今年は天気に恵まれて、4年ぶりに晴れの良馬場となりました。
ウオッカの回避がありましたが、今年も14頭の精鋭が仁川でグランプリが行われました。
1人気 ディープスカイ ダービー馬 前走安田記念2着 ぜひとも勝って凱旋門へ
2人気 ドリームジャーニー 2歳GT馬 大阪杯ではディープスカイに競り勝つ
3人気 サクラメガワンダー GU金鯱賞、GVは3勝 欲しいのはGTのみ
スタートして、スクリーンヒーローが先頭に出るが、しかし、コスモバルクがやはりハナを奪い返す。
1コーナー,2コーナー過ぎてコスモバルクが7馬身ほど離す。
先団 スクリーンヒーロー、カンパニー、アドマイヤフジ、インティライミ、
サクラメガワンダー
中団 ディープスカイ、マイネルキッツ、アルナスライン、ドリームジャーニー
後方 エリモエクスパイア、モンテクリスエス、スマートギア、最後方ヒラボクロイヤル
1000mの通過は、59.0のハイペースだが、その後の後続は離れており、平均ペース
残り1000mあたりでインティライミがポジションを2番手に上げる。
残り600mあたりになると、インティライミが差を詰めて、コスモバルクのリードがなくなる。
内回りの3コーナーの攻防
内インティライミ、外カンパニー
2列目中スクリーンヒーロー、外サクラメガワンダー
3列目外ディープスカイ
4列目外アルナスライン、内マイネルキッツ
5列目ドリームジャーニー
4コーナーを回って直線
先頭争いは中スクリーンヒーロー、内インティライミ、外サクラメガワンダー
追い込むのは外アルナスライン、ディープスカイ、大外ドリームジャーニー
ディープスカイとドリームジャーニーが併せ馬で追い込む。
3番手のサクラメガワンダーが貯めておいた末脚を使う。
残り200mドリームジャーニーがディープスカイを競り落として、一気に先頭へ
サクラメガワンダーが必死に喰らい突くが離される。ディープスカイはなかなか伸びない。
ドリームジャーニーが圧勝でゴールイン。
池添騎手の投げキッスのようなガッツポーズを魅せました。
2番手サクラメガワンダー、ディープスカイが入線しました。
騎手 タイム 着差 上がり3F
1Hドリームジャーニー 池添 2:11.3 34.3
2Gサクラメガワンダー 福永 2:11.6 1 3/4 35.0
3Jディープスカイ 四位 2:11.6 クビ 34.8
4Mカンパニー 岩田 2:11.7 1/2 35.1
5Iスクリーンヒーロー 横山典 2:11.8 1/2 35.3
夏のグランプリを制したのは、ドリームジャーニーでした。2歳GT以来のGT2勝目を上げました。
昨年の小倉記念から順調に使われており、体が丈夫で、有馬記念4着
今年は大阪杯ではディープスカイに競り勝ち、天皇賞春でも3着と
上位で安定していました。
距離は2000m以上なら対応できるので、秋はさらに期待できそうです。
2着のサクラメガワンダーは昨年の4着よりも順位を上げました。念願のGTに向けて秋に期待です。
3着のディープスカイは直線での伸びが物足りませんでした。
競り負けが続いているので、瞬発力の強化が必要かもしれませんね。
今年も1年の半分が過ぎて、夏競馬に突入しました。
2歳馬のメイクデビューも始まり、ローカル競馬がスタートしました。
秋の上がり馬を見つけたいと思います。
7/13〜7/15のセレクトセールも楽しみです。
競馬とは関係ないけど、エヴァも観に行かないとね(笑
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