ、
差し&追込で決まり、波乱の競馬となりました。
勝ったアンライバルド、その名の通り、ライバルはこの場にいませんでした。
4コーナーを捲くる時の切れ味は鮮やかで、一瞬で決めてしまいました。
ネオユニヴァース産駒から、早くもクラシック制覇でまず1冠です。
2着のトラインフマーチも展開に恵まれたとは言え、一発を魅せてくれました。
3着のセイウンワンダーは立派でした。馬体重を絞れば、力を発揮しますね。

これで、東京優駿の行方はアンライバルドが1歩近づいた気がしますが、
さらなる伏兵馬がいるのか、本番を待ちたいと思います。
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2009年04月12日

桜花賞回顧

桜満開の中で行われた桜花賞。今年も仁川からクラシックがスタートしました。
桜花賞戦線は昨年の阪神JF、トライアルの結果から
1強ムードを呈していました。
1人気 ブエナビスタ 阪神JF勝馬
2人気 レッドディザイア デビューか2連勝。前走の追込は強烈。
3人気 ダノンベルベール 阪神JF2着馬

きれいなスタートで始まり、逃げ宣言のヴィーヴァヴォドカ、コウエイハートがハナを切り、
先団 サクラミモザ、ショウナンカッサイ、デグラーティア、ツーデイズノーチス
好位 ルシュクル、アイアムカミノマゴ、ダノンベルベール、レディルージュ
中団 ルージュバンブー、ワンカラット、レッドディザイア、ジェルミナル
後方 イナズマアマリリス、カツヨトワイニング、ブエナビスタ、アンプレショニスト
前半の600通過 34.9 は平均ペースだが、縦長の展開。
先頭はコウエイハート、隊列に大きな変化はなく、ブエナビスタは依然後方。
残り600mを切って,先頭はコウエイハート
2列目内ダノンベルベール、ヴィーヴァヴォドカ、
3列目サクラミモザ、外ルシュクル、内アイアムカミノマゴ
後方外レッドディザイア、ジェルミナル、大外ブエナビスタ
直線横一線に広がる。
内コウエイハート、ヴィーヴァヴォドカ、中サクラミモザ、外ルージュバンブー
後方大外レッドディザイア、ジェルミナル、その間をブエナビスタが入ろうするが、
レッドディザイアが進路をブロック。ブエナビスタはやむなく一呼吸置いて大外へ
内からワンカラット、外ルージュバンブーが抜け出す。
さらに外レッドディザイアが先に抜け出す。ブエナビスタも大外から猛追。
ジェルミナルも続く。
残り150mレッドディザイア、ブエナビスタが抜け出し、一騎打ち。
ブエナビスタが持ち前の瞬発力で差しきり、ゴールイン。
レッドディザイア、やや遅れてジェルミナルが入線しました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Hブエナビスタ         安藤勝    1:34.0              33.3 
2Qレッドディザイア         四位     1:34.1       1/2     33.7
3Nジェルミナル          福永     1:34.3     1 1/2     33.8 
4Eワンカラット         藤岡佑     1:34.4       3/4      34.0 
5Mルージュバンブー      小牧     1:34.4      ハナ     34.2

第69回の桜花賞馬はブエナビスタでした。評判通りの末脚を披露し、大外からの差し切りました。
安藤勝は、これで桜花賞を3勝目ですから、相性がいいですね。
オークスはさらに期待できるでしょう。
レッドディザイアはエルフィンS以来の実戦で、この競馬ですから立派です。
オークスでは、もっといい勝負が出来そうです。
ジェルミナルも力をつけていますね。これなら次は期待できます。
今回の上位7頭ぐらいまでは、内容の濃いレースだったと思います。
オークスでは、どうなるか楽しみです。
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2009年03月29日

高松宮記念

春のスプリント王 電撃6ハロン 桶狭間決戦
中京の小回りに18頭のスピード自慢が勢ぞろい。
1人気 スリープレスナイト スプリンターズS勝馬だがジンマシンの休み明け。
2人気 ファリダット 末脚ならメンバー随一。
3人気 ローレルゲレイロ 1400m以下の安定度は光る。

スタートして、アポロドルチェ、ファリダットが出遅れ。
最外ジョイフルハートが好スタートだが、ローレルゲレイロが牽制して、ハナへ。
先団 スリープレスナイト、ドラゴンファング、ウエスタンダンサー、
   キンシャサノキセキ、ビービーガルダン、コスモベル
中団 ファイングレイン、ソルジャーズソング、スプリングソング、アーバニティ
1馬身離れて
後方 トウショウカレッジ、アーバンストリート、アイルラヴァゲイン、
   ファリダット、ヘイローフジ、アポロドルチェ

600m通過は33.1のややハイペースだが、ここからペースが急に落ち着く。
参考データ
0〜1F 11.9
1〜2F 10.3
2〜3F 10.9
3〜4F 11.5
ペースが落ちたために、3コーナーで馬群がダンゴ状態になる。
ローレルゲレイロが4コーナーを先頭で廻る。
2列目内スリープレスナイト、ウエスタンダンサー、キンシャサノキセキ、ドラゴンファング
3列目ソルジャーズソング、コスモベル、ファイングレイン、外ビービーガルダン
後方内アポロドルチェ 外アーバニティ、大外ファリダット
直線スリープレスナイトが馬群から抜け出し、猛追。
コスモベル、キンシャサノキセキ、ドラゴンファング。
ソルジャーズソングは内から外に持ち出して、猛追。
後方から、トウショウカレッジが伸びる。
さらに後方、大外からファリダットもいい末脚を魅せる。
しかし、先頭争いローレルゲレイロ、スリープレスナイトの一騎打ち。
残り180mスリープレスナイトが、一瞬交わすが、ローレルゲレイロ差し返す。
ローレルゲレイロは勢いが落ちず、スリープスレスナイトとの差が離れて、
そのまま先頭でゴール。
3着ソルジャーズソング、トウショウカレッジ、コスモベル、
末脚伸びたファリダットが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
113ローレルゲレイロ    藤田     1:08.0              34.9 
2 4スリープレスナイト    上村     1:08.1        1/2      34.8
3 2ソルジャーズソング   北村友    1:08.3      1 1/4     34.8
4 5トウショウカレッジ   内田     1:08.3        ハナ     34.5 
5 1コスモベル       佐藤哲    1:08.4       1/2      34.8 

