2009年11月15日

エリザベス女王杯

今週から4週に渡って、ジャパン・オータムインターナショナルが行われます。

海外からも3歳GT馬が出走した今年のエリザベス女王杯。
人気の3歳馬に対して古馬勢力は人気がありませんでした。
1人気 ブエナビスタ 秋華賞はまさかの降着。しかし末脚は負けてなお強し
2人気 ブロードストリート 不利がありながら秋華賞は2着 初戴冠を狙う。
3人気 シャラナヤ オペラ賞を勝ち、優先出走権を得て出走。遠征初GTを狙う。

前日に激しい雨が降り、当日は稍重で、発走前にようやく良に回復しました。

スタートして、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアが逃げる。
2コーナーを回って、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアが後続を離す。
先団 リトルアマポーラ、チェレブレタ、ブラボーデイシー、ジェルミナル、シャラナヤ
中団 ニシノブルームーン、メイショウベルーガ、ブロードストリート
後方 カワカミプリンセス、ブエナビスタ、ウェディングフジコ、
   ムードインディゴ、ミクロコスモス

クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアが飛ばして
1000m通過は1.00.5 馬場を考えるとやや早いペース 後続との差は20馬身以上。
後続は差をなかなか詰めない。(前の2頭は止まると読んだのでしょうか?)
坂の頂上を過ぎてもその差は変わらない。
20馬身後方から
カワカミプリンセスが上がっていき、ブエナビスタもようやくポジションを上げる。
先頭の2頭が4コーナーを回ってもまだ、差は12馬身前が止まらない。
後続からブエナビスタが大外を廻って抜け出す。

直線クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアは粘る粘る。
ブエナビスタとの差はまだ10馬身
残り100m クィーンスプマンテがテイエムプリキュアを突き放す。
ブエナビスタが猛然と差を詰めるがまだ差は5馬身
ゴール前ブエナビスタは差を詰めるが、時すでに遅し。
先頭はクィーンスプマンテ、続いてテイエムプリキュア、ブエナビスタが入線。
ゴール後、田中博が泣きながら小さくガッツポーズ(泣きながらやったからですね)

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Fクィーンスプマンテ       田中博     2:13.6              36.8
2Jテイエムプリキュア       熊沢      2:13.8    1 1/2       36.9 
3Oブエナビスタ          安藤勝     2:13.9    クビ       32.9  
4Dシャラナヤ           ルメール    2:14.5    3 1/2      33.4
5Aメイショウベルーガ      池添      2:14.6     1/2         33.3

田中博康(愛称:タナパク)は感激で泣きっ放しでした。
4年目の若手ジョッキーの初GT制覇 迷いのない戦法が実りました。
前走の京都大賞典が、思い切った逃げが出来ずに悔やんでいましたが、
今回は、大仕事をやってのけました。本当におめでとうございます。
今日の馬場を考えれば、タイムも立派です。お見事でした。
小島厩舎の栗東留学は今回も大成功になりました。

テイエムプリキュアのラストランだったようですね。
レースが終わってから知りました。
引退レース掛かると、それを振り払うかのような逃走劇。
全く、感動させる馬です^^ 有馬も走るかな^^

クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの2頭がプリキュアだったんですね。
「私達が負けるなんてぶっちゃけありえない!!」と言っていたんですね。
失礼しました。でも他にも思った人がいるでしょう^^;

ブエナビスタはまたしてもまさかの3着。さすがの末脚でしたが、今回も届かずでした。
でも今回は展開もあるし、巧く逃げ切られました。
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2009年11月08日

天皇賞up

遅くなりましたが、
11/1(日)の第140回天皇賞を観てきたので、その時の画像をupしてみます。
悲願のGT制覇カンパニーの雄姿をどうぞ。

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2009年11月01日

天皇賞(秋)回顧

豪華メンバーが勢ぞろいした、天皇賞(秋)。
今年も府中の杜にGT馬9頭を含む18頭の精鋭が集まってくれました。
天気は曇りでしたが、雨は降らず、良馬場で行われました。
1人気 ウオッカ 府中の女王 天皇賞連覇&7冠目を狙う。
2人気 シンゲン GT初挑戦だが、府中は大得意 初制覇を狙う。
3人気 オウケンブルースリ 菊花賞馬 前走京都大賞典で豪脚を披露。

