2010年11月14日

エリザベス女王杯回顧

今週から4週に渡って、ジャパン・オータムインターナショナルが行われます。

プロヴィナージュの出走回避は残念でしたが、
英愛オークス馬のスノーフェアリーが参戦し、日本の4冠馬アパパネとの対決で盛り上がりました。
1人気 アパパネ 4冠牝馬GTでは無敗。5冠目を狙う。
2人気 メイショウベルーガ 前走は牡馬を相手に京都大賞典を快勝。
3人気 アニメイトバイオ 秋華賞は差のない2着。今度こそは

スタートして、どの馬もなかなか前に出ないが、しばらくして
テイエムプリキュア、セラフィックロンプ、ブライティアパルスがハナを切る。
先団 リトルアマポーラ、アパパネ、スノーフェアリー、アニメイトバイオ、
   コロンバスサークル、アーヴェイ
中団 メイショウベルーガ、サンテミリオン、ヒカルアマランサス、ムードインディゴ、レジネッタ
後方 アースシンボル、シンクライクバード、サンレイジャスパー

テイエムプリキュアが単騎で逃げて1000m通過は1:00.1 平均ペース
その後8馬身離れてセラフィックロンプ、ブライティアパルス
さらに6馬身離れてリトルアマポーラ 後続はスローペース

残り800mで後続が詰め始める。
テイエムプリキュアが4コーナーを先頭で廻る。

スノーフェアリーは内へ、アパパネ、メイショウベルーガは外を狙う。
内ラチに突っ込んだスノーフェアリーが物凄い末脚で他馬を置き去りにする。
リトルアマポーラ、アパパネ、大外メイショウベルーガも追い込むが
スノーフェアリーとの差は開く一方だ。
スノーフェアリーが圧勝でゴールイン。メイショウベルーガが2着を確保するのがやっとでした。
アパパネとリトルアマポーラは並んでゴールイン

                 騎手     タイム        着差     上がり3F  
1Eスノーフェアリー    ムーア   2:12.5                34.0 
2Hメイショウベルーガ   池添    2:13.2       4       34.4
3Dアパパネ          蛯名   2:13.5       1 3/4      35.1
4Pリトルアマポーラ     福永    2:13.5       ハナ      35.5
5Iヒカルアマランサス   ルメール  2:13.6       3/4      34.6

スノーフェアリーが日本馬を抑えて圧勝。内の荒れた馬場をものともせず、突き抜けました。
英オークスとエリザベス女王杯を同一年制覇により倍額の18000万を獲得。
しかも主取り価格21万からのサクセスストーリーには驚かされます。
これだけ強さを魅せつけられると、ブエナビスタとの対決が見たくなりますね。
メイショウベルーガは自分の形である大外から追い込みましたが、
まさか内から豪脚から飛んでくるとは思いませんよね。相手が悪かったとしか言えません。
アパパネは前半は口向きが悪く掛かっていたのが影響しました。最後の末脚が今一つでした。

テイエムプリキュアは引退レースおつかれさまでした。
横断幕の枚数では1人気だったようです。いい仔を生んでくれるといいな。

競馬の話ではないけど、世界バレーの全日本女子の銅メダル獲得は感動しました^^
今日は石田でリズムをつかんで、荒木がスタメンに復活。最後は木村が決めてくれました。
強いニッポンが帰ってきました。来年のワールドカップはさらに期待したいですね。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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