2009年06月28日

宝塚記念回顧

宝塚記念は梅雨の時期に行われるために、雨が降っていることが多いのですが、
今年は天気に恵まれて、4年ぶりに晴れの良馬場となりました。
ウオッカの回避がありましたが、今年も14頭の精鋭が仁川でグランプリが行われました。

1人気 ディープスカイ ダービー馬 前走安田記念2着 ぜひとも勝って凱旋門へ
2人気 ドリームジャーニー 2歳GT馬 大阪杯ではディープスカイに競り勝つ
3人気 サクラメガワンダー GU金鯱賞、GVは3勝 欲しいのはGTのみ

スタートして、スクリーンヒーローが先頭に出るが、しかし、コスモバルクがやはりハナを奪い返す。
1コーナー,2コーナー過ぎてコスモバルクが7馬身ほど離す。
先団 スクリーンヒーロー、カンパニー、アドマイヤフジ、インティライミ、
サクラメガワンダー
中団 ディープスカイ、マイネルキッツ、アルナスライン、ドリームジャーニー
後方 エリモエクスパイア、モンテクリスエス、スマートギア、最後方ヒラボクロイヤル

1000mの通過は、59.0のハイペースだが、その後の後続は離れており、平均ペース
残り1000mあたりでインティライミがポジションを2番手に上げる。
残り600mあたりになると、インティライミが差を詰めて、コスモバルクのリードがなくなる。
内回りの3コーナーの攻防
内インティライミ、外カンパニー
2列目中スクリーンヒーロー、外サクラメガワンダー
3列目外ディープスカイ
4列目外アルナスライン、内マイネルキッツ
5列目ドリームジャーニー
4コーナーを回って直線
先頭争いは中スクリーンヒーロー、内インティライミ、外サクラメガワンダー
追い込むのは外アルナスライン、ディープスカイ、大外ドリームジャーニー
ディープスカイとドリームジャーニーが併せ馬で追い込む。
3番手のサクラメガワンダーが貯めておいた末脚を使う。
残り200mドリームジャーニーがディープスカイを競り落として、一気に先頭へ
サクラメガワンダーが必死に喰らい突くが離される。ディープスカイはなかなか伸びない。
ドリームジャーニーが圧勝でゴールイン。
池添騎手の投げキッスのようなガッツポーズを魅せました。
2番手サクラメガワンダー、ディープスカイが入線しました。


                     騎手     タイム    着差   上がり3F  
1Hドリームジャーニー        池添     2:11.3            34.3 
2Gサクラメガワンダー       福永      2:11.6   1 3/4     35.0
3Jディープスカイ          四位      2:11.6   クビ      34.8 
4Mカンパニー            岩田      2:11.7    1/2      35.1 
5Iスクリーンヒーロー       横山典     2:11.8   1/2      35.3

夏のグランプリを制したのは、ドリームジャーニーでした。2歳GT以来のGT2勝目を上げました。
昨年の小倉記念から順調に使われており、体が丈夫で、有馬記念4着
今年は大阪杯ではディープスカイに競り勝ち、天皇賞春でも3着と
上位で安定していました。
距離は2000m以上なら対応できるので、秋はさらに期待できそうです。
2着のサクラメガワンダーは昨年の4着よりも順位を上げました。念願のGTに向けて秋に期待です。
3着のディープスカイは直線での伸びが物足りませんでした。
競り負けが続いているので、瞬発力の強化が必要かもしれませんね。

今年も1年の半分が過ぎて、夏競馬に突入しました。
2歳馬のメイクデビューも始まり、ローカル競馬がスタートしました。
秋の上がり馬を見つけたいと思います。
7/13〜7/15のセレクトセールも楽しみです。

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  競馬とは関係ないけど、エヴァも観に行かないとね(笑
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2009年06月14日