スタートして、ドリームジャーニーがやや出遅れ
エイシンデピュティが交わしてハナへ。キャプテントゥーレ、スクリーンヒーローが並ぶ。
先団 マツリダゴッホ、コスモバルク、ヤマニンキングリー、サクラメガワンダー、アドマイヤフジ
中団 シンゲン、ホッコーパドゥシャ、カンパニー、オウケンブルースリ
エアシェイデイ、ウオッカ
後方 アサクサキングス、スマイルジャック、サクラオリオン、ドリームジャーニー

1000mのラップは、59.8の平均ペース。淀みない流れのまま、欅を過ぎて4コーナーへ
スクリーンヒーロー は3列目
カンパニーは中団内
後方シンゲン、オウケンブルースリ馬群の中 ウオッカは内ラチ、
最後方ドリームジャーニー、スマイルジャック
直線に入って、先頭はエイシンデピュティ、キャプテントゥーレ、マツリダゴッホが並ぶが、
スクリーンヒーローが伸びる。ウオッカは内を狙うが進路が開かない。
後方から巧く馬群を捌いてカンパニーが豪脚で迫る。
残り150mスクリーンヒーローが先頭に立つが、外からカンパニーが突き抜ける。
ウオッカも内の進路が開けて追い込むがカンパニーとの差は詰まらない。
最後はカンパニーが突き放して圧勝。横山典が人差し指を立ててガッツポーズ
離れてスクリーンヒーロー、ウオッカが入線しました。

                  騎手     タイム      着差   上がり3F  
1Bカンパニー        横山典     1:57.2             32.9
2Aスクリーンヒーロー    北村      1:57.5     1 3/4     33.6
3Fウオッカ            武豊      1:57.5     クビ     32.9
4Nオウケンブルースリ    内田      1:58.0      3      33.6
5Iシンゲン           藤田      1:58.0     ハナ     33.7

昨年と同じ1:57.2のタイムで優勝したのは8歳馬のカンパニー。
8歳馬の制覇はもちろん史上初
GTに挑戦して12回目、まさに悲願のGT制覇。
老兵は消え去ることなく、府中でついに栄冠を手にしました
ウイニングランはカッコ良く手を上げて芝コースを戻ろうとしたら、
観客の声援に驚いて、止む得ずダートコースから帰ったのは、
残念だけど面白かった。
スクリーンヒーローは休み明けで2着ですから次のJCが楽しみになってきました。
ウオッカは後方の位置取りが不味かったのかもしれません。
次のJCは巻き返せるか見物です。
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2009年10月25日

菊花賞回顧

去年に続いてダービー馬不在となったクラシック最終戦の菊花賞。
秋晴れの良馬場で行われました。
人気は割れましたが、3頭に注目が集まっていました。

1人気 リーチザクラウン 春は3強言われながらいまだ無冠。この舞台では譲れない。
2人気 イコピコ 前走の神戸新聞杯の末脚は圧巻。超新星
3人気 アンライバルド 皐月賞馬。2冠を狙って世代の頂点へ。

スタートでの出遅れはなく、アントニオバローズが前に出るが、
リーチザクラウンが交わしてハナへ立つ。しかも掛かり癖が出て、単騎逃げの展開。
リーチザクラウンと2番手以下はどんどん差が離れる。
アンライバルドが坂の頂上付近で躓く。後方でトライアンフマーチも掛かる。
折り合いに苦労する馬が多い。

先団 アントニオバローズ、ヤマニンウイスカー、スリーロールス、アンライバルド
シェーンヴァルド
中団 ポルカマズルカ、セイウンワンダー、フォッゲタブル、ナカヤマフェスタ、
セイクリッドバレー、アドマイヤメジャー、ブレイクランアウト
後方 トライアンフマーチ、イコピコ、最後方イクゼキュティヴ

リーチザクラウンは掛かりながら1000m通過 59.9のハイペース
だが後続は10馬身離れたため、実質は平均ペース。
2000m通過は2:03.1とようやくペースが落ちる。間隔も6馬身ほどに詰まる。
坂を上がっていく各馬。坂を下ると後続はスピードアップ。一気に一塊へ
内リーザクラウン、シェーンヴァルド
2列目 ヤマニンウイスカー、
3列目 内スリーロールス、アンライバルド、
4列目 セイウンワンダー、セイクリッドバレー、外ブレイクランアウト
後方 大外にイコピコ

直線リーチザクラウン粘るが、ヤマニンウイスカーとの隙間からスリーロールスが抜け出す。
中からフォゲッタブルも追う。大外セイウンワンダーも猛追。
後方ではイコピコも伸びがいいが、まだ後方

リーチザクラウンが内で粘り、スリーロールスは外に寄れて、バランスを崩す。
後ろからフォゲッタブルが追い込み、スリーロールスと併せる。セイウンワンダーも続く。
スリーロールスとフォゲッタブルは併せ馬で抜け出し、2頭同時にゴールイン。

                 騎手   タイム      着差   上がり3F  
1@スリーロールス     浜中    3:03.5             35.2 
2Bフォゲッタブル     吉田隼    3:03.5     ハナ    35.0
3Kセイウンワンダー    福永    3:03.7     1 1/4    35.2  
4Mイコピコ          四位     3:03.9     1      34.8
5Hリーチザクラウン    武豊    3:03.9     クビ     36.2

混戦を制したのはスリーロールスでした。ダンスインザダークはこれで3頭目の菊花賞馬を輩出。
伝説の新馬戦 1着アンライバルド、2着リーチザクラウン、3着ブエナビスタ、 
そして4着がスリーロールスでした。新馬戦から3頭のクラシック馬が誕生。まさに一期一会。
浜中騎手は、初めてのGT制覇がクラシックとなりました。
3年目の若手ですが、最近は力をつけておりリーディング上位にいます。
同期に藤岡康太もいますから、23期成はさらに注目です。
2着のフォゲッタブルは良血の力がようやく開花しました。
3着のセイウンワンダーは距離不問ですね。これからも怖い存在になりそうです。
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2009年10月18日

秋華賞回顧

3歳牝馬の最後の一冠。3冠牝馬の達成も掛かっていたので、盛り上がりました。
1人気 ブエナビスタ 桜花賞、優駿牝馬 2冠を獲得狙うのはもちろん3冠
2人気 レッドディザイア 桜花賞、優駿牝馬はどちらも2着、もう2着はいらない。
3人気 ブロードストリート ローズSをレコード制覇、この勢いで勝ちに行く。

スタートして、ブロードストリートが飛び上がり大きな出遅れ。
ヴィーヴァヴォドカ、クーデグレイスがハナを争う。
先頭からヴィーヴァヴォドカ、ワイドサファイア、クーデグレイス
先団 デリキットピース、ホクトグレイン、パールシャドウ、ダイアナバローズ
中団 レッドディザイア、イイデエース、ブエナビスタ、ラインドリーム、
モルガナイト、
後方 ジェルミナル、ブロードストリート(いつのまに^^;)、アイアムカミノマゴ、
ワンカラット、ミクロコスモス、最後方ハシッテホシーノ

ヴィーヴァヴォドカがハイペースで飛ばし、1000m通過 58.0 後方有利
残り800mを切ると後続もペースを上げ、一塊に
レッドディザイア、ブエナビスタ、ブロードストリートは内で構える。
先頭内からヴィーヴァヴォドカ、ワイドサファイア、クーデグレイス
2列目 レッドディザイア、ラインドリーム、デリキットピース
3列目 ブエナビスタ、ブロードストリート、ワンカラット
後方 ミクロコスモス
勝負の4コーナー
レッドディザイアが仕掛けたときにブエナブスタが隙間を狙って外に動き、
ブロードストリートは首が上がるほどの不利を受ける。
レッドディザイアは、馬群中へ不利なく持ち出す。ブエナビスタは内へ
ブロードストリートは立て直して、ブエナビスタの外へ並ぶ。
直線、中からレッドディザイアが抜け出す。内クーデグレイス
ブエナビスタもすぐ後を追う。ブロードストリートは内を狙う。外ジェルミナル
残り100m レッドディザイアが1馬身前に出る。外からブエナビスタ。
内ラチブロードストリート突っ込む
レッドディザイア、ブエナビスタの一騎打ち。(オークスの再現だ!)
激しい争いは最後まで続き、2頭ほぼ同時にゴールイン。
レッドディザイアが僅かに凌ぎ切りました。

                    騎手     タイム      着差   上がり3F  
1  Dレッドディザイア         四位     1:58.2              34.5
2  Kブロードストリート        藤田     1:58.4     ハナ+1 1/4   34.3 
3降Bブエナビスタ         安藤勝     1:58.2             34.3  
4  Iクーデグレイス         川田     1:58.5     3/4      35.1
5  Cミクロコスモス          武豊     1:58.6      3/4       34.2

秋華賞を制したのはレッドディザイア でした。
桜花賞、優駿牝馬はどちらもブエナビスタに交わされての2着でしたが、
今度は、ハナ差凌いで勝利。陣営の努力には脱帽です。
松永幹夫調教師も初GT制覇。(やっぱり牝馬になりましたね。)
現役時にファビラスラフィンで勝っていますから縁がありますね。
2着ブロードストリートは、不利がなければ、勝っていたかもしれない勢いでした。
非常に惜しい結果でした。この秋で一番成長したのは彼女でしょう。
3着ブエナビスタは 4コーナーでブロードストリートの進路を妨害し、
降着になってしまいました。
安藤勝は4日間の騎乗停止になりました。
3冠成らずでしたが、直線は流石の末脚を披露してくれました。
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2009年10月04日

スプリンターズS回顧

秋のGTシリーズが始まりました。暮れの有馬記念まで皆さん宜しくお願いします。
昨年の女王スリープレスナイトが戦線離脱し、混戦模様になった今年の短距離王者決定戦。海外からも参戦し、注目の一戦。
人気は
1人気 アルティマトゥーレ セントウルSを快勝。勢いなら一番
2人気 ビービーガルダン キーンランドSを快勝。昨年3着馬
3人気 シーニックブラスト 豪国から参戦。直線ならめっぽう強い短距離王。

ローレルゲレイロ好スタート。内からアルティマトゥーレ、アイルラヴァゲイン
ローレルゲレイロは強引にハナを奪う。
先団 アーバニティ、ビービーガルダン、トレノジュビリー、キンシャサノキセキ
サンダルフォン
中団 シーニックブラスト、グランプリエンゼル、アポロドルチェ、マルカフェニックス
後方 カノヤザクラ、ソルジャーズソング、ヤマニンエマイユ、プレミアムボックス

600m通過32.9の稍早めのペース ローレルゲレイロが2馬身差で後続を離す。
3コーナーシーニックブラストがキンシャサノキセキと接触し、お互いに後退。
4コーナー 内ラチ アルティマトウーレ、アーバニテティ、外ビービーガルダン
3列目中アイルラヴァゲイン、キンシャサノキセキ、外サンダルフォン
4列目中シーニックブラスト、大外カノヤザクラ
直線 ローレルゲレイロが粘る。外からビービーガルダンが猛追。ラチからアルティマトウーレ
急坂を上って、ローレルゲレイロがなおも粘る。ビービーガルダン喰い下がる。
ローレルゲレイロの藤田はムチを連打。ビービーガルダンのアンカツは、全身を使って押す。
両者一歩も引かず、同時にゴールイン。
3位争いは、外から急追したカノヤザクラ、アイルラヴァゲイン、アルティマトウーレが入線しました。

                 騎手   タイム      着差   上がり3F  
1Lローレルゲレイロ    藤田   1:07.5              34.6 
2Hビービーガルダン    安藤勝   1:07.5     ハナ      34.3
3Kカノヤザクラ       小牧    1:07.7     1 1/4     33.8  
4Gアイルラヴァゲイン    津村    1:07.8     クビ     34.7
5Aアルティマトウーレ   松岡    1:07.8     アタマ    34.7

12分間の写真判定の結果は、僅か1センチ差でローレルゲレイロが優勝。
フラワーパーク、トロットスターに続いての春秋のスプリント2冠を達成。
最強の戦士(ゲレイロ)であることを自ら示してくれました。
ハナ差はウオッカ、スカーレットの2センチ差よりも際どい接戦でした。
ビービーガルダンはよく追い詰めましたが、非常に惜しい結果でした。
次こそは、頑張ってもらいたいです。
カノヤザクラの末脚は、強烈でした。スリープレスナイトの分も頑張ってくれました。
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posted by エスカ at 23:59| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

プラチナGet

Perfume 直角二等辺三角形ツアー 10/30 横浜アリーナの
コンサートチケットをGetしました^^
我ながらよく取れたと思います。10/14は失敗してますからね^^;
前から1度は生で観てみたいと思っていたから楽しみです^^
posted by エスカ at 01:34| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

宝塚記念回顧

宝塚記念は梅雨の時期に行われるために、雨が降っていることが多いのですが、
今年は天気に恵まれて、4年ぶりに晴れの良馬場となりました。
ウオッカの回避がありましたが、今年も14頭の精鋭が仁川でグランプリが行われました。

1人気 ディープスカイ ダービー馬 前走安田記念2着 ぜひとも勝って凱旋門へ
2人気 ドリームジャーニー 2歳GT馬 大阪杯ではディープスカイに競り勝つ
3人気 サクラメガワンダー GU金鯱賞、GVは3勝 欲しいのはGTのみ

スタートして、スクリーンヒーローが先頭に出るが、しかし、コスモバルクがやはりハナを奪い返す。
1コーナー,2コーナー過ぎてコスモバルクが7馬身ほど離す。
先団 スクリーンヒーロー、カンパニー、アドマイヤフジ、インティライミ、
サクラメガワンダー
中団 ディープスカイ、マイネルキッツ、アルナスライン、ドリームジャーニー
後方 エリモエクスパイア、モンテクリスエス、スマートギア、最後方ヒラボクロイヤル

1000mの通過は、59.0のハイペースだが、その後の後続は離れており、平均ペース
残り1000mあたりでインティライミがポジションを2番手に上げる。
残り600mあたりになると、インティライミが差を詰めて、コスモバルクのリードがなくなる。
内回りの3コーナーの攻防
内インティライミ、外カンパニー
2列目中スクリーンヒーロー、外サクラメガワンダー
3列目外ディープスカイ
4列目外アルナスライン、内マイネルキッツ
5列目ドリームジャーニー
4コーナーを回って直線
先頭争いは中スクリーンヒーロー、内インティライミ、外サクラメガワンダー
追い込むのは外アルナスライン、ディープスカイ、大外ドリームジャーニー
ディープスカイとドリームジャーニーが併せ馬で追い込む。
3番手のサクラメガワンダーが貯めておいた末脚を使う。
残り200mドリームジャーニーがディープスカイを競り落として、一気に先頭へ
サクラメガワンダーが必死に喰らい突くが離される。ディープスカイはなかなか伸びない。
ドリームジャーニーが圧勝でゴールイン。
池添騎手の投げキッスのようなガッツポーズを魅せました。
2番手サクラメガワンダー、ディープスカイが入線しました。


                     騎手     タイム    着差   上がり3F  
1Hドリームジャーニー        池添     2:11.3            34.3 
2Gサクラメガワンダー       福永      2:11.6   1 3/4     35.0
3Jディープスカイ          四位      2:11.6   クビ      34.8 
4Mカンパニー            岩田      2:11.7    1/2      35.1 
5Iスクリーンヒーロー       横山典     2:11.8   1/2      35.3

夏のグランプリを制したのは、ドリームジャーニーでした。2歳GT以来のGT2勝目を上げました。
昨年の小倉記念から順調に使われており、体が丈夫で、有馬記念4着
今年は大阪杯ではディープスカイに競り勝ち、天皇賞春でも3着と
上位で安定していました。
距離は2000m以上なら対応できるので、秋はさらに期待できそうです。
2着のサクラメガワンダーは昨年の4着よりも順位を上げました。念願のGTに向けて秋に期待です。
3着のディープスカイは直線での伸びが物足りませんでした。
競り負けが続いているので、瞬発力の強化が必要かもしれませんね。

今年も1年の半分が過ぎて、夏競馬に突入しました。
2歳馬のメイクデビューも始まり、ローカル競馬がスタートしました。
秋の上がり馬を見つけたいと思います。
7/13〜7/15のセレクトセールも楽しみです。

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  競馬とは関係ないけど、エヴァも観に行かないとね(笑
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2009年06月14日

東京優駿up

随分遅くなりましたが、
5/31(日)の第76回東京優駿を観てきたので、その時の画像をupしてみます。
ロジユニヴァースの激走を感じてくれれば幸いです。

Image10up.jpgImage9up.jpgImage1up.jpgImage2up.jpgImage3up.jpgImage4up.jpgImage5up.jpgImage6.upJPG.jpgImage7up.jpgImage8up.jpg
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2009年06月07日

安田記念回顧

日本VS香港 としてすっかり定着した安田記念。
今年も香港のベストマイラーの2騎が府中へ来襲。
そして目玉はダービー馬対決が観られるという豪華な1戦でした。
天気は前日までは重馬場でしたが、この日は晴れ上がり、
良馬場まで回復しました。

1人気 ウオッカ 牝馬最強マイラーの道を爆心中。府中マイル3勝目を狙う。
2人気 ディープスカイ 昨年のNHKマイルC&ダービー馬 府中は得意。
3人気 スーパーホーネット マイラーズCを勝ち、3年連続出走。初GTを狙う。


スタートして、ローレルゲレイロ、アルマダ、コンゴウリキシオーがハナを争い、
結局ハナはコンゴウリキシオー、続いてローレルゲレイロ、アルマダ
先団 タマモサポート、トウショウカレッジ、マルカフェニックス、サイトウィナー
中団 ライブコンサート、ウオッカ、リザーブカード、ホッカイキャンティ、
スーパーホーネット、ディープスカイ
後方 カンパニー、スズカコーズウェイ、スマイルジャック、アブソリュート、
最後方 離れてファリダット

最初の600mは33.4のハイペースだが、1000m通過は57.4でペースは一気に落ちるが、まだ早め。
4コーナー入り口 コンゴウリキシオーが先頭、
2列目タマモサポート、ローレルゲレイロ
3列目 ウオッカ
スーパーホーネットはまだ後方。
ディープスカイは、内をすり抜けウオッカの前へ抜ける。
直線 コンゴウリキシオーが粘るが、内からタマモサポート、中ローレルゲレイロ
その直後ホッカイキャンティ、ディープスカイ、マルカフェニックス
ウオッカは前が壁になって、手綱を持ったまま進路を探している。
外からサイトウィナー、スーパーホーネット、やや遅れてファリダットが追う。
大外カンパニーが追う。
スマイルジャックは前が詰まって、自身も躓き後退。
残り200mディープスカイが抜け出す。
ウオッカは進路を外に変えながら、サイトウィナーとスーパーホーネットの間へ
抜け出すときに、スーパーホーネットにぶつけられるが、立て直すときに、
サイトウィナーとスーパーホーネットをはじき返しながら、豪快に馬群を割る。
その外ファリダットが伸びる。大外カンパニー。
スーパーホーネットは伸びない。ライブコンサートが後方から迫る。
ゴール前ディープスカイが先頭だが、すぐ横にはウオッカが並ぶ。
そのままウオッカが並ぶ間もなく一気に交わしてゴールイン。
ディープスカイ、ファリダット、カンパニーが入線しました。

                     騎手     タイム    着差   上がり3F  
1Bウオッカ             武豊     1:33.5            35.7 
2Eディープスカイ          四位     1:33.6    3/4     35.5
3Cファリダット            安藤勝    1:33.8     1      35.3 
4Hカンパニー            横山典    1:33.8    ハナ     35.5 
5Fライブコンサート         和田     1:34.0   1 /1/2    35.8

ウオッカは昨年に続いて安田記念を連覇。直線前が開かず、ハラハラしましたが、
瞬発力を生かして、抜け出し圧勝。さすが府中の女王です。
これで牝馬初のGT6勝目、獲得賞金も10億を超えました。
2着 ディープスカイは早めに抜け出したところまでは良かったのですが、あと一歩でした。
宝塚記念に期待しましょう。
3着 ファリダットは直線だけの追い込みで3着に入り、不器用な馬がようやく本領を発揮。
秋に期待です。
4着 カンパニーは頑張っていますが、もうちょっと力が足りないようです。
次のGTは中2週開けて夏のグランプリ宝塚記念です。
タグ:競馬
posted by エスカ at 23:59| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする