2011年10月02日

スプリンターズS回顧

秋のGTシリーズが始まりました。暮れの有馬記念まで皆さん宜しくお願いします。
今年のメンバーは香港から2頭参戦し、そして最強の短距離馬「ロケットマン」が
参戦し、GT開幕として、大きな目玉になりました。

1人気 ロケットマン 完全21連対という成績まで引っさげてやってきた超大物。
2人気 ダッシャーゴーゴー GTで2度の降着。今度こそは
3人気 カレンチャン 4連勝中(内重賞3つ)の上がり馬。

ファンファーレ中の枠入りの最中にビービーガルダンが放馬に競走除外。
そのため2回目のファンファーレが鳴るという珍事件が発生しました。

スタートして、ヘッドライナー、パドトロワがハナを争う。
先団 エーシンリジル、ロケットマン、ラッキーナイン
中団 エーシンヴァーゴウ、フィフスペトル、カレンチャン
後方 ダッシャーゴーゴー、グリーンバーディー、サンカルロ、アーバニティ
   サンダルフォン、トウカイミステリー

600m通過33.0の稍スロー
3コーナー 1列目パドトロワ、ヘッドライナー
2列目 ラッキーナイン、エーシンヴァーゴウ
3列目 ロケットマン
4列目 外カレンチャン、内フィフスペトル
後方中 ダッシャーゴーゴー、外グリーンバーディー

直線 パドトロワが粘る。外エーシンヴァーゴウ、大外カレンチャンが激しく競り合う。
ロケットマンは馬群の中でもがいている。
3頭の争いはゴール板まで続くかと思われたが、
カレンチャンが力強く抜け出しゴールイン。
離れてパドトロワ、エーシンヴァーゴウが並んで入線しました。

                 騎手   タイム       着差    上がり3F  
1Iカレンチャン       池添     1:07.4              33.8 
2Bパドトロワ        安藤勝    1:07.7     1 3/4      34.6
3Mエーシンヴァーゴウ   福永     1:07.7     ハナ      34.3  
4Dロケットマン       コーツィ    1:07.8     1/2      34.5
5@ラッキーナイン     プレブル    1:07.9    クビ     34.5

カレンチャンが怒涛の5連勝で、短距離王に輝きました。
夏は惜しくもサマーチャンピオン逃しましたが、着実に力をつけていました。
今回のレースは、出遅れ気味の中団からの競馬で4角で外を廻っての抜け出しですから
完勝でした。全国のカレンチャン代表としてこれからも期待します。
18歳の演歌歌手カレンも頑張っていますから。

2着のパドトロワは4角でラッキーナインの進路を一瞬妨害したような感じでしたが、直ぐに
避けたので、2着のままだったのかなと思いますがどうなんでしょう?
積極的に先行したレース運びで好走していました。
3着のエーシンヴァーゴウはサマーチャンピオンの勢いがよく持続しました。
本当は疲労が激しい筈なのにホントにタフな女の子です。
ロケットマンは挟まれて勢いが急になくなった感じでしたね。
ラベル:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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