2010年11月21日

マイルCS回顧

海外から昨年3着のサプレザが参戦したが、日本勢は、マイル王が不在で混戦ムードの中で
行われました。

1人気 ダノンヨーヨー 勝ちきれない馬が今年の6月から4連勝で富士Sを制覇。一気に狙うぞ頂点へ
2人気 サプレザ ヨーロッパのGTを2勝 昨年のマイルCSで3着 雪辱を期すため参戦
3人気 キンシャサノキセキ 高松宮記念1着 前走スプリンターズS2着 狙うぞ最優秀短距離馬 

スタートして、ファイングレイン、ダノンヨーヨー、サプレザが出遅れる。
ジョーカプチーノが果敢にハナを切る
先団 マイネルファルケ、オウケンサクラ、スマイルジャック、テイエムオーロラ、ガルボ
   ライブコンサート
中団 エイシンフォワード、ゴールスキー、ワイルドラズベリー、ショウワモダン、
   キンシャサノキセキ
後方 アブソリュート、サプレザ、ダノンヨーヨー、トゥザグローリー、ファイングレイン

600mの通過は33.7 800m 45.3 のハイペース
4コーナー先頭 ジョーカプチーノ
中団 内ライブコンサート、
   エイシンフォワード、外ゴールスキー、キンシャサノキセキ
後方 中サプレザ、最後方 ダノンヨーヨー

直線 内ラチスマイルジャック、ジョーカプチーノ、その間にエイシンフォワードが割って入る。
外 ライブコンサート、ゴールスキー、大外になだれ込んだ、ダノンヨーヨー、サプレザ
残り100m 先頭は内のエイシンフォワード 2馬身ほど突き抜ける。
外からゴールスキー、ダノンヨーヨー、サプレザが必死に追い込む。
2馬身から1馬身と差は詰まっていき、内エイシンフォワードが粘るところに4頭並んでゴールイン。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Lエイシンフォワード      岩田      1:31.8             34.3 
2Gダノンヨーヨー         スミヨン     1:31.8     クビ       33.6
3Nゴールスキー         福永      1:31.8    ハナ      34.4 
4Hサプレザ           ルメール    1:31.8     ハナ       33.8 
5Bライブコンサート       和田      1:32.0    1 1/4      34.8

大接戦を制したのは、人気薄のエイシンフォワードでした。
前走のスワンSで惨敗でしたが、先週長期の怪我から復帰したばかりの岩田騎手の
見事な騎乗によって、一気に頂点に上り詰めて、しかもレコードまで記録。
西園調教師は前日の東スポ杯のサダムパテックも勝ち、連日の重賞制覇でとても喜んでいました。
ダノンヨーヨーは、スタートの出遅れ、4コーナーでも前をカットされて、
外を廻る不利がありながら、メンバー最速の33.6の豪脚を魅せましたが、僅かに2着でした。
力は十分に魅せたのでこれからが楽しみです。
ゴールスキーも重賞初挑戦GTにも関わらず、果敢に挑んで差のない3着ですから、
これからが楽しみです。

先週は日本勢が惨敗でしたが、今週は日本馬が上位3着を独占し、日本馬の意地を魅せてくれました。
今日のマイルCSは1着から4着まで接戦でしたから、
これからどの馬が最強マイラーになるのかが楽しみです。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

エリザベス女王杯回顧

今週から4週に渡って、ジャパン・オータムインターナショナルが行われます。

プロヴィナージュの出走回避は残念でしたが、
英愛オークス馬のスノーフェアリーが参戦し、日本の4冠馬アパパネとの対決で盛り上がりました。
1人気 アパパネ 4冠牝馬GTでは無敗。5冠目を狙う。
2人気 メイショウベルーガ 前走は牡馬を相手に京都大賞典を快勝。
3人気 アニメイトバイオ 秋華賞は差のない2着。今度こそは

スタートして、どの馬もなかなか前に出ないが、しばらくして
テイエムプリキュア、セラフィックロンプ、ブライティアパルスがハナを切る。
先団 リトルアマポーラ、アパパネ、スノーフェアリー、アニメイトバイオ、
   コロンバスサークル、アーヴェイ
中団 メイショウベルーガ、サンテミリオン、ヒカルアマランサス、ムードインディゴ、レジネッタ
後方 アースシンボル、シンクライクバード、サンレイジャスパー

テイエムプリキュアが単騎で逃げて1000m通過は1:00.1 平均ペース
その後8馬身離れてセラフィックロンプ、ブライティアパルス
さらに6馬身離れてリトルアマポーラ 後続はスローペース

残り800mで後続が詰め始める。
テイエムプリキュアが4コーナーを先頭で廻る。

スノーフェアリーは内へ、アパパネ、メイショウベルーガは外を狙う。
内ラチに突っ込んだスノーフェアリーが物凄い末脚で他馬を置き去りにする。
リトルアマポーラ、アパパネ、大外メイショウベルーガも追い込むが
スノーフェアリーとの差は開く一方だ。
スノーフェアリーが圧勝でゴールイン。メイショウベルーガが2着を確保するのがやっとでした。
アパパネとリトルアマポーラは並んでゴールイン

                 騎手     タイム        着差     上がり3F  
1Eスノーフェアリー    ムーア   2:12.5                34.0 
2Hメイショウベルーガ   池添    2:13.2       4       34.4
3Dアパパネ          蛯名   2:13.5       1 3/4      35.1
4Pリトルアマポーラ     福永    2:13.5       ハナ      35.5
5Iヒカルアマランサス   ルメール  2:13.6       3/4      34.6

スノーフェアリーが日本馬を抑えて圧勝。内の荒れた馬場をものともせず、突き抜けました。
英オークスとエリザベス女王杯を同一年制覇により倍額の18000万を獲得。
しかも主取り価格21万からのサクセスストーリーには驚かされます。
これだけ強さを魅せつけられると、ブエナビスタとの対決が見たくなりますね。
メイショウベルーガは自分の形である大外から追い込みましたが、
まさか内から豪脚から飛んでくるとは思いませんよね。相手が悪かったとしか言えません。
アパパネは前半は口向きが悪く掛かっていたのが影響しました。最後の末脚が今一つでした。

テイエムプリキュアは引退レースおつかれさまでした。
横断幕の枚数では1人気だったようです。いい仔を生んでくれるといいな。

競馬の話ではないけど、世界バレーの全日本女子の銅メダル獲得は感動しました^^
今日は石田でリズムをつかんで、荒木がスタメンに復活。最後は木村が決めてくれました。
強いニッポンが帰ってきました。来年のワールドカップはさらに期待したいですね。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。