春の短距離王決定戦はローレルゲレイロが制しました。
NHKマイルでは惜しくも2着に泣き、そこから最強の1勝馬となり、
去年は重賞連勝で望みましたが、外枠に泣き、苦労がありました。
今回も去年の同じローテで挑戦し、前走の内容が良くここに望み、
ついにGIを勝つことができました。
これで高松宮記念は父キングヘイローが勝っているので父子制覇となりました。
インタビューの「よろしいやん。」最高でした。反応はビミョーでしたが^^;
スリープレスナイトは休み明けの差が出て、2着になりましたが、
能力は流石です。1200mは依然完全連対です。
ソルジャーズソング 滑り込みで高松宮記念に出走し、チャンスを生かしました。
抜け出す時に少し、他馬に迷惑をかけたみたいですが、見事な末脚を魅せました。
重賞もすぐ勝てるでしょう。
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posted by エスカ at 23:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

発走時間

お久しぶりです。ブログ書いていなくてスミマセン。

祝WBC 2連覇! 侍ジャパン おめでとう。
うれしかったです。

今日の競馬の発走時間が変わっていてビックリです。

第2回阪神・第3回京都・第3回中京競馬の
「メインレースを第10レース」とし、また、
「最終第12レースの発走時刻が16:40」となっております。

それ以外にも例外があって、
明日のマーチSは
中山12R 16:40(マーチステークス)
でしたw

詳しくは
JRAニュース記事に記事があります。

今日は観たいスポーツがいっぱいです。
サッカー FIFAワールドカップ最終予選 「日本×バーレーン」2009年2009世界フィギュアスケート選手権「女子・ショートプログラム」
K−1ワールドGP
23:30からドバイワールドカップ
それからその勢いで、明日は高松宮記念です。
皆さん頑張りましょう。
posted by エスカ at 14:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

フェブラリーS

2009年のGIが始まりました。今年も宜しくお願いします。
ダイワスカーレットの引退は残念でしたが、
フェブラリーSは、砂の王者を決めるのに相応しいメンバーが
府中に集いました。
この日のダートは稍重でしたが、朝から、早い時計が出ていました。た。
1人気 カネヒキリ 屈腱炎から復活し、G?3連勝中。史上最多の8冠を狙う。
2人気 ヴァーミリアン 去年の覇者 ここを勝って王者の再復権を誓う。
3人気 カジノドライヴ 初G?を手土産にして、ドバイを目指す。

スタートして、サンライズバッカスが出遅れる。芝からダートに入って、
大方の予想通り、エスポワールシチーがハナへ、
先団 カジノドライヴ、サクセスブロッケン、カネヒキリ、
中団 フェラーリピサ、キクノサリーレ、ヴァーミリアン、ナンヨーヒルトップ、
   バンブーエール、カフェオリンポス
後方 アドマイヤスバル、トーセンブライト、ヒシカツリーダー、
   サンラズバッカス、ビクトリーテツニー

エスポワールシチーが単騎でレースを引っ張り、600m通過 35.1 ハイペース。
道中目立った動きもなく、
1列目 内エスポワールシチー、カジノドライヴ、サクセスブロッケン、大外フェラーリピサ
2列目 内カネヒキリ、キクノサリーレ、ヴァーミリアン
1000mを通過 58.8依然ハイペース
4コーナーを廻って、エスポワールシチーが粘る。
カジノドライヴも気合をつけて、追撃開始。カネヒキリは内を突く。
サクセスブロッケン、フェラーリピサも追い込んでくる。
ヴァーミリアンは伸びが悪く、前との差が離される。
残り200m エスポワールシチーがなおも粘る。
カジノドライヴ、内カネヒキリ、外サクセスブロッケンが馬体を寄せ合い、大接戦。
一瞬、カジノドライヴが先頭に出るが、サクセスブロッケンが、外から交わす。
カネヒキリも内から迫る。
サクセスブロッケンが外から、ねじ伏せる。カジドライヴも喰らい突くが、
サクセスブロッケンが先頭でゴールイン、直ぐにカジドライヴ、カネヒキリが入線。
エスポワールシチー、フェラーリピサが入線しました。

                   騎手     タイム      着差   上がり3F  
115サクセスブロッケン      内田     1:34.6RR          35.4    
2?カジノドライヴ        安藤勝     1:34.6     クビ     35.6
3?カネヒキリ          ルメール     1:34.6    アタマ    35.3 
4?エスポワールシチー    佐藤哲     1:34.8     1 1/4     36.0 
5?フェラーリピサ        岩田      1:35.0    1 1/2    35.7

ゴール前の大接戦を制したのはサクセスブロッケンでした。
サクセスブロッケンは、3歳時にハンデをもらっているのに、
カネヒキリ、ヴァーミリアンの後塵を廃し、悔しい思いをしていました。
今回のハンデなしの勝利により、世代交代を果たし、新ダート王に君臨しました。
2着は、カジノドライヴでしたが、勝ち馬との差は僅かですが、経験の差が
出て、競り負けてしまったと思います。次のドバイでも好走を期待します。
3着はカネヒキリは競り負けましたが、立派でした。7歳ですが、
これからも頑張ってくれそうです。
エスポワールシチーの粘りは感心しました。4歳馬やはり勢いがあります。

3頭が同タイムのレースレコードは凄いですね。名勝負でした。
そういえば2005年のJCダートも同タイムのレースでした。
今年のGI戦線も面白そうです。
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2008年12月28日

有馬記念回顧

2008年のフィーナーレを飾る有馬記念(グランプリレース)
豪華なメンバーも揃い、年度代表馬を占う意味でも
重要なレースになりました。
観客も11万人も超えました。注目の高さが伺えます。
1人気 Lダイワスカーレット GT3勝、パーフェクト連対継続中
2人気 Iマツリダゴッホ 昨年のグランプリホース
3人気 Fスクリーンヒーロー 今年のJC馬
ダイワスカーレット好スタート、内カワカミプリンセス、
先団 メイショウサムソン、アサクサキングス、エアジパング、コスモバルク
中団 スクリーンヒーロー、フローテーション、ベンチャーナイン、mツリダゴッホ、エアシェイディ
後方 アルナスライン、ドリームジャーニー、最後方アドマイヤモナーク