東京優駿up

随分遅くなりましたが、
5/31(日)の第76回東京優駿を観てきたので、その時の画像をupしてみます。
ロジユニヴァースの激走を感じてくれれば幸いです。

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2009年06月07日

安田記念回顧

日本VS香港 としてすっかり定着した安田記念。
今年も香港のベストマイラーの2騎が府中へ来襲。
そして目玉はダービー馬対決が観られるという豪華な1戦でした。
天気は前日までは重馬場でしたが、この日は晴れ上がり、
良馬場まで回復しました。

1人気 ウオッカ 牝馬最強マイラーの道を爆心中。府中マイル3勝目を狙う。
2人気 ディープスカイ 昨年のNHKマイルC&ダービー馬 府中は得意。
3人気 スーパーホーネット マイラーズCを勝ち、3年連続出走。初GTを狙う。


スタートして、ローレルゲレイロ、アルマダ、コンゴウリキシオーがハナを争い、
結局ハナはコンゴウリキシオー、続いてローレルゲレイロ、アルマダ
先団 タマモサポート、トウショウカレッジ、マルカフェニックス、サイトウィナー
中団 ライブコンサート、ウオッカ、リザーブカード、ホッカイキャンティ、
スーパーホーネット、ディープスカイ
後方 カンパニー、スズカコーズウェイ、スマイルジャック、アブソリュート、
最後方 離れてファリダット

最初の600mは33.4のハイペースだが、1000m通過は57.4でペースは一気に落ちるが、まだ早め。
4コーナー入り口 コンゴウリキシオーが先頭、
2列目タマモサポート、ローレルゲレイロ
3列目 ウオッカ
スーパーホーネットはまだ後方。
ディープスカイは、内をすり抜けウオッカの前へ抜ける。
直線 コンゴウリキシオーが粘るが、内からタマモサポート、中ローレルゲレイロ
その直後ホッカイキャンティ、ディープスカイ、マルカフェニックス
ウオッカは前が壁になって、手綱を持ったまま進路を探している。
外からサイトウィナー、スーパーホーネット、やや遅れてファリダットが追う。
大外カンパニーが追う。
スマイルジャックは前が詰まって、自身も躓き後退。
残り200mディープスカイが抜け出す。
ウオッカは進路を外に変えながら、サイトウィナーとスーパーホーネットの間へ
抜け出すときに、スーパーホーネットにぶつけられるが、立て直すときに、
サイトウィナーとスーパーホーネットをはじき返しながら、豪快に馬群を割る。
その外ファリダットが伸びる。大外カンパニー。
スーパーホーネットは伸びない。ライブコンサートが後方から迫る。
ゴール前ディープスカイが先頭だが、すぐ横にはウオッカが並ぶ。
そのままウオッカが並ぶ間もなく一気に交わしてゴールイン。
ディープスカイ、ファリダット、カンパニーが入線しました。

                     騎手     タイム    着差   上がり3F  
1Bウオッカ             武豊     1:33.5            35.7 
2Eディープスカイ          四位     1:33.6    3/4     35.5
3Cファリダット            安藤勝    1:33.8     1      35.3 
4Hカンパニー            横山典    1:33.8    ハナ     35.5 
5Fライブコンサート         和田     1:34.0   1 /1/2    35.8

ウオッカは昨年に続いて安田記念を連覇。直線前が開かず、ハラハラしましたが、
瞬発力を生かして、抜け出し圧勝。さすが府中の女王です。
これで牝馬初のGT6勝目、獲得賞金も10億を超えました。
2着 ディープスカイは早めに抜け出したところまでは良かったのですが、あと一歩でした。
宝塚記念に期待しましょう。
3着 ファリダットは直線だけの追い込みで3着に入り、不器用な馬がようやく本領を発揮。
秋に期待です。
4着 カンパニーは頑張っていますが、もうちょっと力が足りないようです。
次のGTは中2週開けて夏のグランプリ宝塚記念です。
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posted by エスカ at 23:59| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

東京優駿回顧

午後から集中豪雨が降り、不良馬場にまで悪化した状態で行われた
第76回 東京優駿=日本ダービー。
今年も7768頭のサラブレットの頂点を目指す競馬の祭典が行われました。
人気は、皐月賞を勝ったアンライバルドに集中していました。
1人気 アンライバルド 皐月賞馬。2冠目を狙う。
2人気 ロジユニヴァース 弥生賞馬 皐月賞大敗後の雪辱を誓う。
3人気 セイウンワンダー 2歳王者、皐月賞3着。虎視眈々。

