2013年06月17日

キママニエスカ厩舎復活

長らくさぼっていましたが、記事を更新します。
DOCのAndroid版が解禁され、衰弱堂さんからのツイートを見て
私も参戦することにしました。
「エスカ」は使えなかったので、ブログ名の「キママニエスカ」になりました。
ブログも更新したかったけど、私のスマホは少し古い機種なので、
スクリーンショットが撮れません。
最近、Nexsus7を買ったので、私もブログ復帰です。
昨日、日本ダービーをようやく勝てました。牝馬で初制覇となってしまいました。
リアルでは角居先生と同じですね。
ちなみに出走時のパラはこんな感じ。
ベースのパラはグッドゲーム ◎〇◎☓〇〇 です。
1235型の差しで頑張っています。このパラを始めて3代目になります。
2013-06-16 17.41.09.png
日本ダービーは初出走でしたが、あっさり勝ってしまいました。
DOCOではあんなに苦労したのにねw
2013-06-16 17.44.47.jpg
3冠も達成しました。獲得GTはこんな感じ。
2013-06-16 17.50.59.png
次は当然天皇賞秋を狙います。
たまに更新しますので、宜しくお願いします。
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2012年03月26日

高松宮記念回顧

中京競馬場が完全リニューアルとなり、直線も100m長くなり、平坦コースでなく
坂もできたことで、今までの中京と違った電撃6ハロンとなりました。

1人気 ロードカナロア 現在5連勝中しかも1200mは無敗。この勢いで初戴冠へ
2人気 カレンチャン 昨年の最優秀短距離馬。前走は敗退したが、巻き返す。
3人気 サンカルロ 末脚は堅実。GTは7度目の挑戦。今度こそ。

ロードカナロアが好スタート。エーシンダックマンがハナを奪う。
先団 カレンチャン、外マジンプロスパー、内ロードカナロア、レジェトウショウ
中団 ダッシャーゴーゴー、エーシンリジル、サクラゴスペル、ジョーカプチーノ
後方 サンダルフォン、グランプリエンゼル、サンカルロ、ツルマルレオン、
   タマモナイスプレイ、アポロフェニックス、トウカイミステリー、ベイリングボーイ
   アグネスウイッシュ

600m通過34.5 馬場を考慮するとハイペースか
エーシンダックマンが先頭で4コーナーに入る。
2列目 カレンチャン、内ロードカナロア
3列目 外マジンプロスパー、
4列目 外ダッシャーーゴーゴー
後方 中サンカルロ

直線 カレンチャンがエーシンダックマンに並ぶ。
直後に内ロードカナロア、中マジンプロスパー、外ダッシャーーゴーゴーが追う。

カレンチャンが抜け出す。
そして、遥か後方からサンカルロの末脚が炸裂。
見る見る差は縮まり、カレンチャンに迫る勢いだ。
しかしカレンチャンも必死で粘る。
両者並んでゴールイン。カレンチャンがしのぎきってゴールイン。

                 騎手   タイム       着差    上がり3F  
1Iカレンチャン       池添     1:10.3              35.5 
2Pサンカルロ        吉田豊     1:10.3     クビ      34.7
3@ロードカナロア      福永      1:10.4     1/2      35.4  
4Nダッシャーゴーゴー   横山典     1:10.4     クビ      35.4
5Kマジンプロスパー    浜中     1:10.6     3/4      35.7

カレンチャンが女王の座を死守。タイトル防衛。
長い直線となり、早めに抜け出した馬には不利となるはずが、
この馬には関係ありませんでした。女王としての貫禄を感じました。

サンカルロは17番枠の不利な枠もうまく裁いて伸びてきましたが、あと一歩でした。
これからも頑張ってくれそうです。
ロードカナロアはGT初挑戦で3着は立派でした。
最内枠もややきつかったかもしれません。
ラベル:競馬
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2012年02月20日

フェブラリーS回顧

2012年のGIが始まりました。今年も宜しくお願いします。
ドバイ遠征を控えたトランセンドの連覇が最大の焦点となりました。

1人気 トランセンド 連覇を手土産にドバイへ。
2人気 ワンダアキュート 惜敗続きに終止符を。
3人気 エスポワールシチー 捲土重来を期して。

逃げ宣言をしていたトランセンドがハナを切れない。シルクフォーチュンは大きく出遅れ
ハナを切ったのはセイクリムズン。
先団 グランプリボス、トウショウカズン、エスポワールシチー、ケイアイテンジン
   ダノンカモン、ナイキマドリード、ワンダーアキュート、
   トランセンドがこの位置から上がっていく。
中団 ライブコンサート、タガノロックオン、ヤマニンキングリー
後方 テスタマッタ、ヒラボクキング だいぶ離れてシルクフォーチュン、スマイルジャック

セイクリムズンの600m通過は34.7のハイペース
トランセンドは動きが悪くまだ4番手
エスポワールシチーは5番手で追走。早くも波乱の予感。

4コーナー先頭はセイクリムズン、トウショウカズン
2列目 グランプリボス、トランセンド
3列目 エスポワールシチー、ダノンカモン
4列目 外ワンダアキュート
後方  大外テスタマッタ

直線先頭はセイクリムズン、トランセンドの伸びが悪い。
ダノンカモンが楽な手ごたえ。外からワンダアキュートが迫る。
しかし、大外から一気に岩田が手綱をしごいて、テスマッタがごぼう抜き。
テスマッタが先頭へ。ダノンカモンが喰らいつく。
最後方にいたはずのシルクフォーチュンの末脚が炸裂。一気に急追。
テスマッタの勢いは衰えず、岩田が観客に指を指してガッツポーズ。
離れてシルクフォーチュン、ワンダアキュート、ダノンカモンが入線しました。

                  騎手     タイム      着差    上がり3F  
1Oテスタマッタ        岩田        1:35.4             35.7
2Bシルクフォーチュン    藤岡康       1:35.7      2        35.7
3Iワンダアキュート     和田        1:35.8     3/4      36.4
4Fダノンカモン        福永        1:35.8     ハナ     36.6
5Hエスポワールシチー    武豊        1:36.0      1       36.8

波乱の展開を制したのはテスタマッタでした。
岩田騎手は思わず「ヤッテマッタ」と言ってしまうほどの衝撃の勝利でした。
岩田自身が「ヤッテマッタ」につぼっていたのが笑えましたが。
今回は追い込み有利の展開にはまった感じがしますが、1昨年の2着ですから
勝てる能力は備えていました。これからはドバイWCに選出されれば、出走との
ことで楽しみです。
シルクフォーチュンはスタートの出遅れが痛かったですね。
最後はよく追い込みました。府中なら持てる能力を発揮できますね。
ワンダアキュートは1600mの忙しい競馬に慣れていないのかもしれません。
ダノンカモンは併せ馬の形にならないと伸びないのがつらいですね。
トランセンドは芝のスタートで失敗し、逃げ切れずに終わってしまいました。
この結果はドバイで雪辱戦を期待したいです。
ラベル:競馬
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2011年12月25日

有馬記念回顧

2011年のフィーナーレを飾る有馬記念。
ペルーサの取り消し残念でしたが、
天皇賞秋同様にオールスター総出演でしたので、一層盛り上がりました。

1人気 オルフェーブル 史上7頭目の3冠馬。ここも勝って年度代表馬へ。
2人気 ブエナビスタ 最強の女傑も引退レース。有終の美を飾る。
3人気 トーセンジョーダン オールスターの天皇賞を制し、JCも2着。ここも勝つ。

スタート オルフェーヴルが出遅れ
アーネストリーがハナを切る。
先団 ヴィクトワールピサ、ブエナビスタ、トーセンジョーダン、エイシンフラッシュ
   ヒルノダムール、トゥザグローリー、レッドデイヴィズ
中団 キングトップガン、ローズキングダム、ジャガーメイル、
後方 オルフェーヴル、ルーラーシップ

1000mの通過が1:03.8の超スローペース。
向こう正面でオルフェーヴルがややポジションを上げる。後ろから数えて4番手
馬群は固まりスローペースのまま進む。しかし残り600mからペースアップ
オルフェーブルが早くも仕掛ける。
先頭はアーネストリー
2列目 ヴィトワールピサ、トーセンジョーダン
3列目 ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、レッドデイヴィス、大外オルフェーヴル
後方 大外 ルーラーシップ

直線 アーネストリーが粘る。ヴィクトワールピサも追う。
2列目 内ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン、
そして外からオルフェーヴルの末脚が爆発。ブエナビスタは内ラチから行き場を失い伸びない。
先頭争いはエイシンフラッシュ、オルフェーヴルが一騎打ち!
ルーラーシップが後方から馬群を縫って伸びてきたが、前には届きそうにない。
オルフェーヴルが粘るエイシンフラッシュを振り切ってゴールイン。完勝。!
エイシンフラッシュ、トゥザグローリーが入線しました。

                     騎手     タイム    着差   上がり3F  
1Hオルフェーヴル          池添      2:36.0            33.3 
2Dエイシンフラッシュ       ルメール     2:36.1    3/4      33.6
3Fトゥザグローリー          福永       2:36.1    クビ      33.3 
4Mルーラーシップ          メンディ    2:36.2    3/4      33.2 
5Cトーセンジョーダン       ウィリアムズ    2:36.3    クビ     33.9

今年の有馬記念はオルフェーヴルが完勝で締めました。
「オルフェーヴル時代の到来です。世代の壁を難なく突破。」by船山陽司アナ
2011年を振り返ると、震災直後のスプリングSから急成長したオルーフェーヴルの
1年だったと思います。2際の頃は、あのやんちゃで頼りなかった馬が3冠馬、
ついには有馬記念まで制して重賞6連勝(GT4つ含む)。ディープインパクトまで
超えてしまったような気がします。
来年は海外への夢も広がりますが、無事に行って欲しいです。
エイシンフラッシュ 天皇賞春、有馬記念2着と頑張りましたが、GTにはあと一歩
届きませんでしたが、最強世代のダービー馬として恥じない成績だったと思います。
トゥザグローリーは最速の末脚を魅せましたが、昨年と同じく3着でした。
冬になると調子が戻って来るようです。来年も期待しています。

ブエナビスタ 本当に疲れさまでした。有馬記念は勝てずに終わってしまいましたが、
休みなく3年間走ってくれて感謝です。圧勝劇や2度の降着などもありましたが、
いつも一生懸命に走る姿が印象的でした。
これからは母馬としてGT馬を送り出して欲しいと思います。
注目のお相手はキングカメハメハになるようです。3年後が楽しみです。
ラベル:競馬
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2011年12月11日

阪神JF回顧

クラシックへの登龍門になっている2歳女王決定戦が行われました。
今年は混戦模様でオッズも割れていました。

1人気 サウンドオブハート 新馬、OPと連勝中。
2人気 エピセアローム 小倉2歳S馬
3人気 ラシンフィランテ 新馬、500万下勝。

スタートでスイートスズランが大きく出遅れ。
ハナはファインチョイス、アイムユアーズ、、
先団 エイシンキンチェム、ラシンフィランテ
   アンチュラス、レディーメグネイト、サウンドオブハート、
   アナスタシアブルー、エピセアローム
中団 イチオクノホシ、アラフネ、ジョワドヴィーヴル
後方 トーセンベニザクラ、プレタノート、ガーネットチャーム
   マイネボヌール

600m通過 35.8のスローペース
3コーナーに入ると、後方が押し上げ、一団の状態

1列目 ファインチョイス、ラシンフィランテ、サウンドオブハート
2列目 アンチュラス、アイムユアーズ、エピセアローム
中団 中イチオクノホシ、外ジョワドヴィーヴルが捲くる。

直線 ファインチョイス、ラシンフィランテ、サウンドオブハートが競り合う。
外からジョワドヴィーヴルが伸びる。他馬を並ぶもなく交わして楽勝。
2番手争いは、アイムユアーズがサウンドオブハートが交わした所がゴールでした。

                  騎手     タイム      着差     上がり3F  
1Lジョワドヴィーヴル    福永      1:34.9                34.1
2Jアイムユアーズ     メンディ     1:35.3        2 1/2      34.9
3Qサウンドオブハート    武豊      1:35.3        ハナ      35.0
4Gイチオクノホシ     デムーロ     1:35.4       1/2       34.5
5@アンチュエアス      川田       1:35.4       クビ      34.8

2歳女王はジョワドヴィーヴルでした。これで母、姉妹制覇となりました。
全く素晴らしい血統です。これぞ血統の成せる技なのでしょう。
来年のクラシックが楽しみです。
アイムユアーズは前々で進めて、最後は勝負根性を魅せて2着に入りましたから、
これからが期待できます。
サウンドオブハートはよく粘っていたと思うし、18番枠でなければまた違った競馬
になるでしょうから、これからだと思います。
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2011年12月04日

JCダート回顧

スマートファルコンの参戦がなく、4強の戦いは持越しとなってしまいましたが
2強の争いとなり、その間に入ろうとする馬も多数参戦し、熱戦となりました。

1人気 トランセンド 成績が安定し、絶対王者として負けられない。
2人気 エスポワールシチー 一昨年の王者、勝って完全復活宣言を。
3人気 ヤマニンキングリー シリウスS1着 ダート初戦で重賞勝ちなら未知の魅力十分。

スタートして、ニホンピロアワーズ、トウショウフリーク、
エスポワールシチー、大外からトランセンドの4頭がハナを狙う。
1コーナーの争いは激しく、外のトランセンドがハナを奪う。
ニホンピロアワーズは若干躓くが特に問題はなさそう。審議のランプ点灯。

先団 エスポワールシチー、トウショウフリーク、ニホンピロアワーズ、ラヴェリータ
中団 バーディバーディ、ソリタリーキング、ダノンカモン、ダイショウジェット、
   ワンダアキュート、ミラクルレジェンド、フリソ、
後方 テスタマッタ、エイシンダッシュ、マカニビスティー、ヤマニンキングリー

序盤にやりあった割には、ペースは落ち着き、1000m通過は1:00.9 平均ペース
3コーナー外からテスタマッタ仕掛ける。ペースが上がる。

1列目 トランセンド、エスポワールシチー
2列目 ラヴェリータ、ニホンピロアワーズ、トウショウフリーク、ダノンカモン、
    大外テスタマッタ
3列目 ソリタリーキング、バーディバーディ
後方 内ワンダーアキュート 外ヤマニンキングリー

直線、トランセンド、エスポワールシチーの一騎打ちだ。
ラヴァエリータは内から追う。ニホンピロアワーズも追いすがる。
外からヤマニンキングリーが追い込む。内でワンダーアキュートも狙う。

残り100m トランセンドが振り切り、優勝は確定。
狭い馬群を突破してくるのはワンダアキュート。
エスポワールシチーが喰らいつこうとするが、ワンダアキュートに交わされて3着でした。

                  騎手     タイム      着差    上がり3F  
1Oトランセンド        藤田        1:50.6             37.4
2Hワンダーアキュート    和田        1:50.9      2        36.8
3Eエスポワールシチー    佐藤哲      1:50.9    ハナ      37.6
4Cラヴェリータ        武豊        1:51.0    1/2      37.5
5Lダノンカモン        福永        1:51.1    クビ      37.5

1コーナーで審議の対象となってしまいましたが、終始安定したレース運びで、
逃げ切り完勝でした。
このレースだけでなく1年を通して安定していたので、この馬の成長を感じました。
ぜひともドバイで優勝を狙って欲しいです。
ワンダアキュートは今年になって東海Sを制し、強くなってきました。
序盤で躓いて後方の位置取りになったのがもったいなかったですね。
直線での馬群突破はお見事でした。和田騎手のダートは流石に巧いです。
エスポワールシチーは最後はトランセンドに振り切られてしまいましたが、
調子は戻っていますね。真っ向勝負で負けたのですから仕方がありません。
勝てるチャンスはまた来ると思うので頑張って欲しいです。
ラベル:競馬
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2011年11月27日

JC回顧

凱旋門賞馬の1,2着とドバイワールドカップ馬が日本で観られると会って、
多くの観客が府中競馬場に押し寄せました。
海外馬は4頭、迎え撃つ日本のGT馬は7頭。GU馬は5頭

1人気 デインドリーム 凱旋門賞馬で53Kの軽量を活かしてGT4連勝を狙う。
2人気 ブエナビスタ 現役最強牝馬(5冠馬)だが、今年は無冠。昨年の雪辱を誓う。
3人気 ペルーサ 無冠だが、末脚は脅威。

ミッションアプルーヴドがハナを切る。トーセンジョーダンもついていく。
先団 トレイルブレイザー、トゥザグローリー、キングトップガン、ブエナビスタ
   ローズキンングダム
中団 ペルーサ、シャレータ、ジャガーメイル、ジャガーメイル、エイシンフラッシュ
後方 デインドリーム、サラリンクス、オウケンブルースリ、ウインバリアシオン
最後方 ヴィクトワールピサ

1000mのラップは、1:01.8のスロー 秋天がハイペ−スだったので、スローは想定内
残り1000m付近ウインバリアシオンが外から仕掛けて、ミッションアプルーヴドに並ぶ。
ここから一気にペースが上がる。

4コーナー入口
2列目 トレイルブレイザー、トーセンジョーダン
3列目 ブエナビスタ、ローズキングダム、トゥザグローリー
4列目 ジャガーメイル、外エイシンフラッシュ
デインドリームは後方だ。

直線 ウインバリアシオンが粘る。
内トレイルブレイザー、中トーセンジョーダンが迫る。
その後ろに内、ジャガーメイル、ブエナビスタは窮屈で行き場を探す。
ブエナビスタが僅かな隙間をついて、外へ持ち出す。トゥザグローリーと並ぶ。
残り200m先頭はトーセンジョーダン、外からブエナビスタが急追。一騎打ちへ。
2頭の争いはゴールまで続くが、最後はブエナビスタがねじ伏せて完勝。
3着は2頭が作った進路に入ったジャガーメイルが入線しました。

                     騎手      タイム      着差   上がり3F  
1Aブエナビスタ         岩田      2:24.2            33.9
2Oトーセンジョーダン     ウィリアムズ   2:24.2       クビ   34.3 
3@ジャガーメイル        四位      2:24.5       1 3/4    34.0
4Dトレイルブレイザー      武豊      2:24.6       1/2    34.6
5Kウインバリアシオン      安藤勝      2:24.7       3/4    35.0

昨年の降着からアヤがつき、GTで苦杯を舐めていたブエナビスタが1年ぶりの美酒に
酔いしれました。
岩田騎手も4度目の騎乗でようやく獲れたので、ウイニイングランで泣いていました。
昨年降着にしてしまったスミヨン騎手も声を掛けていたのも印象的でした。
ブエナビスタはこれでGT6勝目、歴代で最高の女傑と言って過言ないでしょう。
これだけ一線級を保てる力には恐れいりました。しかも今がピークですから。
トーセンジョーダンも流石天皇賞馬ですね。直線の叩きあいは見ごたえがありました。
ウイリアムズ騎手の先行策も見事でした。
ジャガーメイルは7歳ですが地力がありますね。

結果を見ると、スペシャルウィーク産駒が勝って、ジャングルポケット産駒が2,3着ですから
やっぱりダービー馬が活躍するのは、競馬の面白さですね。
ラベル:競馬
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2011年11月20日

マイルCS回顧

フランスからサプレザが3年連続参戦、イモータルヴァースは女傑ゴルディコヴァを破って参戦。
日本勢は、抜けた大将格の王者が不在で混戦ムードでした。
加えて、昨日の大雨で、馬場も稍重で、難解なレースとなりました。

1人気 リアルインパクト 3歳の若きマイル王、安田記念続きここも制して春秋制覇だ。
2人気 リディル 骨折から復活し、ようやく表舞台へ前走はスワンSを快勝。初制覇を狙う。
3人気 イモータルヴァース 女傑ゴルディコヴァを破った若きマイル女王。
    勝って報奨金もゲットだ。

シルポートがハナを切る。
先団 ライブコンサート、フィフスペトル、エイシンアポロン、レインボーペガサス、リディル
中団 クレバートウショウ、リアルインパクト、ダノンヨーヨー、ミッキードリーム
   エーシンフォワード、ブリッツェン、イモータルヴァース
後方 サプレザ、スマイルジャック、キョウワジャンヌ、マルセリーナ、グランプリボス

600m通過は34.4 800m通過は46.7 ややスローの流れ
4コーナー先頭シルポート
2列目 フィフスペトル、ライブコンサート、
3列目 エイシンアポロン、外リディル
4列目 ダノンヨーヨー、リアルインパクト、
5列目 イモータルヴァース
後方 外サプレザ構える

直線シルポートが粘る。中フィフスペトル、エイシンアポロンが伸びる。
内からダノンヨーヨーも来ている。大外からサプレザが追い込む。
残り200m エイシンアポロンが先頭へ、内からフィフスペトルが競り、一騎打ち。
2頭の一騎打ちはゴールまで続くが、最後にエイシンアポロンが競り落としてゴールイン。
外からサプレザ、中ダノンヨーヨーが入線しました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Dエイシンアポロン       池添      1:33.9             34.9 
2@フィフスペトル         横山典      1:33.9     クビ       35.1
3Lサプレザ           ルメール    1:34.1     1 1/2       34.7 
4Aダノンヨーヨー        北村       1:34.2    クビ       35.0
5Gリアルインパクト       福永      1:34.3    3/4       35.1

接戦を制したのはエイシンアポロンでした。4歳勢強し。
不良の富士Sを制しており、今回も稍重の馬場を味方にしましたが、最後の勝負根性
は立派でした。
池添騎手は今年はGTをオルフェーヴルの3冠とカレンチャンのスプリンターと合わせて
5冠となりました。
フィフスペトルは最内枠活かして、横山典に導かれてノリの定位置2着を確保。
何回目のGT2着なのでしょうかw
サプレザは外から追い込みましたが、今年もあと一歩でした。
ラベル:競馬
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2011年11月13日

エリザベス女王杯回顧

今週から4週に渡って、ジャパン・オータムインターナショナルが行われます。
イギリスから強豪2頭が来日。迎え撃つ日本馬は3歳馬を筆頭に多彩なメンバー
が集まりました。

1人気 スノーフェアリー 昨年の覇者。牡馬を相手に善戦している実力ならば、連覇は堅いか?!
2人気 アヴェンチュラ 秋華賞馬。勢いならトップクラス。連勝の勢いでここも突破か?!
3人気 レーヴディソール 2歳牝馬女王。長期の休み明けだが、無敗馬なら脅威の復活も?!

大方の期待を裏切りシンメイフジが大逃げでスタート
先団 ホエールキャプチャ、アニメイトバイオ、アパパネ、グルヴェイグ、イタリアンレッド
   アヴェンチュラ、レーヴディソール
中団 ワルキューレ、ブロードストリート、レディアルバローザ、
後方 レインボーダリア、エリンコート、スノフェアリー、ダンシングレイン、フミノイマージン、
   サンテミリオン、オールザットジャズ

シンメイフジの大逃げは1000m通過 57.5の超ハイペースだが、
14馬身離れて2番手ホエールキャプチャは59秒台後半と思われるので平均より稍早めのペース
3コーナー過ぎても差は詰まらず気分良くシンメイフジが逃げる。
4コーナーで詰まるが、まだ5馬身差
2列目ホエールキャプチャ
3列目アパパネ
4列目アヴェンチュラ、アニメイトバイオ、グルヴェイグ
5列目ワルキューレ、イタリアンレッド、外レーヴディソール
スノーフェアリーは内で構える。

直線シンメイフジが粘る。
馬場の中ほどホエールキャプチャ、アパパネが迫る。
外へ持ち出したのアヴェンチュラが伸びる。
内からスノーーフェアリーが馬群に突っ込む。最内でレインボーダリアが突く。
残り100mでホエールキャプチャが先頭に出るが、
外からアパパネ、アヴェンチュラが競り合いながら交わす。
しかしその内からあざ笑うかのようにスノーフェアリーが強襲。
スノーフェアリーは、そのまま突き抜けて優勝。
アヴェンチュラは交わされてからやや詰めるも2着まで、アパパネが入線しました。
   
                 騎手     タイム        着差     上がり3F  
1Qスノーフェアリー    ムーア   2:11.6                33.8 
2@アヴェンチュラ     岩田    2:11.6        クビ      34.2
3Cアパパネ        蛯名    2:11.8         1        34.7
4Bホエールキャプチャ   池添     2:12.0      1 1/2      35.1
5Hレインボーダリア     川田    2:12.2        1      34.6

スノーフェアリーが着差は僅かですが、内容は完勝。内から強襲で差し切りました。
さすが世界を股にかける最強牝馬。あれだけの脚を魅せられると参りました。
アヴェンチュラは能力を出し切りましたが、最強牝馬に交わされてしまいました。
相手が悪かったとしか言えないですね。
アパパネは粘りを魅せて3着。前走は不甲斐ない走りでしたが、GTの舞台で好走。
5冠馬の意地を魅せてくれました。
ラベル:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

天皇賞回顧

18頭全てが重賞勝ち、GT馬も7頭。最高のメンバーが集まった今年の秋の天皇賞。
朝から大勢の観客が詰め寄せました。
1人気 ブエナビスタ 昨年の覇者。今年はGT未勝利。得意の府中では譲れない。
2人気 ダークシャドウ 府中は5戦5勝。この舞台ならGT初勝利も夢ではない。
3人気 エイシンフラッシュ 昨年のダービー馬 GTで好走するもあと一歩。今度こそは。

アーネストリーが稍出遅れ。逃げ宣言のシルポートが果敢に単騎逃げを狙う。
先団 ビックウィーク、エイシンフラッシュ、アーネストリーが大外からようやく追いつく。
   ローズキングダム、ミッキードリーム、
中団 ブエナビスタ、アクシオン、ダークシャドウ、トゥザグローリー、
   トーセンジョーダン、ナリタクリスタル
後方 ペルーサ、シンゲン、ダノンヨーヨー、シャドウゲイト、ジャガーメイル、
   メイショウベルーガ

1000mのラップは、シルポートが56.5の超ハイペース。後方が有利。
淀みない流れのまま、欅を過ぎて4コーナーへ

2列目 ビックウィーク
3列目 エイシンフラッシュ、アーネストリー
4列目 ローズキングダム、ミッキードリーム
5列目 ダークシャドウ、ブエナビスタ
後方 トゥザグローリー、トーセンジョーダン、やや離れてペルーサ

シルポートが逃げ込みを計るが、
エイシンフラッシュが追う。
ダークシャドウ、ブエナビスタが内の隙間に突っ込む。
外からトゥザグローリーが伸びる。大外伸びているのがトーセンジョーダン。
ペルーサが後方から大外から追い込む。
残り200m エイシンフラッシュ先頭。
トゥザグローリーが追う。
外からト−センジョーダンの末脚が爆発。ダークシャドウも割り込むが届かない。
ブエナビスタは馬群を抜けれず苦しそう。ペルーサが大外から追いつく。

ト−センジョーダン、ダークシャドウが一騎打ち。外からペルーサが押し寄せる。
トーセンジョーダンが振り切ってゴールイン。タイムは1:56.1の日本レコード!!
ダークシャドウ、ペルーサが入線しました。
ブエナビスタが4着と馬券の圏外となり波乱となりました。

                   騎手      タイム      着差   上がり3F  
1Kトーセンジョーダン      ピンナ     1:56.1            34.2
2Fダークシャドウ        ベリー     1:56.2     1/2      34.7
3Gペルーサ            横山典     1:56.3      1/2     33.9
4Dブエナビスタ          岩田      1:56.4     3/4      34.7
5Pトゥザグローリー        福永      1:56.7     1 3/4     35.0

トーセンジョーダンが日本レコードで初GT制覇。
トーセンの島川オーナーにとっても33頭目の挑戦で嬉しい初のGT勝利。
ピンナも日本、イタリアも含めてGT初勝利と初めてづくしと成りました。
池江調教師は、菊花賞、天皇賞とGTを連勝。
トーセンジョーダンはカンパニーと血統がソックリで、末脚の爆発は関係がありそうです。
この秋は王道を狙うようで、ますます楽しみです。
ダークシャドウは初めてのGT挑戦で、2位は立派でした。流石最強世代の1頭です。
府中はやはり走りますね。これからが楽しみです。
ペルーサは物凄い追い込みを魅せましたが、あと一歩でした。
でもこの秋は、GTへは賞金が足りずにどこへ進むのでしょうか?
ブエナビスタは初の馬券圏外に沈みました。
得意の筈の府中で、こも結果は意外でした。
追いきりにて、馬体が減らず、調整も今一歩だったのか。
それともJCで巻き返すのか注目です。
ラベル:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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