ダイワスカーレットが集団を引っ張り、1コーナーをカープして1000m 59.6 平均ペース
ここでペースが急に落ち着き1ハロン13秒台に落ちる。
残り800m通過してペースが上がる。フローテーションが動く。
マツリダゴッホも中団から仕掛ける。スクリーンヒーローも付く。
4コーナー手前 内ダイワスカーレット、中フローテーション、
外スクリーンヒーロー、大外マツリダゴッホ
追い込み勢外 エアシェイディ、アドマイヤモナーク、ドリームジャーニー
直線内ダイワスカーレットが粘る。
スクリーンヒーロー、メイショウサムソンは差が詰まらない。
外からドリームジャーニー、エアシェイディ、大外アドマイヤモナークが追い込む。
ダイワスカーレットがリードを保ち、悠々先頭でゴールイン。
アドマイヤモナークが大外突っ込む。エアシェイディ、ドリームジャーニー、スクリーンヒーローが入線しました。


                   騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Lダイワスカーレット      安藤勝     2:31.5             36.4 
2Mアドマイヤモナーク        川田     2:31.8    1 3/4      35.8
3Eエアシェイディ         後藤      2:31.9    3/4      36.4 
4Jドリームジャーニー       池添      2:31.9    ハナ       35.9 
5Gスクリーンヒーロー     デムーロ     2:32.0   クビ       36.5

有馬記念を制したのはダイワスカーレットでした。
今年は牝馬の勝利が目立った年でしたが、締めもやはり牝馬でした。
牝馬による有馬記念制覇は37年ぶりのトウメイ以来だそうです。
ダイワスカーレットが唯強いの一言です。
自分でペースを作って、逃げ切って勝つんですから、強すぎます。
他の馬はどうにもできないスカレーットのペースですから、仕方がありません。
2着のアドマイヤモナークは前の馬は見ずに、直線勝負で突っ込んできました。
川田騎手の判断が冴えたと思います。
3着のエアシェイディは、中山実績もあり、やはり直線追い込みに賭けました。
よく頑張ったと思います。

今年の競馬を振り返ると、秋天、有馬記念を見ると、やはり牝馬の年でした。
永遠のライバル、ウオッカ、ダイワスカレーットの時代は続きそうです。
牡馬にもガンバって欲しいところですね。
ラジオNIKKEIはロジユニヴァースが勝ち、関東馬が久しぶりに制しました。
牝馬はブエナビスタが強そうです。

GT回顧も一区切りですので、今年1年どうもありがとうございました。
また、来年も宜しくお願いします。
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2008年12月21日

朝日杯FS

2歳牡馬チャンピオンを決める朝日杯FSが行われました。
天気は、良馬場でしたが、強風でした。
来年のクラシック候補は、今年はいるでしょうか?
1人気 ブレイクランアウト 朝日杯と相性のいい東スポ杯2着馬
2人気 セイウンワンダー 新潟2歳S馬 末脚は強烈
3人気 ミッキーパンプキン 萩S馬 1番枠の先行馬
スタートして、ツルマルジャパンがハナを切り、ゲットフルマークス
先団 ミッキーパンプキン、ホッコータキオン、エイシンタイガー、トウカイフィット
フィフスペトル、セイウンワンダー、
中団 トップオブピーコイ、シェーンヴァルト、ピースピース、
後方 オメガユリシス、ブレイクランアウト、最後方ブラストクロノス

600m通過 34.3と稍早めのペース
残り600m 3コーナー途中でブレイクランアウトが仕掛ける。フィフスペトルも付ける。
セイウンワンダーは内でチャンスを伺う。
4コーナー入り口、ブレイクランアウトは外を捲くる。隣にフィフスペトル
直線先頭はツルマルジャパン、ホッコータキオンが交わして先頭
外エイシンタイガー、ブレイクランアウト
セイウンワンダーがホッコータキオンの後ろのスペースを使って内へ切り込む。
後方からフィフスペトルが外に振って、猛追開始。外にピースピースも続く。
残り130m 内ラチのセイウンワンダーがホッコータキオンを交わす。ブレイクランアウトも競る。
外からフィフスペトルの末脚が炸裂し、一気にセイウンワンダーに迫る。
ゴール前、セイウンワンダーとフィフスペトルが並んでゴールイン。
ブレイクランアウト、ホッコータキオンも続いて入線しました。


                 騎手     タイム       着差   上がり3F  
1Bセイウンワンダー     岩田     1:35.1              35.0 
2Jフィフスペトル      ルメール    1:35.1       アタマ    35.2
3Dブレイクランアウト     武豊      1:35.2       1/2     35.1 
4Nホッコータキオン     飯田      1:35.2      クビ    36.1 
5Lピースピース       吉田隼     1:35.5       2      35.1

ゴール前の接戦を制したのは、セイウンワンダーでした。父のグラスワンダーも勝っているので、
親子制覇となりました。休み明けでしたが、末脚は健在でした。
来年のクラシックでも期待できそうです。
フィフスペトルはブレイクランアウトに外から進路を塞がれて、抜け出しに苦労した分
届きませんでした。
来年では、借りを返せるでしょう。
ブレイクランアウトは仕掛けが早かった分、最後の直線で、脚色が悪くなりました。
将来性は感じました。
ホッコータキオンは先行馬で唯一頑張りました。能力の高さを示しました。
セイウンワンダーはクラシック路線で活躍できるか楽しみです。
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2008年12月14日

阪神JF回顧

近年、名牝は、ここから生まれることも多くなっている2歳女王決定戦が行われました。
また、最近は抽選馬から勝ち馬が多く出ており、今年も17分の6をくぐりぬけた
6頭抽選馬が出走しました。
1人気 ブエナビスタ 父ズペシャルウィーク 母ビワハイジ 良血馬
半兄アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ
2人気 ジェルミナル 阪神JFの相性がいい黄菊賞勝ち
3人気 ダノンベルベール 赤松賞での末脚は見所十分

ショウナンカッサイがハナを切るが、シゲルキリガミネが先頭へ
先団 ルシュクル、レディルージュ、コウエイハート、カツヨトワイニング、
アディアフォーン、ワンカラット、ジェルミナル、パドブレ
中団 イナズマアマリリス、ダノンベルベール、チャームポット、デグラーティア
後方 フキラウソング、ブエナビスタ
最後方 ミクロコスモス、メイショウボナール
600m通過 35.2と馬場の状態からすると若干早め。
3コーナーに入ると、後方が押し上げ、一団の状態
先頭シゲルキリガミネ、ルシュクル、ジェルミナル、
2列目外にダノンベルベール
後方 大外にブエナビスタ、最後方ミクロコスモス
直線に入って、内ルシュクル、中ジェルミナル、外ダノンベルベール
大外デグラーティアも続く
大外からブエナビスタが迫る。
残り200mブエナビズタの末脚炸裂して、纏めて一気に交わして早くも先頭。
ダノンベルベールが喰らいつくが離される一方。内でショウナンカッサイ盛り返す。
後方から大外ミクロコスモスが猛然と襲い掛かる。
ブエナビズタの末脚は衰えず、そのまま圧勝。
2馬身離れて、ダノンベールベール、ミクロコスモスは追い込み届かず3着でした。


                   騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Lブエナビスタ         安藤勝    1:35.2              34.8 
2Aダノンベルベール         後藤    1:35.6     2 1/2      35.6
3Hミクロコスモス         鮫島     1:35.8     1 1/4     35.2 
4Fショウナンカッサイ       幸     1:36.0       1 1/4      36.2 
5Dイナズマアマリリス     吉田豊    1:36.2     1 1/2      35.9

今年の2歳女王はブエナビスタでした。母ビワハイジも阪神JFを勝っているので、
親子制覇となりました。能力の違いを魅せつけ圧勝でした。
来年のクラシックの主役は間違いありません。
2着のダノンベルベールは、頑張りましたが、相手が悪かった。
来年のクラシックでは成長を期待します。
ミクロコスモスは2戦目で、この内容は凄いですね。来年はもっと期待です。
1着,3着はノーザンファームでした。2着は社台ファーム
終わってみれば、やっぱりみたいな感じでした。
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2008年12月07日

JCD回顧

ジャパン・オータムインターナショナルの最終週は、JCD
阪神に舞台を移して、距離も1800mにリニューアルされました。
1人気 ヴァーミリアン 砂の絶対王者 国内6冠馬
2人気 サクセズブロッケン 勢いのある3歳ダート王
3人気 カジノドライヴ アメリカ帰りの良血馬
スタートして、ティンカップチャリスがハナを切り1コーナーへ
先団 サクセスブロッケン、アドマイヤフジ、フリオーソ
中団 メイショウバトラー、ワンダースピード、カネヒキリ、カジノドライヴ
後方 ブルーコンコルド、ワイルドワンダー、ヴァーミリアン
ヴァーミリアンはスタートして、外にはじかれて、後方の位置取り
ボンネビルレコード、サンライズバッカス、最後方メイショウトウコン

2コーナーを廻って、向こう正面サクセスブロッケンが行きたがったのかハナへ
カネヒキリは5番手、中団ブルーコンコルド、後方から4番手にヴァーミリアン
1000m通過 1:00.2 稍ハイペース メイショウトウコンはいつものように早めに動く
フリオーソ、カジノドライヴは外へ、カネヒキリは内で待つ
中団中ブルーコンコルド
ヴァーミリアンも外からまくる。その直後に大外メイショウトウコン、
サンライズバッカスも続く。
4コーナー廻って、内サクセスブロッケン先頭
内カネヒキリ、外フリオーソ、カジノドライヴも追う
後方から外ヴァーミリアン、大外メイショウトウコンが追い込む。
サクセスブロッケン粘るが、カネヒキリが開いた隙間から迫る。
ヴァーミリアン、メイショウトウコンが併せて追い込む。
続いてブルーコンコルド、サンライズバッカス
残り150mカネヒキリ抜け出す。ヴァーミリアン、メイショウトウコンも詰めるが、
カネヒキリは抜かせない。ゴール前メイショウトウコン、ヴァーミリアンを振り落とし、
カネヒキリに迫るが、あと一歩届かず、カネヒキリが入線。
続いてメイショウトウコン、ヴァーミリアンが入線しました。

                   騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Iカネヒキリ         ルメール    1:49.2              36.4 
2Dメイショウトウコン       藤田     1:49.2     アタマ      35.9
3Eヴァーミリアン         岩田     1:49.3     クビ       36.2 
4Bサンライズバッカス     安藤勝    1:49.6      1 3/4       36.3 
5Kブルーコンコルド       幸      1:49.6     アタマ     36.6

リニューアルしたJCDを制したのは、カネヒキリ何と2年10ヶ月ぶりの勝利でした。
かつて、3年前にJCDを制し、続いてフェブラリー、ドバイ4着、帝王賞2着後、
2度の屈腱炎を乗り越えて、武蔵野Sに出走し、2年9ヶ月ぶりのレースに出走。
そして、今回名手ルメールに導かれて、優勝、砂王の大復活を果たしました。
角居調教師ら陣営のスタッフの頑張りには感心しました。
メイショウトウコンはロングスパートを繰り出し、追い込んだのですが、
僅かに2着。ヴァーミリアンを交わしたし、次こそGTに届くと思います。
ヴァーミリアンは1コーナー手前の不利はありましたが、後方の位置取りだと、
能力が半減してしまいますね。次は立て直し出来るか注目です。
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2008年11月30日

JC回顧

今年も日本VS世界 の舞台が府中にやってきました。
海外から4頭が参戦しましたが、マーシュサイドが体調を崩して出走取消
となりましたが、海外からはGT馬2頭を含む3頭が出走し、
迎え撃つ日本は、ダービー馬3頭を含むGT馬が5頭が出走し、他も重賞馬が揃い、
豪華な顔ぶれがズラリと勢ぞろいしたJCとなりました。

1人気 Hディープスカイ 2008年日本ダービー、NHKマイルCの2冠馬
2人気 Iウオッカ 府中の鬼 2007年日本ダービー、安田記念、天皇賞(秋)
3人気 Aメイショウサムソン 2006年日本ダービー、皐月賞、天皇賞(春)(秋)

スタートして、ウオッカ好スタートだが他馬を待ち、結局ネヴァブションがハナへ、
先団 コスモバルク、ウオッカ、マツリダゴッホ、メイショウサムソン、
スクリーンヒーロー
中団 オウケンブルースリ、ダイワワイルドボア、トーホウアラン、アサクサキングス
後方 パープルムーン、ディープスカイ、ペイパルブル、シックスティーズアイコン、
トーセンキャプテン、最後方アドマイヤモナーク
1000mの通過は、1:01.8のスロー、各馬が動くに動けない状態になり、
スローペースのまま落ち着く。
残り800mで馬群が固まり、各馬が仕掛けを伺う。
3コーナーを廻って、ネヴァブション、コスモバルク
2列目ウオッカ、マツリダゴッホ
3列目メイショウサムソン、オウケンブルースリ、スクリーンヒーロー
後方外にディープスカイ
4コーナーを廻って直線先頭ネヴァブション
内メイショウサムソン、マツリダゴッホが追走、ウオッカはややもたついている。
馬場中スクリーンヒーローが伸びる。オウケンブルースリも続く
外からディープスカイが急襲。
ウオッカが盛り返し、追走
坂を上がって、先頭マツリダゴッホ、内ウオッカ
外からスクリーンヒーローが伸びる。大外ディープスカイもやや遅れて続く。
残り50mスクリーンヒーローが先頭へ1/2馬身差でディープスカイも迫るが、差は縮まらない。
そのまま後続を振り切り、スクリーンヒーローが優勝。
遅れてディープスカイ、さらにウオッカ、マツリダゴッホ、オウケンブルースリが入線しました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Oスクリーンヒーロー     デムーロ   2:25.3             34.0 
2Hディープスカイ        四位     2:25.6       1/2     33.8
3Cウオッカ            岩田     2:25.7       3/4     34.3 
4Lマツリダゴッホ        蛯名     2:25.7       アタマ     34.4 
5@オウケンブルースリ     内田     2:25.8      クビ     34.2

勝ったのは、前走でアルゼンチン共和国杯を勝利したばかりのスクリーンヒーローでした。
ミルコデムーロは来日したばかりの週でJCを獲得し、
鹿戸雄一厩舎は開業1年目のGT勝利を達成しました。
グラスワンダー産駒も平地では初のGT勝利となりました。
2着のディープスカイも力を魅せましたが、スローペースがやや合わないのか惜しい内容でした。
1〜6着を日本馬が独占し、今年も地の利を魅せたJCでした。
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2008年11月23日

マイルCS回顧

ダイワメジャーが引退し、安田記念馬のウオッカもいないため、
混戦が予想されるマイル王決定戦。
メンバーはなかなかの好メンバーが勢揃い。
武豊は5Rにて落馬負傷し、スズカフェニクスの騎手は安藤勝に乗り替わりました。
1人気 スーパーホーネット 毎日王冠にてウオッカを刺し、昨年2着の雪辱を晴らす。
2人気 カンパニー GTでいつも好走するも、惜しい成績は続く、今度こそ戴冠を
3人気 ローレルゲレイロ 骨折明けの前走は内容もよく、粘り切ればチャンスも

スタートして、マイネルレーニア、ロレールゲレイロが前に出る。
さほど競り合わずにハナはマイネルレーニア、ロレールゲレイロが続く
先団 コンゴウリキシオー、サイレントプライド、ラーイズアトーニー、
エイシンドーバー、スマイルジャック
中団 ファイングレイン、ショウナンアルバ、リザーブカード、キストゥヘヴン
ブルーメンブラット
後方 カンパニー、アドマイヤスバル、スズカフェニックス、スーパーホーネット、
マルカシェンク、ジョリーダンス
800mの通過は46.3の平均ペース
3コーナー先頭マイネルレーニア、サイレントプライド、コンゴウリキシオー
2列目 ロレールゲレイロ、ラーイズアトーニー、スマイルジャック、エイシンドーバー
3列目 内ラチファイングレイン
4列目 内ラチブルーメンブラット、大外カンパニー、スーパーホーネット
4コーナー スーパーホーネットは大外からまくる。
直線 マイネルレーニア、サイレントプライドが競る。
内からロレールゲレイロが抜け出す。ブルーメンブラットが巧く内を突き、
ローレルゲレイロの背後に迫る。
馬場の中ファイングレイン、大外スーパーホーネットも詰め寄る。
カンパニーは追い出しに遅れる。
ブルーメンブラットが隙間をすり抜け先頭へ。ファイングレイン、スーパーホーネット
ブルーメンブラットは抜けた勢いそのまま突き放す。スーパーホーネットも追うが差は詰まらず、
ブルーメンブラットが振り切り快勝、スーパーホーネット、ファイングレインが入線しました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Fブルーメンブラット       吉田豊    1:32.6            33.9 
2Pスーパーホーネット       藤岡佑    1:32.7     3/4      33.9
3Aファイングレイン         幸      1:32.8      3/4     34.4 
4Oカンパニー           横山典    1:32.9       1/2      34.1 
5@ローレルゲレイロ        四位    1:33.0      1/2      34.8

混戦を制したのは牝馬のブルーメンブラットでした。
府中牝馬Sに続いての連勝で見事な勝利で、吉田豊の内を突く好判断も光りました。
結局マイル戦線は、安田記念、マイルCSともに牝馬に持って行かれてしまいました。
2着はスーパーホーネットでしたが、大外を廻ってきたロスが響いた結果で、
力負けではないので、次に期待です。
ファイングレインは秋初めての快走を魅せ、来年の弾みになりました。
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2008年11月16日

エリザベス女王杯回顧

今週から4週に渡って、ジャパン・オータムインターナショナルが行われます。
海外で主要GI競走が行われていない1ヶ月間を日本で行って、
外国馬の参戦を促し、国際化をアピールして行こうという趣旨で行われています。
朝は小雨でしたが、何とか雨は止み、良馬場で行われたエリザベス女王杯を振り返ります。
エリザベス女王杯は2006年はカワカミプリンセスの降着、
2007年はウオッカの突然の回避などがあり、今年も何かありそうなレースでした。
1人気 カワカミプリンセス 優駿牝馬、秋華賞馬 2年前の降着による落し物を狙う。
2人気 ベッラレイア 無冠の女王。末脚ならメンバー上位。
3人気 ポルトフィーノ アドマイヤグルーヴの半妹 姉妹制覇を狙う。

スタート直後、ポルトフィーノが躓き、武豊騎手が落馬。早くも波乱の幕開け。
ポルトフィーノは騎手落馬により、競争中止、そのまま暴走。
ハナは、コスモプラチナ、5馬身離れてビエンナーレ、ピサノジュバン
先団 フェアブリーズ、リトールアマポーラ、マイネレーツェル、カワカミプリンセス
中団 エフティマイア、ベッラレイア、トレラビット、レインダンス、ムードインディゴ、レジネッタ
後方 レッドアゲート、トウカイルナ、アルコセニニョーラ、アスクデピュティ
先頭は飛ばすコスモプラチナ 1000m通過59.3 平均よりやや早め
残り800mを通過して、ようやくビエンナーレが詰め始める。
残り500mで先頭はビエンナーレ、
2列目中リトルアマポーラ、外カワカミプリンセス
3列目内フェアブリーズ、マイネレーツェル、外ベッラレイア
後方内レインダンス、中ムードインディゴ、外レジネッタ
4コーナー廻って先頭はビエンナーレ、中からリトルアマポーラが抜ける。
外から、カワカミプリンセス、大外からベッラレイアが迫る。
残り200mリトルアマポーラが抜け出す。
カワカミプリンセスも追うが差が詰まらない。ベッラレイアも届かない。
リトルアマポーラがそのまま後続を寄せ付けずに快勝しました。
ポルトフィーノは、カラ馬になりながらも、
リトルアマポーラを差し返して、先に入線していました。

                   騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Oリトルアマポーラ      ルメール    2:12.1              34.4 
2Nカワカミプリンセス       横山典    2:12.3     1 1/2      34.5
3Lベッラレイア          秋山      2:12.4      3/4      34.4 
4Fマイネレーツェル       川田     2:12.8      2 1/2       34.9 
5@レインダンス          武幸     2:12.8     クビ       34.7

勝ったのは3歳馬のリトルアマポーラでした。
春のGTは期待されながらも活躍できなかったですが、
ようやくヒナゲシ(アマポーラ)の華が咲きました。
C.ルメール騎手も流石でした。
2着はカワカミプリンセスでした。勝ちにいっての2着ですから、
力は十分に示しました。
横山典弘騎手は、GT2着が中央だけで38回目となりました。もはや芸術の域です。
ベッラレイアも地力を見せましたが、3着でした。もう少し頑張ればGTも勝てそうです。
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2008年11月02日

天皇賞(秋)回顧

豪華メンバーが勢ぞろいした、天皇賞(秋)。
今年も府中の杜に17頭の精鋭が集まってくれました。
観客も12万人に達し、盛り上がっていました。
前日から晴天に恵まれ、良馬場で行われた天皇賞(秋)を振り返りましょう。
1人気 ウオッカ 2007年東京優駿、安田記念馬 府中3冠を狙う。
2人気 ダイワスカーレット 桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、パーフェクト連対継続中。
3人気 ディープスカイ NHKマイルC、2008年東京優駿 府中3冠を狙う。

ドリームジャーニーがやや出遅れ、ダイワスカーレットが好スタートハナを切る。
先団 キングストレイル、アサクサキングス、アドマイヤフジ、トーセンキャプテン、
中団 ディープスカイ、ウオッカ、エアシェイデイ、タスカータソルテ、
サクラメガワンダー、ハイアーゲーム
後方 アドマイヤモナーク、ポップロック、エリモハリアー、オースミグラスワン、
さらに3馬身後ろにカンパニー、ドリームジャーニー
快調に飛ばすダイワスカーレット、トーセンキャプテンも競りかけたため、
1000mのラップは、58.7のややハイペース。
淀みない流れのまま、4コーナーへ先頭のダイワスカーレットは内ラチへ、
ディープスカイ、ウオッカは外へ、後方ではカンパニーが内をつく。
直線に入って、先頭ダイワスカーレットは手ごたえ十分。
馬場の中ディープスカイ隣にウオッカが迫る。
内から馬群を縫うようにカンパニー、エアシェイデイがウオッカの後ろを追走。
ゴール前、先頭のダイワスカーレットにウオッカ、ディープスカイが詰め寄る。
ウオッカが交わしたかに見えたが、ダイワスカーレットが差し返す。
そのまま2頭が同時にゴールイン。
やや遅れて、ディープスカイ、カンパニー、エアシェイデイが入線しました。
長い写真判定の結果、僅か2cmの差で、ウオッカが勝利しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Mウオッカ           武豊    1:57.2              34.4
2Fダイワスカーレット    安藤勝   1:57.2       ハナ     35.2
3Aディープスカイ        四位    1:57.2      クビ     34.5
4Oカンパニー         横山典   1:57.2      ハナ     33.5
5Bエアシェイディ        後藤    1:57.3      クビ      34.4

1:57.2の大レコード記録での決着を制した、ウオッカ。やはり府中だと走ります。
ウオッカと武豊のコンビもようやく初勝利。
よほどうれしかったのか、ディープインパクト以来のバンザイ三唱で、観客を盛り上げました。
ダイワスカーレットは本当に差のない2着。パーフェクト連対記録は継続中。
ウオッカとダイワスカーレットのライバル対決は、まだ続きそうです。
ディープスカイもタイム差なしの3着ですから、ダービー馬として、恥じない結果でした。
カンパニーは後方からの競馬だったので、位置取りが違えば、惜しかったと思います。
このレースを生で観る事ができ、とても感動しました。
このようなGTの舞台での大接戦は、観る機会は少ないと思いますので、幸運でした。
話がそれますが、三浦皇成が土日で5勝の固め勝ちで、80勝になりました。
どこまで、記録を伸ばすのか楽しみです。
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posted by エスカ at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

菊花賞回顧

ダービー馬不在の菊花賞。
ディープスカイは府中3冠目を狙って、天皇賞(秋)へ
神戸新聞杯2着のブラックシェルは怪我で戦前離脱
先週の秋華賞同様にどの馬が勝つかわからない状態。
天候も朝から雨雨が降り、何とか菊花賞までには止み、
良馬場でしたが、あまりいい馬場状態とは言えませんでした。
上位人気をおさらいしましょう。
1人気 オウケンブルースリ 神戸新聞杯3着馬 まだ1600万下馬
2人気 マイネルチャールズ 弥生賞馬 皐月賞1人気馬
3人気 スマイルジャック 東京優駿2着、スプリングS馬

 アグネススターチが公約通りにハナを切るが、ノットアローンが掛かりだし先頭へ
1000mのラップは58.8のハイペース
しかし、ここからノットアローンをようやくなだめてペースが落ちる。
ペースが落ち着いて

先団 スマイルジャック、ナムラクレセント、ロードアリエス、シゲルフセルト、マイネルチャールズ
中団 ミッキーチアフル、ヤマニンキングリー、ダイワワイルドボア
後方 フローテーション、オウケンブルースリ、スマートギア、ダイシンプラン
ベンチャーナイン、ホワイトピルグリム、最後方ドットコム

1800m過ぎたところで、先頭はアグネススターチに替わり、2000m通過は2:05.5 
極端な変則ペース。
残り800m 一気に馬群が固まって、残り600m手前で
オウケンブルースリが早くも仕掛けて、大外からまくる。ここから一気にペースが上がる。
1列目スマイルジャック、ナムラクレセントは中、オウケンブルースリ大外
マイネルチャールズ2列目内、スマートキア、ダイワワイルドボアは大外
後方ベンチャーナインは中、最後方の中フローテーション
4コーナーを廻って、先頭はスマイルジャック馬場の中央、内からマイネルチャールズが伸びる。
フローテーションは、ばらけた馬場の中央に突っ込む。
ナムラクレセントが馬場の中央、外からオウケンブルースリが伸びる。
残り200m先頭はオウケンブルースリ、内ナムラクレセントも粘る。
フローテーションが追い込む。やや遅れてスマートギア
オウケンブルースリが振り切ろうとするが、フローテーションが内を狙う。
その内ナムラクレセントも粘る。
オウケンブルースリがもう一伸びして、先頭でゴールイン。
フローテーション、やや離れてナムラクレセント、スマートギアが入線しました。

                 騎手   タイム      着差   上がり3F  
1Mオウケンブルースリ   内田   3:05.7              34.8 
2@フローテーション    藤岡佑   3:05.9    1 1/4      34.6
3Dナムラクレセント      和田    3:06.1    1 1/2    35.4  
4Gスマートギア       武豊    3:06.2      3/4     35.1
5Hマイネルチャールズ   松岡   3:06.5      2       35.7

 混戦を制したのは、2008年4月26日にデビューしたオウケンブルースリでした。
もっとも遅いデビューでの菊花賞勝利でした。
大外から早めにまくりにいって、スタミナを魅せつけての勝利でした。
これからは古馬とも当たるでしょうから、
ここからが活躍できるかが注目です。
2着にはフローテションが入り、荒れました。直線勝負に賭けた藤岡佑の願いが
僅かに届かずといったところでした。
3着のナムラクレセントは先行の位置取りで、よく粘っていたのですが、
切れ味のある2頭に負けましたが、これからの馬でしょう。期待します。
来週は、高レベルの馬が集まる天皇賞(秋)です。
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2008年10月19日

秋華賞回顧

秋晴れの超高速の良馬場で行われた秋華賞。
誘導馬の騎乗している騎上していた人の着物が黄金と朱色が
とても煌びやかで、雅な感じで綺麗でした。
上位人気をおさらいしましょう。
1人気 トールポピー 優駿牝馬
2人気 レジネッタ 桜花賞馬
3人気 エフティマイア 桜花賞、優駿牝馬はどちらも2着
白毛のユキチャンは目立っていましたね。

 エアパスカルがハナを切り、プロヴィナージュが続く
先団 ブライティアパルス、カレイジャスミン、ユキチャン、
   エフティマイア、ブラックエンブレム
中団 トールポピー、ソーマジック、オディール、マイネレーツェル
   ムードインディゴ、レッドアゲート、レジネッタ
後方 メイショウベルーガ、リトルアマポーラ、最後方アロマキャンドル

800mを過ぎたところでプロヴィナージュがハナを奪い、ペースが上がり、
1000mの通過は58.6のハイペース。プロヴィナージュが後続を離し、エアパスカルは後退。
 残り800mを切ると後続もペースを上げ、プロヴィナージュ、ユキチャン、エフティマイア
離れてトールポピー、ブラックエンブレム最内動かず、
ソーマジックは中へオディールは外からまくる。
ムードインディゴは最内で待ち、レジネッタは外へ、リトルアマポーラも後方外へ
 プロヴィナージュが先頭で4コーナーを廻って、粘りこむ。
ブラックエンブレムは内ラチ、ムードインディゴの伸び脚がいい
プロヴィナージュは尚も粘り、残り50mでブラックエンブレムが交わし、
ムードインディゴが突っ込むが、ブラックエンブレムがゴールイン。
ムードインディゴ、プロヴィナージュ、ブライティアパルス、エフティマイアと入線しました。

                騎手   タイム      着差   上がり3F  
1Cブラックエンブレム  岩田     1:58.4            34.6 
2@ムードインディゴ    福永     1:58.5     1/2    34.4
3Nプロヴィナージュ   佐藤哲    1:58.6     1/2    35.6  
4Iブライティアパルス  藤岡康    1:58.6     ハナ    35.3
5Dエフティマイア     吉田隼    1:58.7     3/4    35.3

 混戦の秋華賞を制したのは、関東馬のブラックエンブレムでした。
関東馬は今年になって、ようやくGTを勝利しました。
 前走の大敗で人気薄で、大波乱を演じました。
 ウォーエンブレム産駒は初のGT勝利。
 小島茂之厩舎は初めてのGT勝利、そして、3着にも小島茂之厩舎の
プロヴィナージュが入り、厩舎にとってはとてもいい勝利でしたね。
プロヴィナージュの粘りにはビックリしましたが、
今後も注目したいです。おそらく平坦巧者だと思います。
ムードインディゴはトライアルに続いての2着で惜しかった。
これからもいい活躍が出来るでしょう。
 勝ったブラックエンブレムはローズS前から栗東へ留学していたのですが、
次はエリ女に向かうのでしょうか。そうなると美浦に帰るのは先延ばしですね^^;
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posted by エスカ at 11:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

スプリンターズS回顧

秋のGTシリーズが始まりました。暮れの有馬記念まで皆さん宜しくお願いします。
良馬場で行われたスプリンターズS
残念ながら海外からの参戦はなかったのですが、GT馬2頭と上がり馬も多数参戦し、
現役最強短距離馬を決めるには、相応しいメンバーだったと思います。
上位人気をおさらいしましょう。
1人気 スリープレスナイト 芝・ダート兼用の眠らない快速娘。重賞2連勝中。
2人気 キンシャサノキセキ 高松宮記念2着馬。函館SS馬。
3人気 ファイングレイン  高松宮記念馬。セントウルSでは奮わず。

スリープレスナイトが好スタート。ウエスタンビーナスがハナを奪う。
先団 ビービーガルダン、エムオーウイナー、アポロドルチェ、
   スリープレスナイト、ファイングレイン、タニノマティーニ
中団 キンシャサノキセキ、ジョリーダンス、プレミアムボックス、スズカフェニックス
後方 トウショウカレッジ、カノヤザクラ、タマモホットプレイ

600m通過33.5のスロー 3コーナー スリープレスナイトは外へ
4コーナー廻って、ウエスタンビーナス粘る。
アポロドルチェが抜け出す。外からスリープレスナイトが力強く抜け出す。
キンシャサノキセキも中団から抜け出る。ビービーガルダンが二の脚を伸ばす。
先頭のスリープレスナイトの末脚は止まらず、上村騎手がムチを高らかに突き上げ、
そのまま後続を寄せ付けず、圧勝。

                 騎手   タイム      着差   上がり3F  
1Mスリープレスナイト   上村   1:08.0              33.9 
2Nキンシャサノキセキ   岩田   1:08.2    1 1/4      34.0
3Lビービーガルダン    安藤勝   1:08.2     クビ     34.2  
4Jスズカフェニックス   横山典   1:08.3      1/2     33.9
5@アポロドルチェ      勝浦   1:08.3     アタマ     34.3

スリープレスナイトが、ダート2連勝、芝3連勝でスプリント女王になりました。
上村騎手は、華々しいデビューをしながら、突然の目の病で悩まされたが、
目の手術を乗り越えて、頑張っていました。
2008年 スリープレスナイトとの出会いがあり、10年ぶりの重賞勝利。
ついには1人気でGTも勝利。GT40戦目の騎乗でした。
橋口弘次郎の誕生日とも重なり、素晴らしいレースとなりました。
キンシャサノキセキは高松宮記念の2着。若干抜け出すのに苦労していたように見えました。
ビービーガルダンの追われてからの二の脚は能力を感じました。これから期待です。
ラベル:競馬
posted by エスカ at 19:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

宝塚記念回顧

春のGTシーズンの締めを飾る宝塚記念。
今年もGI馬2頭を含む14頭の精鋭が仁川に集結。
梅雨シーズンのため、今年も雨、馬場も重のレースでした。
1人気 メイショウサムソン GT4勝馬 春天2着の雪辱を果たせるか。
2人気 ロックドゥカンブ 菊花賞3着馬 南半球産の1kハンデ差を生かせるか
3人気 アルナスライン 菊花賞2着馬 重賞未勝利だが、近走昇り調子、金星成るか

スタートしてドリムパスポート出遅れ、エイシンデピュティはすんなりとハナへ
先団 ロックドゥカンブ、カンパニー、インティライミ、アドマイヤフジ、アサクサキングス
中団 サクラメガワンダー、アルナスライン、メイショウサムソン、
後方 アドマイヤオーラ、エアシェイディ、ドリームパスポート、最後方アサカディフィート
先頭のエイシンデピュティ 1000m通過 1:00.6 馬場を考えると平均より稍早めか
残り800m切って、アサクサキングスが外から上がる。メイショウサムソンも直後に続く
アドマイヤフジは後退。
3コーナー廻って、最内エイシンデピュティ 外アサクサキングス、
2列目内インティライミ 外メイショウサムソン、
3列目外エアシェイディ、後方外サクラメガワンダー
4コーナー廻って、直線内ラチ、エイシンデピュティ、アサクサキングスが並ぶ。
外からメイショウサムソン、エアシェイディ、内インティライミが追って来る。
残り100m 尚も粘るエイシンデピュティ、
アサクサキングス脱落。インティライミ2番手浮上、外からメイショウサムソン猛追
ゴール前、メイショウサムソン2番手、尚もエイシンデピュティ粘る。最後粘りきって先頭ゴール。先頭逃げ切りの完勝。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Hエイシンデピュティ     内田    2:15.3              37.3 
2Gメイショウサムソン     武豊    3:15.3      アタマ     36.9
3@インティライミ        佐藤哲   2:15.4      クビ     37.2
4Dサクラメガワンダー     福永    2:15.6      1 1/2     37.0
5Jアサクサキングス      四位    2:15.7       1/2     37.5

雨の苦しいレースを制したのは、エイシンデピュティでした。
前走の金鯱賞に続いて、連勝で宝塚記念を制しました。
馬場が味方したとしても強い内容でした。
内田騎手は中央に移籍後初のGT勝利。
ピンクカメオでも雨&代打騎乗でした。
勝利インタビュー後のバック宙も決めて、カッコヨスギでした。
バック宙は内田の勝利のテレマークに決定ですねw
メイショウサムソンは勝負根性を魅せましたが、またも2着。
能力は示したが、あと一歩足らないみたいです。
今度は、復活して強いサムソンを見てみたいです。
インティライミは近走は、奮いませんでしたが、久々のGTでの快走。
秋は大きい所を獲れるかもしれないので、楽しみにしたいと思います。
おまけ
ラベル:競馬
posted by エスカ at 21:14| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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