スタートして、ジョーカプチーノがハナを切り、リーチザクラウンが続く。
先団 ロジユニヴァース、ゴールデンチケット、マッハヴェロシティ、
アントニオバローズ、ケイアイライジン、
中団 トライアンフマーチ、アプレザンレーヴ、アーリーロブスト、フィフスペトル、アイアンルック、

後方 セイウンワンダー、アンライバルド、ブレイクランアウト、ナカヤマフェスタ、
トップカミング、最後方シェーンヴァルト

ハイペースで逃げるジョーカプチーノ 1000m通過は59.9 この馬場では明かに早過ぎる。
10馬身離れて単独2番手リーチザクラウン、1馬身離れてロジユニヴァースらが続く展開。
アプレザンレーヴが外を上がり先団に着く。馬群は固まるが、アンライバルドはまだ後方から6番手
大欅を過ぎて3コーナージョーカプチーノのペースが落ち、差はなくなる。
4コーナー ジョーカプチーノは辛うじて先頭だが、リーチザクラウン
2列目 内ロジユニヴァース、ゴールデンチケット、
3列目 マッハヴェロシティ、アントニオバローズ
4列目 ケイアイライジン、トライアンフマーチ、外アプレザンレーヴ
アンライバルドは7列目の後方
直線先頭はリーチザクラウン 
2列目内ロジユニヴァース、中ゴールデンチケット、外アントニオバローズが上がってきた。
勢いがあるのは、
内シェーンバルト 中マッハヴェロシティ アプレザンレーヴが外を上がる。
後方 大外ナカヤマフェスタが迫る。アンライバルドは思ったほど伸びない。
残り350m内からロジユニヴァースが交わして先頭。リーチザクラウンも粘るが、
差は離れる。アントニオバローズも外を追走。
追い込んでくるのは、アプレザンレーヴ、ナカヤマフェスタ
先頭のロジユニヴァースの勢いは衰えず、力強く駆け抜けゴールイン。
4馬身遅れて、リーチザクラウン、アントニオバローズが入線しました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1@ロジユニヴァース       横山典    2:33.7              39.2 
2Kリーチザクラウン         武豊     2:34.4      4       40.2
3Iアントニオバローズ       角田     2:34.4    アタマ      39.8
4Fナカヤマフェスタ         蛯名     2:34.5     1/2       39.0 
5Aアプレザンレーヴ        内田     2:34.7      3/4       39.6

7768頭のサラブレットの頂点は、ロジユニヴァースでした。
これで、ネオユニヴァース産駒は、皐月賞、ダービーを制覇しました。
皐月賞大敗後から、見事な復活を成し遂げました。
関東馬のダービー制覇はサニーブライアン以来12年ぶりの快挙。
状態が今一つと伝えられていましたが、悪天候の中を力強い走りを魅せ快勝。
そして鞍上は横山典がついにダービージョッキーに輝きました。
2着の帝王ぶりは、ダービーでもこれまでに4回記録していましたが、
苦節20年目にして、ようやくダービージョッキーの称号を手にしました。
2着リーチザクラウン この馬も皐月賞大敗後から復活でした。
大飛びの馬なので、伸びが今一つだったかもしれませんが、よく頑張りました。
3着アントニオバローズ、能力があるところを魅せてくれました。

今年は、あいにくの雨のダービーでしたが、
典さんの笑顔で晴れ晴れした感じになりました。
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2009年05月24日

優駿牝馬回顧

3歳牝馬の頂点を決める優駿牝馬。
当日は朝から朝から、朝から雨が降っていましたが、持ち直して、
レースの始まる頃には晴れになり、かろうじて良馬場で行われました。
1人気 ブエナビスタ 阪神JF、桜花賞勝馬 末脚自慢
2人気 レッドディザイア 桜花賞2着馬 前走の雪辱を誓う。
3人気 ディアジーナ フローラS勝馬 桜花賞は出走せずにここに照準を合わせる。

