2011年06月26日

宝塚記念回顧

好メンバーが揃った上半期の総決算の宝塚記念を振り返ります。
雨が心配されましたが、雨も止んで、良馬場で行われました。

1人気 ブエナビスタ 昨年の年度代表馬。6冠目を狙う。
2人気 ルーラーシップ 遅れてきた良血。金鯱賞は出遅れながらも完勝。この勢いでGT制覇を
3人気 エイシンフラッシュ 最強世代のダービー馬。前走春天2着で復活の兆し

スタートで出遅れたのはフォゲッタブルとドリームジャーニー
ハナは譲り合いながら、ナムラクレセントがハナに立つ。2馬身離れて
先団 アーネストリー、ハートビートソング、アサクサキングス、ローズキングダム
中団 シンゲン、ダノンヨーヨー、ビートブラック、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー
   ルーラーシップ、ブエナビスタ
後方 トレイルブレイザー、フォゲッタブル、トーセンジョーダン、ドリームジャーニー

1000mの通過は、58.7のハイペース。かなり縦長の展開。
残り800mになると馬群は固まり、後方も押し上げる。
3コーナー先頭ナムラクレセント
2列目 アーネストリー、ハートビートソング
3列目 中ローズキングダム、外トゥザグローリー、ルーラーシップ
4列目 内エイシンフラッシュ 大外ブエナビスタ

4コーナー出口でアーネストリーが先頭
直線 内からエイシンフラッシュ、中ローズキングダム、外ルーラーシップ
やや遅れて大外ブエナビスタ
アーネストリーは直線で突き放す。
エイシンフラッシュが迫るが届かない。大外からようやくブエナビスタが猛然と迫る。
しかしアーネストリーが粘りきり完勝。しかもレコードのおまけつき。
2着争いは、ブエナビスタが突っ込み、エイシンフラッシュ、ローズキングダムが入線しました。


                     騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Aアーネストリー         佐藤哲     2:10.1             35.1
2Gブエナビスタ           岩田      2:10.3     1 1/2      34.5
3Cエイシンフラッシュ       安藤勝     2:10.3     ハナ      34.7
4Hローズキングダム       ウィリアム    2:10.4     1/2      35.1
5Bルーラーシップ         横山典     2:11.0    3 1/2      35.3

夏のグランプリを制したのはアーネストリーでした。
デビュー時からコンビを組んで、勝ち味に遅い馬でしたが、昨年ようやく力をつけて
GTまであと一歩でしたが、6歳で初GT制覇となりました。
佐々木調教師と佐藤哲三のコンビでタップダンスシチーに続いて2勝目となりました。
アーネストリーは秋は秋天を目指すようで、これからの成長に期待です。
ブエナビスタも精一杯のレースをしましたが、2着でした。
直線ルーラーシップに進路を奪われた感じがしましたが、
今回は勝った馬褒めるしかないでしょう。
エイシンフラッシュは追い出しのタイミングを良かったと思いますが、3着でした。
GTはあと一歩なので、秋に期待します。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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