本場場入場で、ワイドサファイアが騎手を振り落として、放馬になり、リタイアになりました。
きれいなスタートで始まり、ヴィーヴァヴォドカ、デリキットッピースがハナを争い、
先団 4馬身離れて、ディアジーナ、ハシッテホシーノ、ダイアナバローズ、
マイティスルー、ジェルミナル
中団 ツーディズノーチス、レッドディザイア、ブロードストリート、
   ダノンベルベール、サクラローズマリー
後方 ルージュバンブー、ブエナビスタ、最後方イナズマアマリリス

1000m通過は1:01.0 スローしかも3番手以下が離れた展開。追い込みは不利の状況。
向こう正面ヴィーヴァヴォドカが後続を5馬身離して逃げる。後続はあまり動かず、
3コーナー 後続が詰めるが、ブエナビスタは後方3番手。
勝負の4コーナー
先頭ヴィーヴァヴォドカ、その外デリキットッピース
2列目外、ディアジーナ
3列目内レッドディザイア
後方中、ブロードストリート、ジェルミナル、
最後方大外、ブエナビスタ
直線、内デリキットピースが伸びる。
レッドディザイアが馬群の中へ、都合よく前が進路が開いている。
後方中ブロードストリートは馬群を割る。外から、ジェルミナル
ブエナビスタは僅かに内に寄れて、進路を迷い、仕掛けが遅れる。結局大外へ出す。
残り250mレッドディザイアが通ったコースにも恵まれて先頭へ
外からジェルミナルが追う。内ブロードストリート、ディアジーナが競る。
ブエナビスタが物凄い末脚で追い上げる。一気にジェルミナルを交わして、2番手へ
レッドディザイアも末脚は落ちていないが、ブエナビスタはそれ以上の末脚で迫る。
残り100m差は2馬身。ブエナビスタの末脚は衰えず、差は徐々になくなる。
ゴール前ブエナビスタがようやくレッドディザイアに並び同時にゴールイン。
離れてジェルミナルが入線しました。
写真判定の結果ブエナビスタが勝ちました。
                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Fブエナビスタ         安藤勝    2:26.1              33.6 
2Bレッドディザイア         四位     2:26.1      ハナ     34.2
3Mジェルミナル          福永     2:26.6      3       34.4
4Lブロードストリート        藤田     2:26.9     1 3/4      34.7 
5Gディアジーナ          内田     2:27.1      1 1/2      35.5 

手に汗握るゴール前の接戦を制したのは、ブエナビスタでした。
直線後方3番手からの追い込みは凄まじいですね。参りましたって感じです。
安藤勝己騎手は、直線進路を迷った分、仕掛けが遅れたと言っていましたが、
ブエナビスタは、「まるで、任せろ」と言うような感じで、
ゴール前はキッチリと交わしていました。
ただ凄いとしか言えません。
この後は凱旋門に行くのでしょうか
レッドディザイアは、何もかもが巧くいっても2着でした。
運が悪かったとしか言えません。
ジェルミナルも頑張っていますが、上位2頭の壁は厚かったですね。
今年の優駿牝馬は、桜花賞の上位3頭が、そのまま優駿牝馬でも同じ着順でゴールという、
極めて堅い決着でした。
物凄いレースを魅せてくれて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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2009年05月17日

ヴィクトリアマイル回顧

東京GT5第二弾はヴィクトリアマイル。牝馬最強マイラー決定戦。
東京競馬場は、強風でしたが、雨がさほど降らず、良馬場で行われました。
1人気 ウオッカ 2008年の年度代表馬 ドバイでの負けを、ここで払拭を誓う。
2人気 カワカミプリンセス 優駿牝馬、秋華賞馬
3人気 リトルアマポーラ 秋華賞馬 2008年の3歳の最優秀牝馬

スタートして、ショウナンラノビアがハナに立ち、ブーケフレグランス
先団 ヤマニンメルベイユ、セラフィックロンブ、ブラボーデイジー、ウオッカ
中団 マイネレーツェル、リトルアマポーラ、ザレマ、ジョリーダンス、
後方 レdッドアゲート、カワカミプリンセス、チェレブリタ、アルコセニョーラ、
レジネッタ、ヤマニンエマイユ

レースが始まって30秒ほどで、カワカミプリンセスが動き、後方から7番手まで、上がっていく。
先頭のショウナンラノビア 600m通過は34.7 平均ペース。
2列目ブーケフレグランス、ヤマニンメルベイユ
3列目ブラボーテイジー、ウオッカ、
4列目リトルアマポーラ、外カワカミプリンセス。
後方 内にザレマ
直線ショウナンラノビアが粘る。
ウオッカは手綱を持ったまま2頭(ブラボーデイジーブーケフレグランス)の
狭い隙間を割る。 
残り350mウオッカは、そのままの勢いで、早くも先頭へ抜け出し独走。
ショウナンラノビアが2番手をキープしているが、ブラボーデイジーが追い込む。
ウオッカは後続に7馬身の差をつけ悠々とゴールイン。
ブラボーデイジーがショウナンラノビアを交わして入線。
ショウナンラノビア、ザレマ、ジョリーダンスが入線しました。

                     騎手     タイム     着差  上がり3F  
1Eウオッカ             武豊     1:32.4           33.4 
2Aブラボーデイジー        生野     1:33.6     7     34.6
3@ショウナンラノビア       柴田善    1:33.8     1     35.2 
4Dザレマ              安藤勝    1:33.8     ハナ    34.2 
5Kジョリーダンス         四位     1:33.8   アタマ    34.6

牝馬最強マイラーはウオッカが制しました。やはり府中の女王はこの地で復活。
これで、獲得賞金が牝馬でNo1になり、武豊も牝馬限定のGTの完全制覇となりました。
インタビュアーとのやり取りが面白かったですね。
インタビュアー「ウオッカファンの皆さんを酔わせることが出来たんじゃないでしょうか^^」
武「僕のセリフを取らないで下さい(笑」

2着には、人気薄のブラボーデイジーが入り、驚かせました。前走の重賞勝ちは
伊達ではなかったです。
3着ショウナンラノビアもオープン初戦ですから立派でした。次走が楽しみです。
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2009年05月16日

青葉賞up

少し古いですが5/2(土)の青葉賞の写真をupします。

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アプレザンレーヴが強いレースを魅せてくれました。
本番のダービーが楽しみです。
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2009年05月10日

NHKマイルC回顧

今週から東京GT5です。第一弾はNHKマイルC
天気は快晴。夏が来たような暑さでした。
人気は重賞勝ちのある3頭になりました。
1人気 ブレイクランアウト 共同通信杯勝馬
2人気 アイアンルック 毎日杯勝馬
3人気 サンカルロ ニュージーランドトロフィー勝馬

スタートして、ミッキーパンプキンが大きく出遅れ。
ハナは逃げ宣言のゲットフルーマークス、ジョーカプチーノ、レッドスパーダ
グランプリエンゼル
先団 スガノメダリスト、フィフスペトル、マイネルエルフ、ラインブラッド、
中団 ツクバホクトオー、タイガーストーン、ブレイクランアウト、アイアンルック、
後方 サンカルロ、ダイワプリベール、ティアップゴールド、ワンカラット、
アドバンスヘイロー、ミッキーパンプキン
先頭のゲットフルマークスは600m通過は34.3 ハイペース
2馬身離れて単独の2番手にジョーカプチーノその後6馬身離れて、グランプリエンゼル以下が一塊
4コーナー入り口でサンカルロは外側に進路を取り、押し出されたアイアンルックは
窮屈な競馬になる。
直線ゲットフルマークスが粘るが、ジョーカプチーノが迫ってくる。
レッドスパーダ、グランプリエンゼルが追い込む。
坂を上がって、残り250m先頭はジョーカプチーノ
レッドスパーダが追いすがるが、差が縮まらない。
そのままジョーカプチーノが先頭でゴールイン。

                     騎手     タイム     着差  上がり3F  
1Bジョーカプチーノ        藤岡康    1:32.4           34.7 
2Lレッドスパーダ          横山典    1:32.7      2    33.7
3Iグランプリエンゼル       内田     1:33.0     2     34.1 
4Hマイネルエルフ         松岡     1:33.1     クビ    33.9 
5Qフィフスペトル         安藤勝     1:33.3   1 1/4   34.2
降着あり
サンカルロは4コーナーと直線で2度の進路妨害があり、18着に降着となりました。

3歳マイル王の栄冠はジョーカプチーノが制しました。
タイムもレースレコードですから、次のレースが楽しみです。
マンハッタンカフェ産駒から初GT馬誕生となりました。

若干20歳の若武者藤岡康太騎手が初のGTを制覇しました。
藤岡康太騎手は、まだ減量1kをもらっている騎手ですが、最近は急成長。
ジョーカプチーノとのコンビでファルコンSが重賞初制覇を上げていました。
これで兄の藤岡佑介はGT勝利はまだですから、一足お先にGT制覇となりました。
2着のレッドスパーダは追い上げてますが、前を捉えることは出来ませんでした。
これからもマイルぐらいがいいでしょうから、次に期待です。
横山典はまたもやGT2着、これで中央だけで39回目になりましたw
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2009年05月03日

天皇賞(春)回顧

今週から6週連続GTが続きます。
ゴールデンウィークの真っ只中。快晴の京都競馬場で行われた第139回天皇賞(春)
今年も長距離古馬頂点を目指して、18頭の精鋭が淀(京都競馬場)に集いました。
今年は、混戦模様になり、人気も割れました。
1人気 アサクサキングス 去年の春天は3着。京都記念、阪神大賞典連勝中。
2人気 スクリーンヒーロー 去年のJC馬 JPNサラブレッドランキング1位馬
3人気 モンテクリスエス ダイヤモンドS馬 鞍乗が長距離の名手 武豊

スタートして、トウカイトリック出遅れ、逃げ宣言のテイエムプリキュア、直ぐ後ろにホクトスルタン
先団 シルクフェイマス、スクリーンヒーロー、ネヴァブション、
中団 サンライズマックス、コスモバルク、アルナスライン、デルタブルース
   アサクサキングス、マイネルキッツ、ポップロック
後方 ドリームジャーニー、ヒカルカザブエ、トウカイトリック、モンテクリスエス
   ジャガーメイル、ゼンノグッドウッド
1周目の4コーナー廻って、先頭はシルクフェイマスに替わる。1000m通過1:00.2 稍早めのペース
縦長の展開。
中盤は、さほど大きな動きはなく
1900mぐらいで、先頭はホクトスルタンに替わる。ペースも上げる。
残り1000mあたりで、アサクサキングスが仕掛ける。つられて、後方も動き出す。
坂の頂上から下りに入って、先頭はホクトスルタン
スクリーンヒーロー、外アサクサキングス、内マイネルキッツ、外ネヴァブション、内アルナスライン離れて
ドリームジャーニー、ヒカルカザブエ、モンテクリスエスが外を捲くる。ジャガーメイルも続く。
4コーナーを廻って、馬場の真ん中アサクサキングスが先頭、その外にアルナスライン
内から、マイネルキッツ、内ラチにサンライズマックス
離れて、ドリームジャーニーが追い上げる。
残り200m 先頭争いは、内マイネルキッツ、外アルナスライン、アサクサキングスは後退。
マイネルキッツ、アルナスラインの一騎打ち。
内のマイネルキッツが抜け出し粘る。アルナスラインも馬体を寄せるが、交わせない。
そのまま、マイネルキッツが抜かせず、ゴールイン。松岡騎手が何度も腕を突き上げる。
アルナスラインが入線。
やや遅れて、ドリームジャーニー、サンライズマックス、ジャガーメイルが入線しました。

                     騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Aマイネルキッツ         松岡     3:14.4            34.9 
2Cアルナスライン          蛯名     3:14.4     クビ     34.8
3Kドリームジャーニー       池添     3:14.7     1 3/4   34.9 
4@サンライズマックス       福永     3:14.7     ハナ     34.6 
5Bジャガーメイル         安藤勝     3:14.8    1/2     34.5

混戦を制したのは、重賞未勝利馬のマイネルキッツでした。善戦マンの競馬が続いていましたが、
重賞初勝利が、天皇賞ですから、驚きました。しかもタイムも早いです。
マイネル軍団にとっては、念願の八大重賞の1つ目を制覇とあって、喜びも一入です。
2着のアルナスラインは直線に入って、内外の差で外の分やや遅れました。
さすが、菊花賞2着馬です。
ドリームジャーニー、サンライズマックスは共に父はステイゴールドです。
勢いを感じます。
ジャガーメイルもよく詰めてきていますが、京都の3200mよりは2400m向きだと思いました。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

皐月賞回顧

見事な皐月晴れに恵まれた皐月賞。
第69回皐月賞は、3強の争いとなっており、どの馬が勝つのかが注目されました。
近年の皐月賞は逃げ切りの形が多いので、ロジユニヴァースが
圧倒的な人気を集めました。
1人気 ロジユニヴァース ここまで無敗。弥生賞は逃げ切り。
2人気 リーチザクラウン きさらぎ賞を余裕で逃げ切り。
3人気 アンライバルド  スプリングSを力強く差し切り。

スタートして、トライアンフマーチがやや出遅れ。
ゴールデンチケットがハナを狙う。アーリーロブスト、ミッキーペトラも追う。
先団 メイショウドンタク、外リーチザクラウン懸かり気味
中団 ロジユニヴァース、ナカヤマフェスタ、イグゼキュティヴ、サトノロマネ
後方 ベストメンバー、アンライバルド、リクエストソング、アントニオバローズ
セイウンワンダー、モエレエキスパート、フィフスペトル、シェーンヴァルト
最後方トライアンフマーチ
1000m通過は59.1馬場の状態を考えると、ハイペース。尚もペースは緩まず進む。
800mを切って、リーチザクラウンは抑えが利かなくなり、前へ。
内のゴールデンチケット、アーリーロブストもペースを上げる。
ロジユニヴァースも仕掛ける。アントニオバローズが外から捲くる。
稍後ろからアンライバルドも外へ、大外シェーンヴァルト(同じ勝負服2頭)
その後 中ベストメンバー、外セイウンワンダー、大外を捲くるのはトライアンフマーチ
4コーナーを廻ったところで、アンライバルドが物凄いモンキーターンを決めて、
抜群の切れ味で、一気に先頭へ、尚も後続を突き放す。
追い込んでくるのは、大外トライアンフマーチ、中シェーンバルト、セイウンワンダーが間を割る。
アンライバルドの勢いは衰えず1人旅のままゴールイン。
トライアンフマーチ、セイウンワンダーが入線しました。

                     騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Oアンライバルド          岩田     1:58.7            34.6 
2Cトライアンフマーチ        武幸     1:58.9     1 1/2    34.4
3Nセイウンワンダー        内田     1:59.0     1/2     34.7 
4Pシェーンヴァルト        北村友    1:59.4     2 1/2     34.9 
5Eベストメンバー          四位     1:59.6    1 1/2    35.8

3強で決まるかと思われましたが、一転逃げ&先行総崩れ、
差し&追込で決まり、波乱の競馬となりました。
勝ったアンライバルド、その名の通り、ライバルはこの場にいませんでした。
4コーナーを捲くる時の切れ味は鮮やかで、一瞬で決めてしまいました。
ネオユニヴァース産駒から、早くもクラシック制覇でまず1冠です。
2着のトラインフマーチも展開に恵まれたとは言え、一発を魅せてくれました。
3着のセイウンワンダーは立派でした。馬体重を絞れば、力を発揮しますね。

これで、東京優駿の行方はアンライバルドが1歩近づいた気がしますが、
さらなる伏兵馬がいるのか、本番を待ちたいと思います。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(2) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする